岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 自治体としては、やはり費用のかかるものでありますから、国としての支援を求めているところがあります。ぜひ対策をお願いしたいと思います。 昨年の委員会で私が指摘をしました「利根川の洪水氾濫時の死者数・孤立者数等の公表について」の資料、その中で、いわゆる利根川のはんらんについての想定を内閣府の方でおまとめいただいた。そのとき、平成二十年の四月二十二日の委員会で、政府参考人の方から、「この検討成果は、首都圏のみならず他の大都市…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 人口が集中するゼロメートル地帯というのは、東京、そして私の地元の愛知、三重を中心とする木曽川流域、またさらには淀川流域とあるわけでありまして、それについても早期につくっていただかないといけないということを昨年もお願いしているわけでありまして、ぜひその点をお願いしておきたいと思います。 そして、ほかのさまざまな水に関する検討と整合性を持たせる必要があるのではないかと私は考えています。 皆様にお配りをしましたこの一ページ目…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 それで、大臣、二枚目のページにハザードマップの公表の時期が書いてあるんです。今後、内閣府で検討されるか気象庁で検討されるかわかりません。国土交通省が現時点では補助金を出してみえるようでありますけれども、このハザードマップの作成には、いわゆる調査費について国から三分の一のお金が出ている。しかし、印刷代は出ていない。また、先ほど指摘をしましたように、新しくいろいろなデータを加えて修正をするというときには、その費用が出ません…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 また、皆様の三ページ目、四ページ目、これは私の地元の愛西市の排水機台帳を皆様にお渡しさせていただきました。 これは、農林水産省の補助事業として、恐らく湛水防除事業を含め補助金が出て行った排水機が多いのではないかと思うわけでありますけれども、右の方にあります設置年月日を見ますと、昭和三十年代の排水機もあります。 まあ使い方にもよるんでしょうけれども、ポンプのいわゆる寿命が二十年から三十年と…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 皆様にカラーの資料もお渡しをしております。別紙の一です。 私の地元で恐縮ですけれども、川が大変たくさんあります。緑のポイントが排水機場で、既にあるもの。また、平成二十年に継続してさまざまな事業を行っているのが赤い点になっています。かなりの排水機場が必要だということがおわかりだろうと思います。この日光川と言われる川は、愛知県の管理する二級河川でありますが、総受益面積が一万四千九百七十一ヘクタールということでありまして、こ…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きのうお伺いしたら、日光川水閘門も、開門して、つまり潮位の方が低いというか高潮時でないときでも八百トン毎秒だと。八百トン毎秒の水ということは、一時間当たりでおよそ三百万トンぐらいになるわけですね。 そうすると、先ほど言いました一時間に十ミリの雨でも三千万トンの水になるわけでして、これがすべて川に来るというわけではありませんが、先ほど局長が御指摘になられました日光川からの放水路、これはほぼ新幹線と同じところにありますから…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 会計検査院にゆだねるのではなくて、こういう使用はけしからぬという思いが本当にあれば、国土交通省みずからが調べるべきだということを私は言っているわけです。 最後に、皆様にちょっと毛色の違う質問を聞いていただきたいと思います。 最後のページでありますが、きょうは厚生労働省にも来ていただいております。大変危惧をされております、鳥インフルエンザから発生する新型インフルエンザについてのいわゆるウイルス薬の備蓄についてであります。…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 時間になりましたから終わりますけれども、これはぜひ理事と委員長にも理事会で諮っていただきたいと思いますが、こういった備蓄体制で本当にいいのかどうかがこの委員会で審議できないわけです。 どこにあるかということが、それはセキュリティー上言えないのはわかるとしても、せめて、全国何カ所に備蓄されていて、例えば大都市部に近いところにこういうふうに配備していますというようなことをやはり先に示していただかないことには、厚生労働省の中…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 よろしくお願いします。 終わります。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 三月二十五日の消費者問題に関する特別委員会で質疑を行いましたときに、食品安全委員会委員長の答弁が混乱をしました。文書でその内容をまとめるようにという委員長の要請に基づき、資料をつくりました。お手元にお配りをさせていただいております。議事録に残したいと思いますので、まずざっと読み上げますので、お時間をお許しいただきたいと思います。 平成二十一年三月二十五日の消費者問題に関する特別委員会の質問の要旨。 