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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 まさに今大臣言われたような赤字の自治体病院、こういう病院をどういうふうに存続していくか、どういうふうにあり方を考えていくか。もちろん、地域の住民の皆さんの民意が重要であるのは間違いないわけでありますけれども、その中でも、民間の医療法人に託すべきなのか、それとも今大臣言われた不採算部門を含めてやはり公立が担っていかなければいけないのか、こういう部分については、ぜひ閣内でもお考えを一つにしていただきたいなと。 なぜかとい…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 続いて、先ほど話題には出ませんでしたが、病院における設備投資のあり方について、病院の整備事業についての議論をちょっとさせていただきたいと思います。 病院が新しく建物を建てる、また医療機器をそろえる場合、多くの場合、もちろん基金をつくっている自治体もあるかもしれません、基金を取り崩してという話はあるかもしれませんが、起債に頼って自治体病院の整備を図るということが往々にしてあると思います。こういったときに、この起債の償還…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 実際には、例えば高額の医療機器を買う場合に、しかも設置型のもの、多分、今局長が御答弁されたのは、私も調べてきてくれと通告しているはずなので、それを調べてきていただいていないのは大変残念ですけれども、私は、今言われているのはいわゆる器具であって、設置型の、例えば血管造影システムだとかそれから放射線の治療装置だとか、こういった高額になるものについては、税法上のいわゆる減価償却と償還、今回の起債の問題、五年で償還しなければ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 大臣も、私は医学の専門家ですけれども、大臣は恐らくこういう分野の専門家なんではないかというふうに私は考えているわけでありまして、ぜひ一度お考えをいただきたいと思うんです。 先ほどの話で、不採算部門というのは何で不採算部門になるか。例えば、最初の投資が多額に必要であるという話もあるだろうし、それから、それぞれの医療行為に対しての単価が安いという話もあるかもしれない。いろいろ要因はあるかもしれないけれども、一つの要因であ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 最後にもう一点。今度は、耐震化の予算措置について最後に少しお伺いをしたいと思います。 自治体病院の中では、耐震化の施設整備を早急に求められている病院があります。こういった病院に対して、この耐震化に限って特段の政府の措置、政府の御配慮というものはいただけないものかということを、私はよく自治体の関係者の方から伺うわけなんですね。新たな建てかえまですると数十億というお金を要する。その一方で、喫緊の課題として、例えば私の地元…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 ぜひ一般病院についても、また地域の実施の事情についても御判断いただいての整備をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 きょうは、医療制度改革が訴えられている昨今でありますので、文部科学行政の中でも医療に関する学問、特に医学教育について御質問をさせていただきたいというふうに思っています。 大臣も、恐らく、私のきのうの質問の趣旨をお聞きになられていると思いますけれども、今現状で、医師の数の問題、また地域の格差、それからまた医学教育のあり方など、文部科学行政にもかかわる懸案、課題というのは多々あるわけであります。 その中で、私は、順次お伺…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 大臣、くしくも先の質問までお答えいただいたわけですけれども、私は、診療科の偏在ということももちろん指摘をさせていただきたいと思っているわけですね。 それで、職業選択の自由がありますから、強制をするわけにはいかないのは事実でありますし、勤務地についても希望の中で決めていくというあり方は、医局においての勤務地希望を採用するというのは、ある意味、合理性があるとは思いますが、その一方で、今大臣がおっしゃられたやりがいとか、医…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 今のモデル・コア・カリキュラムというのをいただきました。平成十三年三月二十七日、医学・歯学教育の在り方に関する調査研究協力者会議、このペーパーでいいわけですね。 この中で、地域医療の機能と体制を説明できるというのがコアになっているんですよね。それは説明はできるでしょう。ただ、その魅力だとか、その重要性、責務だとか、こういったことについての認識をモデル・コアにしていないじゃないですか、これじゃ。そういう意味で、地域医療…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 続いて、同じくその偏在を解消するための一つの施策として、省庁そして都道府県連携で、地域における医療対策協議会というものを設立しています。 