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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 大臣、私も別に急な質問をしたかったわけじゃないんです。このデータが出てきたら、それに伴って質問通告をしたかったわけなんです。しかし、それができなかったことを大臣もぜひ御了解をいただきたいというふうに思います。 その上で、では、厚生労働省関連の仕事がふえてきている、今、こういうお話ですが、後ほどこれは指摘をさせていただきますが、私は、外部へ発注できる仕事が幾つもあると思っていますし、もちろん国でやらなきゃいけない仕事もあ…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 これは今大臣くしくも言われましたが、確かに公務員でなければできない仕事という概念は刻々と変わってくると思いますが、個別的な話として、平成十三年の段階では、業務の停滞が国民の生活または社会経済の安定に直接かつ著しい支障を及ぼすと認められるもの、もしくは当該独立行政法人の目的、業務の性質等を総合的に勘案して、その役員及び職員に国家公務員の身分を与えることが必要と認められるもの、こういうふうな明確な基準があったわけです。 こ…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 今、答弁にありましたけれども、法的措置、例えば労働安全衛生法の一部改正を伴うことで措置をすれば、公務員型でなく非公務員型でも当初からできたということをお認めに、産業安全研究所についてはそのように認識をされるのかどうか、まずそれが一点。 それから、今、もう一つ答弁がありましたけれども、国立健康・栄養研究所については、工夫をしたと言われますが、これは当初からできる工夫ではなかったわけなんですか。今までかからなければならなか…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 今お話がありましたけれども、まずは今回の統合と、そして非公務員化の問題、それぞれ、特に非公務員化の問題については、発足時点で努力をすれば、もしくはきちっと技術的な面について検討を重ねれば非公務員化することができたということをそれぞれお認めになったんだというふうに、今、理解をさせていただきました。 その上で、別に私は非公務員化がすべていいと言っているわけではない、公務員でなければできない仕事があるのも事実だと思っています…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 こういった今の公務員型、非公務員型という今の議論を踏まえた上で、もう一つ重ねて、国立健康・栄養研究所についてお伺いをしたいと思います。 頭になぜ国立という文字がつくのかということでございます。お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 私は、名前は確かにすべてではないということは認めます。内容も必要だと思います。内容を見ると、もう公務員じゃないんですよ、それから独立行政法人ですよ、確かにお金は運営費交付金という形で国から出ていますよ、そういう話であれば、残る理由は、広く国民にこれまで国立という名前がついていることを認識してもらっているからこのまま続けたい、こういう理解でいいわけなんですか。ああ、うなずかれましたね。そうですね。だとするならば、広く国民…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 続きまして、今度は、独立行政法人の今後について少しお伺いをしたいと思っています。 今度新しくできる労働安全衛生研究所、国立健康・栄養研究所、それぞれ国から運営費交付金という名前で、今後も渡し切りでお金が渡されるわけであります。このお金についてはどういうふうな削減を目指していくのかということをきのう伺いましたら、まず、労働安全衛生研究所の方は、今後、中期目標期間中において、平成十七年度の運営費交付金額に比して、一般管理費…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 これは数を減らすということなのか、単価を減らすということなのか、どちらなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 大体残り時間があと五分になったわけですけれども、実は最初、これは内訳を聞いて、人数の話で質問したかった部分がありました。それについて、きょうじゅうに正確な資料をもらえるということなので、それを踏まえて、金曜日にこの人数の部分、残り五分でやりたいと思うんですけれども、それについて御理解いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 では、これで終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 きょうは、総務省所管の消防の問題についてと、それから地域の公立病院についての話、近いようで話は全然違うんですけれども、二つ、短い時間ではありますけれども、御議論させていただきたいと思います。 