岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひ、その精査ができましたら、次こそはきちっと報告をしていただきたいと思います。 それで、本題の質問に入ってまいります。 まずは、先般の雇用保険法の改正のときに私が質問をしまして、残念ながら答弁が十分でないという指摘をしたまま終わってしまいました件について、皆様方にきょうも改めて資料をお示ししてお話をしていきたいと思います。 まず、前回も指摘をさせていただきましたけれども、日雇い労働者に対する日雇労働求職者給付金、この…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 常勤雇用の方のいわゆる雇用保険の保険料率と比べて、この印紙保険料額というのは異なると私は思うわけでありますけれども、今般の法改正を受けてもこの部分を改正しなかった、もしくは同じような料率にしていない理由は、では一体何なんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 いや、料率が違う理由は何ですかということを私は聞いていて、今回の法改正で常勤雇用については料率を変えようとしたにもかかわらずこの料率については変えなかった理由は何なんですかということを聞いているんです。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 どう性格が異なるんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 委員長、これは答弁になっていないのがおわかりいただけると思うんですね。きちっと答弁を整理していただきたいと思いますので、それまで、もしあれでしたら、私はお待ちしますが。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 どういう経費がかかるんですか。 私が言いたいのは、日雇いの皆さんがそれぞれ大変厳しい、日雇い派遣もそう、日雇い労働者もそう、大変厳しい経済状況の中で仕事をされている方が多いと思うんですよ。今回、そういう意味で保険料率を下げるというようなことに取り組むのであれば、ここもやるべきじゃなかったかということを私は指摘をしているわけです。 経費がかかると言いますけれども、実際にこの根拠となるような経費がどういうふうに算定されたの…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 通告はないと言われていますけれども、根拠について私は聞きますよということを通告していますから。これが何でこの料率なんですか、何でこの金額なんですかということを私は聞いているわけです。 それで、結局のところ、前回も指摘をしましたけれども、これは日雇い派遣の方に特化して言うと、全国でこの印紙を張る手帳を持っている方が四名、実際失業給付を受けている方が一名、そして印紙の購入のための通帳発行を受けている事業者が八社だ、こういう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 前回も質問しましたけれども、手帳の取得に住民票が必要だとか、運転免許証だとか健康保険証だとかという話だと、なかなか手帳が取得できづらい。だからといって、同じ人が二カ所で受け取ってはいけないとは言うけれども、結局、一日働いて印紙が一枚もらえるかどうかの話でありますから、基本的には、もちろん印紙の売買等をしていることがあってはならないわけでありますけれども、そこの担保は、きちっと印鑑を押させる。 通帳は、これは皆様方にお配…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 必ずしもこれは各週である必要はないと私は思うんですね。 それから、ホームページからいただいたこの資料を見ると、いわゆる日雇い派遣労働被保険者と一般被保険者、この定義がかわる可能性があります、そういう趣旨のことが書いてあります。十ページの上から四つ目の丸のところであります。これは、例えばこの話だと、週二十時間を超える月が二カ月続いて、一般ですよという話に切りかわり、しかし、その月が一カ月で終わって、また日雇い派遣労働者に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 でも、それは不利益になりますよね。 要するに、日雇い派遣労働被保険者として二カ月働きました、二十時間を超えて二カ月です、私、週に二十時間を超える勤務を二カ月続けてやって、印紙もたまりました、しかし、あなたはきょうから一般被保険者ですよという話になる。しかし、一般被保険者として、例えば三カ月、四カ月就労した後、いや、やはりあなたは日雇い派遣労働者になりましたよと、そこで変更される。 そうしたら、この人は、結局トータルで五…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それだと、だから、日雇い労働者として週二十時間二カ月働いて、三カ月間、一般の常用雇用ですよといって雇用保険料を払って、またそこから、あなたはやはり日雇い扱いになりますよ、また手帳に印紙を張って、二カ月働いて、やはり一般ですよと。