愛知県も設立されておりまして、協議がされているという話は聞きますが、ここから医師を派遣されたという話はとんと聞いたことがないわけでありまして、大学の学部長や病院長なども出席をし、大学の医局の人事の差配のあり方についても当然協議の対象になっているはずだと思いますが、残念ながら、今、運…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 それは把握するべきじゃないですか。もう二年以上たっているわけですね。成果を出さなきゃいけない、医療制度改革でこれを使うだなんと政府は言っているわけで、この協議会の制度を使うんだと言っているわけですから、その現状を把握もしない中で、それぞれの都道府県がどうなっているかわかりませんけれども、医療制度改革の中で、これは地域の医師不足解消の切り札として挙げられるわけだから、その三省庁の間できちっと把握をするべきだ。どのくらい…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 三すくみという言葉がありますから、そうならないようにしていただかなければなりません。 続いて私が指摘をしたい話は、今、同じく医学教育の中で、新たに共用試験というものが実施をされるに至ったというふうに聞いております。 今後、この共用試験は、今でも大分普及しているようですけれども、さらに普及をしていくという話を聞いていますし、大学によっては、この共用試験の結果によって進級の有無が決まるところがあると聞いています。手前みそ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 ということであれば、必須の試験になっていくという認識でよろしいわけですね。うなずかれていますね。 そういった中で、この試験の費用ですけれども、およそ一人当たり二万八千円かかるというお話でした。この二万八千円の費用というのは、今どうなんでしょうか。現状、学生に負担が行っているのか、それとも大学の方でその費用を負担しているのか、その現状についてお知らせいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 例えば国立大学に限っても、国公立大学でも結構です。進級に必要な試験なのに別途その試験料を徴収する。それぞれの進級に必要な単位を取るための試験で、別途試験料を徴収している例がほかにあるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 ということは、大臣、聞いてください。進級に必須の試験でありながら二万八千円の金額を学生に負担してもらうということは、ほかの試験ではあり得ない話なんですね。これを受けなければ進級できないわけです。 例えば、ほかのさまざまな資格試験や技能試験はあると思います。それがなくても進級ができる試験、これはどうぞ、御自分の経済的負担で受験をしてください、結構だと思います。また、卒業後の国家試験、それぞれ資格を得るための試験として受…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 それではカリキュラムの中に入らないじゃないですか。先ほど言われたように、卒業をするために必要、進級をするために必要、もう既にそういう大学があるんですよ。そういう状況になっていて、例えばそこの学生が別途費用を負担しなければいけないという話になったら、これは、医学部だけが特別に別途費用が発生するのはおかしいという論を私は張っているわけなんです。 大臣、別に局長からのレクを受けてみえないかもしれませんが、この私の主張、どう…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 ほかにはこういう試験がないということも、今局長が答弁されたとおりでありますから、ぜひ一度御検討をいただいて、この試験だけ進級に必要で、二万八千円、どうぞ皆さん払ってくださいという話はおかしいという話を私はしている。しかも、これが今後多くの、ほとんどの大学で実施をされるか、もしくは全大学で実施をされるという予定であるわけですから、なお一層対策を考えていただきたいということです。 その次に、残された時間が少ないんですが、…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 こういった皆さん方は自発的にやっているというふうにお考えなんですか。自分の技術を磨きたいから、自発的な意思でやっているというふうにお考えなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 まず、そもそも、その位置づけが私は大変現実と違っていると思うんですね。ということであれば、指揮命令系統はなく、自主的にやっているという話になってしまうんじゃないですか。例えば、だれそれさんの患者さんを診てください、だれそれさんの担当をお願いします、こういうふうな指揮命令系統があれば、それは自発的な自分の技術の向上じゃないんですね。それは、ある意味、上からの指令によって患者さんがあてがわれるわけです。 局長は、自分がこ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡本(充)分科員 では、その大学院生、研究生が、万一、医療的な手技等によってウイルス感染症等に感染した場合はどういった責任の所在となり、その人に対する費用やさまざまな意味での補償はなされるのか、それについて御答弁いただきたいと思います。