岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 菊田議員にお答えさせていただきます。 政府案では、入院時診療計画書の作成と交付、そしてその説明を義務づけており、また退院時療養計画書の作成、交付と説明を努力義務化としておりますが、病院と診療所の病診連携が十分になされていない現状では、特にこの退院時療養計画書の方はうまく機能するのかどうか、残念ながら若干の疑問が残るところであります。 我が党案といたしまして、十三条、十四条にそれぞれ、医療従事者の説明の義務とそしてその説…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 本日は、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案について質問をさせていただこうと思います。 私は、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案、民主党案でございますが、こちらの提出者の一人でありますので、質問は政府案に対してのみ行わせていただこうと思っております。 まず冒頭でございますが、この審議に入る前に、かねてよりこの農水委員会においても、ま…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 四月中にぜひ提出をいただきたいと思います。 それでは、法案の内容についての議論に入りたいと思います。 まず、質問通告をしておらなかった質問から入るのは恐縮でございますが、先ほどの佐々木委員の質問で私も非常に感じたところがありまして、このばらまき政策というのは一体何を指すのかなということで考えてまいりました。 広辞苑なんかを引くと、ばらまきという言葉は載っておりません。恐らくばらまくという言葉の名詞形なんではないかという…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 大臣おっしゃるとおり、多くの農業者も、これまで気前よく金銭をもらったという思いもないでしょうし、農作物の対価としてのお金はもらったとしても、税金は払ったとしても、国からそういう意味でお金をもらったという印象は持っていないと思います。 そういった中で、ばらまき政策というのは一体何なのか、なぜいけないのかということを原点に立ち返って今お伺いをさせていただいたわけでありまして、この点については引き続きまた、大臣含め農林水産省…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 先ほども御指摘させていただきましたけれども、望ましい消費の姿といっても、年々減っていく米の消費のみならず、残念ながら、その努力目標を達成するには現状ではかなり厳しいことが予想されるわけでありますが、とはいいながら、目標でありますから、この目標はある程度望ましい目標を立てなければいけないのは事実でしょう。 しかし、例えば望ましい食料消費の姿ということであっても、今お話しした、現実から離れた数字であってはならないわけであり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 そういった意味では、望ましい姿というのであれば、目標を高目に設定して、それに向けて努力をしていく、そういうことも可能なわけであります。実際に、では食料自給率を向上させるために、本当は、生産努力目標自体ももっと高く設定をして、もっとたくさんつくってもらうようにしたらいいのではないかという思いも私は持っています。 これまでも議論がありますとおり、需要がそのようにないんだと言われる。しかし、篠原提出者、同僚でありますけれども…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 大臣、確かにカロリーベース以外の自給率の計算方法はありますが、これまで、一つの理由として、政府はカロリーベースの自給率で比較をしてきた、それをこの段になって、ちょっとなかなか上がるのが難しいから金額ベースに移したんじゃないかといううがった見方をされるという話もあります。それはもちろん違うと大臣は言われるかもしれないが、そういううがった見方をする向きもあるわけだし、それから、これから先、どういう状況で日本が国産の食料に頼…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 今大臣、売れる農業を支援すると言った。では、売れない農業の方は一体どうなっていくのか。つまり、これがまさに四ページ目なんですが、今後の「農業構造の展望」、平成二十七年はこういう展望になると御説明いただきました。 例えば、総農家数はおよそ八十万戸ぐらい減るんでしょうか。こういう方は、例えばどういうふうな産業に行くのか。もしくは、農村を離れる、こういうことを想定されているのか。また、この「効率的かつ安定的な農業経営」と平成…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 そういったお話になるんだと思いましたけれども、この図の、ただ、大臣、御指摘をさせていただきたいのは、それでも、販売農家として残るこの百三十万から百四十万の農家は農地を持つわけです。土地の集積が本当にできているのかといったら、この農家はいわゆる効率的かつ安定的な農業経営をされていないわけですから、恐らくここは小規模農家というイメージなんだろうというふうに思いますけれども、そのほか、残念ながら今回のこの法案の要件に当たらな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 今、そういう経営局長の答弁をいただきましたけれども、土地利用型農業はやはり主業農家が少ない。