食品安全委員会は、平…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 それでは困るわけですね。対米要望は時期が決められているわけです。またことしも出さないということになっては困るわけですから、評価をいつ行うのか。今後評価をするということを、今(4)だとお答えいただきましたから、その時期を、これはもう事前に、いつでしたか、先週の段階でこの文書をお渡ししているんじゃないかと私は思います。いつ評価をされるのか、時期だけでも明確にしていただきたいと思うのが一つと、委員長が言われたことに対して、私…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 いや、時期だけは示してもらわないと、対米要求に間に合わないんです。 大臣、食品安全担当でもあるんですから、これは、今後評価をすると今委員長が言われているわけですから、早急に評価を求めるように大臣からもお話をしてもらいたい。その理由は今私がここで述べたとおりであります。そのように御評価をいただけますでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 それでは、大臣、もう米国に対して要望を出さないと言っているのと一緒ですよ。 もう一つ重要なポイントとして、前回できませんでしたけれども、資料の六ページ、BSE牛の確認の状況についてということですが、これを見ていただくと、これは日本で見つかったBSE牛の一覧です。三十六頭いるうちのほとんどがホルスタイン種であって、いわゆる肉牛種は少ない。日本は、大体五割五割の肉牛とホルスタインの割合です。米国は、屠畜される牛のほとんどが…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 僕は大臣に質問したんです。日本は全頭を調べてこういう結果だったんです。これより詳細なことはありません、悉皆調査ですから。それでこういう結果が出ている。 これを踏まえて考えると、米国のサーベイランスの、症状があるもの、高リスク牛と言っているもので峻別をすると、日本ではゼロ頭もしくは一頭ということになり、そのほかの牛は流通してしまいますよということを私は指摘している。したがって、よりサーベイランスの強化を求める必要があるで…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○岡本(充)委員 もう時間ですので、最後に一言だけ言います。 米国には三千五百万頭と言われる牛がいるんです。百万頭に一頭でも、ちょうど三十五頭になります。そういう牛が日本に回ってくるというリスクを、食品担当の大臣としても、それから消費者行政を預かる大臣としても、こういうことではまずいんだということを米国に堂々ときちっと言っていく、そういう姿勢を何も回避する理由はないんじゃないかという意味で、私は要望に出してくれと言っているだけの話であっ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは、消費者問題に関する特別委員会で質疑の時間をいただきました。委員、理事各位、委員長を初め、皆様に感謝を申し上げたいと思いますが、その中で、まず幾つか聞いていきたい問題があります。 野田大臣が大変意欲的に今こちらを見ていただいているわけですけれども、その前に、大変恐縮ですけれども、石破大臣がせっかくお越しでありまして、私は、先般質問主意書でお聞きをさせていただいた話を一問だけ、消費者特に関係が…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 それでは、皆様のお手元に資料も渡ったと思いますので、本題に入っていきたいと思います。 まずは、これまでさまざま食の安全に関する問題について私も取り上げてまいりました。一つきっかけになったのが米国産牛肉のBSE問題でありました。 それで、皆様のお手元に届いております、国民の皆さんにも大変関心が深い米国産牛肉のBSEの問題について、二〇〇七年の十月十八日、政府は、「米国の規制改革及び競争政策に関する日本国政府の要望事項」と…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 評価結果を見直す必要はないというか、私が聞いているのは、これで十分だと考えているんですか、十分だとお考えじゃないんじゃないんですかということを僕はきのう聞いていて、先ほどもお話ししましたように、三十カ月齢以上の飼料規制はしますよ、でも二十から二十九のSRMは今後ともフードチェーンに入っていきますよという話をしている。まだ十分じゃないという認識は、この部分は、日本の定義でいうSRMですよね、SRMがまだ今後ともフードチェ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 では、SRMがフードチェーンに入っていってしまう、今後とも二十から二十九カ月齢の牛のSRMがフードチェーンに入っていってしまう現状を食品安全委員会はそれでいいとされるのかどうか、そこをお答えいただきたい。それで本当にいいんですか、委員長。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 ちょっと一回、よく事務局に聞いてください。二十から二十九カ月の牛のSRM、日本の定義するSRMは、今後ともほかの動物の飼料へは利用をし続けられるわけですよね。それがフードチェーンに入っていくことがまずいんじゃないかと二〇〇五年に指摘をしているわけですよ。指摘をしているわけですから、これはまずいんじゃないんですか、私はそう言っているんです。 この三ページをごらんください。三ページの3で「SRMの利用の禁止が必須である。牛…