この人は、ずっと働いているけれども、結果として一銭も雇用保険をもらえないというはざまに落ちるんじゃないんですか、その対策はどうなっているんですかと聞いているんですから、それについて端的にお答えい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 いや、局長、十八日働いて、印紙を張ったその手帳、これをもって一カ月の一般被保険者の雇用保険料を払ったとみなすわけですか。違うでしょう。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ちょっと、委員長、整理してもらいたいんです。 結果として十八日以上同じ事業主に雇用されるということはあり得るわけですよ。だから、ずっと百五十円ずつ払って手帳に張ってきた、印鑑を押してもらってきた、この金を払ってきた。しかし、この手帳二カ月分をもってしても、一般の常用雇用、あなたはもうそうですよといって切りかわってしまったら、この手帳はもう一般の雇用保険を二カ月払ったことにはなりませんよねと。それは、なるというふうに算定…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 全然違う制度だ、制度の仕組みが違うと言っておきながら、では、その張った印紙の金額と一般雇用保険の被保険者としての保険料と違うわけですから、払っている金額が違うのに同じ制度になるというのは矛盾が生じるんじゃないんですか。 そしてまた、逆に、一般雇用、一般被保険者であった方が日雇い派遣労働被保険者にまた切りかわった場合は、この一般の雇用保険被保険者としてのこれまでの蓄積はそこでリセットされてしまう、そこは間違いないわけで、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 委員長、整理をしてくださいよ、もう時間が来ちゃうので。 私が言っているのは、要するに、切りかわっていったら、結局、最終的にはもらえないですよねと。さっきの話で、二カ月日雇い派遣をやって、三カ月常用雇用になりました、また二カ月日雇いです、こういう方は、いつまで働いても、結局、どの時点でも雇用保険はもらえないんじゃないんですかと。二カ月日雇い派遣、三カ月、あなたは一般被保険者、二カ月また日雇い派遣、こういう形で雇用形態がス…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 大臣、そういうことです。大変ややこしい話なんですけれども、こういう制度ですよ。ですから、もうぜひ、見直すべきところはここにもあるんですね。大臣、ちょっと制度設計をもう一度検討してもらって、こういう方もきちっとすき間なく雇用保険がもらえる、この人は、二、三、二、三とずっと働いているわけですから。二十六日以上、二カ月通算で働いて、しかもその後三カ月は常用雇用をして、また日雇いにならざるを得ない、こういう方がずっともらえない…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 最後に一点だけ。きょうは聞けませんでしたけれども、新型インフルエンザのことについて一つだけ聞かせてください。 私、午前中の災害特別委員会では聞けませんでしたが、この国において、やはりマスクの需要が新型インフルエンザの流行が起こったときに大変重要になると思います。今現在、マスクの流通量がどのくらいあるかは別として、一人一日三枚で、少なくとも二週間分備蓄をしようと思えば、これが一人でも五十枚ぐらい必要になるわけでありまして…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 終わります。
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、災害対策について、昨年四月二十二日の災害対策特別委員会での私の質問を受けて、どのように対応をとっていただいたかをまずお伺いしていきたいと思います。 昨年も、帰宅困難者、地震発生時の帰宅支援マップについて質問をさせていただきました。以来、幾つか私も指摘をしてまいったわけでありますけれども、今回は、この帰宅支援マップ、ホームページで紹介をされているということでありますが、それだけでは不…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 せっかくの御答弁でありますけれども、地震発生時にコンビニで配るといっても、事前にコンビニに置いていなければ、そのときにコンビニに持っていくわけにはいかないわけでありまして、コンビニに常時それを置いておくということが本当に徹底なされているのかどうかも含め、さらなる検証を求めたいと思います。 大臣、帰宅困難に際して重要な課題は、やはりトイレじゃないかと私は思っております。季節にもよると思いますが、季節によってはより頻回にト…