岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 いや、それは私の質問に答えていないです。これ、ファクスでお送りしているんですよ、文書で。そんなに探されては困るんです。きちっと文言も書いて送っているんですから。そこに書いてあるとおりですよ。企業年金に倣って制度をつくる理由いかんと書いてファクスを送っているんですから、そこはちゃんと答えてもらわなければ困ります。 どうして企業年金に倣ってつくるのか。今お話ししたように、企業年金は厳しい、こういう話が出ているのに、あえてこ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 いや、今お話ししたように、人事院もきょう来ていますけれども、人事院が給与を調査するときによく調べられる五十人以上の企業ですね、比較的大企業を中心に、先ほどもお話ししたように企業年金が解散しているんですよ。 ちなみに、きょう人事院にも来てもらっています。官民の較差を調べると今財務省は言われました。十八年に調べられて以降、調べられていないわけでありますけれども、そういった意味では、人事院として、今後、退職一時金や企業年金等…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 調査の研究を進めてもらえるんですよね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 でき次第、公表していただきたいわけです。 改めて共済側に聞くわけですけれども、そういった中、本当に企業年金にすることについてどうなのかという議論はやはりあると思いますよ。それから、企業年金と同様に、使用者である政府が支出する割合が高くなる、そういう三階建てを想定されているんですか。どの共済でもいいです、お一方お答えください。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 それではやはり、ちょっとまだ不十分だと思いますよ。十八年の四月二十八日の閣議決定で、二十二年に三階部分は廃止すると決めているんでしょう。二十二年に廃止をすると言っておきながら、この段になっても、検討はしていない、検討はこれからするんだとか、法律も出さなきゃいけないのに、そんなあいまいな話では、今、公務員の皆さん方、ここにいる人も、かなり公務員の人みえますよね。私の年金どうなるんだろうと思っている皆さん、どきどきしていま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 多分そうやって、皆さん、検討しているという話になっちゃうんです。でも、今お話ししたように、では、次の選挙の大きな関心事になるかもしれない年金制度、そういう意味では、被用者年金を一元化するという話になっておきながら、肝心の三階部分はどうなるかというのがわからない、どうするかわからないという話では困るんですね。 これはちょっと切り口を変えて、確かに、前向きに、いわゆる新しい年金制度をつくる上で、年金の積立金は足りているのか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 不断の努力をしてこれからの年金の制度も見直していただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは、前回に引き続きまして、国民年金に関する、また厚生年金に関する質問を続けさせていただきたいと思います。前回に引き続いて、所得代替率の考え方について大臣と少し議論を交わしたいと思います。 我が党の山井議員の要請により、いわゆる国民年金の納付率の変化に伴う、要するに、甘い見通しに基づく所得代替率を出していたということを認められたというか、違うパターンになれば五〇%を割り込むことをお示しになられた…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 私がお配りしました資料の五ページで、内閣府からいただいた資料でございますが、こちらを見ていただきますとわかるとおり、実質成長率、名目成長率、名目GDP、そして消費者物価、さらには名目長期金利、こういったものの予測値と実績値の乖離はどのくらいあったかということを出しているわけでありまして、これを一つとりましてもかなりの、一%前後の幅は当然のことながら予測される、こういう状況であります。 そういう意味で言うと、一%の幅を持…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 いや、いろいろなパターンをぜひやっていただきたいということをお話ししているんです。 これも後ほどもう少し触れますけれども、その前にちょっと前提として、この試算における消費税の税率というのは、大臣、どのようにお考えなんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 そういう意味では、大臣、この五%アップが、実は、足元の経済前提、先ほどの内閣府の試算のいわゆる中位と高位ケースにおいては一%ずつ一〇%まで上げるという前提で試算がなされているわけです。 まさか、一〇%に上がったものをその翌年からすぱっとまた五%に下げるというようなことは政策として考えにくいわけですから、当然、一〇%の消費税で推移をしたという経済前提を厚生労働省としては前提として考えているということを御答弁されるんでしょ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 足元の経済はそういうふうになっている。しかし、先ほどもお話ししましたけれども、二〇一五年が来たから、そこですぱっとまた五%に戻すということは、大臣、現実的には考えにくいですよね。したがって、中長期的にも一〇%でいくという前提でいいんですよね。お答えいただきたいと思います。そこですぱっと下げるわけじゃないですよね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 政府の一員として、そういう意味では、一〇%にするということを前提として発言をされているというのは、ある意味大変思い切ったことだと私は思うわけでありますから、この時点において、一つの厚生労働大臣としての見解なんだろうと思います。 その上で、ほかの試算を少しやっていただきたいというお話をしたいと思います。 六ページをごらんいただきますと、この試算の前提となっているいわゆる労働推計、労働市場に参加が進むケースというのを前提に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 要するに、望ましい労働市場のあり方、労働者の働く環境のあり方が実現するとすると、このように労働力の推計が移行していきますよ、こういう考え方ですよね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 つまり、先に何らかの数字があって、そしてそれをもとに試算をしてアウトプットを出したわけではなくて、先にゴールがあって、要するにこういう姿が望ましいということがあって、そこから逆算するとこういう政策をしていかなきゃいけない、労働政策においてこういう政策を実現していくことが重要ですよということに使っていく数字なんです。そこのところも間違いありませんね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 推計というのは、例えば先ほどもお話ししました、内閣府の出した中長期方針と十年展望、こういうものは要するに、いろいろな数字を集めてきてそれを入れて、まさに推計をしてアウトプットを出したものですよね。内閣府にお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 いや、望ましい数字はこれだから、それになるにはこういう数字が必要だというゴールがあって前提を出しているわけじゃなくて、いろいろな数字を得てゴールが出たわけでしょう。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ところが、この厚生労働省の労働推計は、望ましい労働社会のあり方、もっと言えば、労働市場への参画をどういうふうにしていけばその社会に行くかということを逆算して出してきた数字なわけですよ、大臣。 つまり、先ほども言われました、保育所、幼稚園へ通う子供さんの数の割合、また女性の雇用機会を高める割合、そしてまた、さまざま短時間勤務制度などの普及に伴い継続就業率が向上するとか、こういうものをやっていけばこの社会になるという先に望…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 いや、大臣、それでやることは絶対だめとは私は一言も言っていないんですよ、絶対だめなんて言っていない。この数字はそういう数字ですよねという確認をしているんです。 その上で、今大臣がそう言われたからちょうどいいです。二〇〇五年度、社会保険庁では、平成十九年度に納付率を八〇%にするということを目標にしたんですよ。だから、まさにその目標をもとに数字を立てた、こうあったらいいなと言って出していった数字なんですね。こうあったらいい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 いや、でも結局、十九年度に納付率を八〇%にするというのは、これはどう見ても、やはりただの願望だったと言われても仕方がない話なんですよね。 要するに、あのときも、いろいろ施策を講じると。いろいろな施策を講じて、あのとき出たのは、例えば多段階免除制度の導入だとか、若年者に対する納付猶予制度だとか、市町村と各種団体との連携強化、強制徴収の拡大、年金情報の定期的な通知、ここから先は十六年から入ってきた話ですが、国民健康保険との…