まず、救急救命士の件ですけれども、制度施行から時間がたつ中で、かなりの救急救命士の方が資格を取られ、そして活動をされています。 そういった中で、端的にお伺いをしていきたい。救急救命士、大変に現場で頑張ってみえますが、この資格をお…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 それは、これまでにも恐らくやってこられたことなんですね。もう、ほぼこの十数年この取り組みをしてこられた結果として、これまでどおり救急救命士の育成促進を促すだけでは偏在は解消できないということが明らかじゃないか。 私、いただいた資料を拝見させていただくと、救急隊当たりの救急救命士の運用隊数を調べると、少ない都道府県、例えば鹿児島県は四二・六%の隊にしか救急救命士がいない。また、福島県は四三・四%ですか。ところが、先ほど…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 私は、そういった中でも、インセンティブを設けるとか、何らかの、あめとむちではありませんけれども、やはりさらなる踏み込んだ対処をとらないと、これは人の命にかかわることで、後ほどお話をさせていただきますけれども、確かに、救急救命士の方が蘇生をされると、大臣、救命率がいいわけなんですね。そういうときに、宮崎県の人は助かりました、鹿児島県の人は助かりませんでしたという話があっては本当にまずいわけでありまして、これを解消するこ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 そうしましたら、数年後、跛行性についてぜひまた長官にお尋ねをさせていただこうと思っております。 続いて、救急救命士の再教育の問題です。 資格を取られた後、講習をしていくわけですけれども、この講習についても、今進んでいる県と進んでいない県がある。また、近年それぞれ運用が開始になっております、例えば医学的手技の気管内挿管の話にしても、気管内挿管ができる人数にばらつきがあったり、また、運用実績についても大きなばらつきが同様…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 そのように答弁されるんだろうと思いまして、私、さらにちょっと、これをよく見ると、例えば今御指摘をさせていただいた新潟県は、十六年の十月にもう既に運用が開始されている。ところが、ずっと後に開始している例えば香川県、都市部はちょっと症例数も違うでしょうから単純に比較できない、例えば香川県なんかは、開始した時期が実は十七年の六月であり、なおかつ救急隊で挿管の資格を持っている人が新潟県よりも少ないにもかかわらず、実は症例数が…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 重ねて言っておきますと、これでやれと言っているわけじゃない、指針を示すということです。 大臣、ぜひ総務省の中でも見解を統一していただいて、これでやれといって命令をするわけじゃない、こういうときにはやるべきだという指針があると、メディカルコントロールの協定を決める中でも一つ参考になるわけです。 こういうものをつくっていっていただかないと、まだ時間がたっていないと言うけれども、もう二年です。それで、今度、エピネフリンの静…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 続いて、先ほどからお話ししている救命効果については、この制度導入以来、一カ月生存率というような形での、救急救命士が関与した症例と関与しなかった症例についての一カ月後の生存率という数字はいただいているんですが、社会復帰の割合というのはどのようになっているのか、消防庁長官、数字をお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 私がいただいた数字は、一カ月後の生存率という数字でいただいていますが、ぜひここも大臣、一度、多分数字がないんだと思います。 一カ月後生存をしていても、心臓と呼吸がとまっていて病院に来た、心拍再開した、そして一カ月後生きていた、しかし、その状況はさまざまでありまして、変な話、意識が戻らない人もいれば、もちろん、回復されてリハビリされている方もみえる。もっと言えば、退院して社会復帰できる人もいるかもしれない。 最終的には…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 ぜひ、一度また検討いただきたいと思います。 時間の関係で次の話題に移らせていただきたいと思いますが、地域の公立病院のあり方です。 本年、医療制度改革が話題となっておりますけれども、この医療制度改革の中でも、地域の公立病院、特に離島や山間僻地等についてはその必要性について共通の認識があると思いますが、大都市近郊もしくは大都市圏の中にある地域の公立病院のあり方について、私がいろいろな方からお話を伺う、政府内の方々からお話…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 きょうは分科会ですので、その中でも私の選挙区の病院について少し総務省の方から御評価をいただけるというふうに伺っておりまして、大臣の方からうちの選挙区の病院についてそれぞれ、多分お手元に資料が行っていると思います、それについての御評価をいただきたいと思います。