岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 大臣でありますから、私が生きているうちはという話は個人的な話にとどめてもらわないといけなくて、それは、そういうことではない、長らく続かなきゃいけない制度なんです。 それでは、逆に聞きたいと思います。例えば平成三十八年もしくは二〇五〇年、こういったころは将来に入るんですか、この言葉の。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 そういう意味でいいますと、次から、五ページ目からスタートするいわゆる所得代替率のグラフ、委員各位もかなりいろいろ見られていると思います。 五ページ目が平成十六年計算ですね、これが厚生年金。六ページが国共済の同じように平成十六年再計算、七ページが地共済の平成十六年再計算、そして八ページが私学共済の平成十六年再計算ということになっています。 この平成十六年再計算の数字を、さらにいろいろ厚生労働省にお伺いしました。五ページに…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 いや、二十一年計算はそうなんです。十六年計算をもとに、十九年に法律を提出するときに計算をされましたかと聞いています。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 それは何%になると、粗い計算でされたんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 二十一年計算も同様に出してもらわなければいけないと思うんですね。十月まで数字を待つというのではなくて、閣法として出されている以上は、今後どうなるのか、それをどういう計算でやられるのかということを明らかにしていただかないといけないと私は思います。 十月と言わずに、この法案の審議をしているうちに出していただかなければいけないと思いますが、それぞれ、きょうお越しいただいております各省庁、総務、財務、文科の皆さん、ぜひ急いでい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 それは早くやってもらわないと、では、この審議を七月末までやりますかという話になるわけで、これは大至急出してもらわなければいけません。 これは、理事の皆さんでぜひ御協議をいただきたいと思います。委員長、お願いいたします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 そういうことで、きょうの時間はそろそろ終わりますが、最後に、十二ページのところを見てください。きょうは内閣府にもお越しいただいております。 改めて確認をしたいと思うんですけれども、「経済財政の中長期方針と十年展望 比較試算」、平成二十一年一月に出されました。これをもとに、年金の運用の足元の経済前提を厚生労働省は立てられているわけですが、その中で、最後に一行入っています。「試算は誤差を伴っており、相当の幅をもってみるべき…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 それは、内閣府が出した「経済財政の中長期方針と十年展望 比較試算」についてでありまして、これに誤差があるということはお認めになられるわけですよね。だって、書いてありますからね。それは十二ページのところに「試算の方法」、「試算は誤差を伴っており、相当の幅をもってみるべきである。」と書いてあるわけですから、誤差があるということはお認めになられているわけですね。 この誤差がある数字を使って、つまり、自分たちが出した数字は誤差…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 いや、誤差のある数字を使って計算をすれば、その先に誤差がなくなることは、どう使ったってそれはないでしょう。 誤差があるものを使って計算をすれば、その先に誤差が出ますよねということの確認をしているわけで、それは当然、誤差がなくなって真の値になるわけではないですよね、ですから誤差がありますよねと聞いているんですから、端的にお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 ちょっとそれは答弁がおかしくないですか。 では、逆に聞きますけれども、誤差がある数字を使って誤差がなくなるものがあり得るのですか。そんなことないでしょう。誤差があるものを使って計算すれば誤差がある、それだけ認めていただければ次の話へ行くんですから。お願いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 でも、誤差はあるんですよね。あるのかないのかだけ。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 誤差があるかないかと聞いているんです。当然のことを聞いているんだから、あると言っていただければ次の質問に行くんです。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○岡本(充)委員 誤差が出てくるわけです。 それで、十三ページを見ていただきますと、誤差がどのくらい出ているかということを話をしようと思いましたが、きょうのところは時間が参りましたので、後刻にこれは続けさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 きょうは、委員各位の御配慮、また理事や委員長の御配慮もいただいて、農林水産委員会で質問をさせていただきます。まずは感謝申し上げます。 お手元に資料を配付させていただきました。 まず冒頭触れさせていただきますのは、この農地法の改正に当たって農林水産省がつくってきたペーパー、皆さんもごらんになられたことがあると思いますけれども、この農地法等の一部を改正する法律の背景には、穀物価格の高騰や輸入食料品の安全性への不安、こういっ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 私がきのう聞いたところ、異常補てん基金には百五十五億円のお金がまだ残っていて、先ほどの通常補てん基金は、二百九十二億円、農畜産業振興機構からお金を借りている、こういうふうに聞いております。 その確認をした上で、こういう状況の中、確かに、今後、生産者も一トン当たり五百円、また配合飼料メーカーも一トン当たり千円のお金を積みながら、およそ二年ほどかけてこのお金を返していこうということだそうでありますけれども、もう一回飼料価格…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 いや、これはきのう通告したはずなんですけれども。 政府は、三月末に発表された四月からの価格、大体幾らぐらい下がると見越していたのかときのう質問しましたら、私のところに来られた担当の方が、三千円から五千円ぐらいだと思っていましたというような答弁をされました。政府として、これはどういうふうに試算をして、どういう数式で出しているのかということをお答えいただきたいとお願いしておったはずでありますけれども、お答えいただけますか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 いや、局長、先ほどお話ししましたように、私の三ページをごらんいただくと、要するに、二〇〇九年の一月から三月、もっと言えば二〇〇八年末から大幅に下がっていて、この価格帯というのは二〇〇七年初頭、もしくは二〇〇六年の年末ごろと変わらない国際価格でありながら、結局、それに比べるとまだおよそ一万円ほど高い配合飼料価格になっているという現状を私は指摘した上で、これはどういう計算式で出しているのか、政府が三千円から五千円下がると言…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 きのう質問通告して、式を聞きますよと私担当の方に言いましたよ。それを、きのうも三千円から五千円と非常にあいまいな数字を言われる。 それで、これに余り長い時間をかけていられないんですけれども、局長、そう言われますけれども、二〇〇六年末から二〇〇七年の価格というのが、比較的、上がって少し踊り場的に安定をしている。この時期の価格設定で出てきた金額が二〇〇七年一月の決定の価格です。それから、上り調子であったころの価格を反映して…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 それはおかしな話ですよ。先ほど、三千円から五千円下がるんじゃないかとみずから言うわけです。価格を言う、アウトプットは言っているわけですから、当然、その計算式を言わなきゃ。見通しも言わないならいいですよ。見通しは言っておいて、どういう見通しかわからない。 大臣、おかしいと思われますよね。これは出していただけませんか。大臣、大臣に。大臣に聞いています。局長は同じです。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡本(充)委員 ちょっと、どうして出せないのか、もう一度理由を言ってください。