野菜はそれより随分多く主業農家がいるわけですね。もっと言えば、酪農なんかは主業農家がはっきり言ったら主ですよ。そういう意味でいったら、土地利用型農業に今回焦点を当てたのは、まさにその土地利用型農業をやってみえる皆さん方の経営効率、それから安定的な営農ということを目的としてこの法案が出されているわけですね。 ですから、私が問いかけ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 局長、もうそれはこれまでもやってきた話ですね。今回この法案を出す前から、規模拡大がどれだけメリットがあるのか、そして、もっと言えば、どうすればより収益が上がるのかということは農林水産省がこれまでお話をされてこられたじゃないですか。しかし、今回あえてこの法律を出すことでより土地の集約が進むのか、つまり、これまでの総括をして、反省を踏まえた上でこの法案が出ているのかということについて問いかけたわけです。 今ちょっと話題が出…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 きょうは時間がないので、また後日、深く入ろうと思っていますが、ざっと、大臣、ちょっとこの表を見てください。大臣もきっと恐らく食堂で、農林水産省の食堂に張ってあると言われましたから、見られたことがあると思います。私、これは非常にわかりづらいんじゃないかと思っているんですね。なぜかというと、自分がきょう食べたものが一体どこに入るのか。大臣、これだけ見て、例えばこれは、失礼ながら、栄養学の専門じゃない人もターゲットにしている…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 そういう意味では、大臣、これまでもいろいろやってきたんですよ。今、カロリーの話をした。厚生労働省だったと思いますけれども、三十品目、食品とりましょう、こういう話もあった。今度はあれだこれだと言ったら、さっき大臣が、午前中言われたとおり、いろいろなポスターがあってわけがわからないというのと同じで、一体何が重要なんだという話がぼけてくる。 したがって、私は、今回の、残念ながら、デザインはきれいだけれども、わかりづらいんじゃ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、行政改革特別委員会において、これまで私が厚生労働委員会並びに予算委員会の分科会等で質問させていただいた公務員のあり方、またさらには独立行政法人改革に関する一連の話について、少し整理をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、先月審議に付されました厚生労働省関連の独立行政法人の状況について、今資料をお配りしておりますけれども、さまざまなはっきりしない数字がある中でこ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 人件費がなぜ鉛筆や消しゴムを買う例えば庁費のようなもの、また謝礼の意味を込める諸謝金などのお金で出ているのかということがそもそも私にとっては大変疑問でありますし、一般的な会計学的に項目立てをするときに、そういう事務物品と人件費が同じところから出るということは考えにくいわけでありますけれども、こういった慣行については政府部内でもしっかり検討して変えていく必要があるのではないかというふうに思っています。 きょう質問通告して…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 いや、行政改革の一環なわけですよね。これまでのいわゆる予算立ての方式、いろいろある、それは確かに財政的な大臣の管轄でありましょう。しかし、行政改革の一環として、人件費が消しゴム、ノートと同じ項目から出ているということは変えていく決意は大臣としてもおっしゃっていただけると思います。お願いします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 非常に残念なお答えでありますけれども、これは私は大変大きな問題だと思っていますので、今後また場を改めて聞かせていただきたいと思います。 続いて、国立高度専門医療センターの独立行政法人化に伴う議論でございます。 この独立行政法人については、今後、平成二十二年をめどに独立行政法人になるのではないかというような話も聞こえてきますし、まだ検討中だという話も聞こえてきます。今後、どういったスケジュールで独立行政法人に向けての検討…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 ぜひお願いをしておきたいのは、このセンター、六センターあるわけですけれども、それぞれのセンターの事務的部分については統合できる部分もあると私は思っています。それぞれの病院の機能が違うという議論もありますけれども、国立病院でも、機能の違う国立病院を一つにして国立病院機構という形で独法にしています。 さらに言わせていただくと、独立行政法人の国立病院機構、この中期目標の終了期間は平成二十二年と重なりませんけれども、この国立病…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 もう一つ、国立病院の今後のあり方についてですが、国立ハンセン病療養所、今、入所者が大体三千人前後と伺っておりますが、高齢化が進んでいく中で、今後入所者が減っていくことが予想されます。 十三病院あるこの病院の今後の見通し、最後のお一方までもちろん国としてきちっとした対応をとらなければいけないというのは事実でありましょうけれども、現実問題、本当に、数が減る中で、この職員の処遇を含めてどのようにお考えなのか、大臣から御答弁を…