岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 委員長、よくお聞きをいただきたいんです。 私の資料の三ページ目をごらんいただきたいんです。3のところに、「SRMの利用の禁止が必須である。牛飼料への禁止のみならず、交差汚染の可能性のある、他の動物の飼料への利用も禁止する必要がある。」こう言っているわけですよ、食品安全委員会が二〇〇五年に。 ところが、日本が定義をするSRM、いわゆる二十カ月から二十九カ月の牛のSRMは、今後とも米国においてレンダリングに回るということが…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 私は飼料規制の話を聞いているんですよ。飼料規制の話を私は聞いているんです。 今度、四月から米国は新しい飼料規制をするんです。三十カ月齢以上の牛をレンダリングに回さない、そしてほかの動物の飼料にも回さない、こういうふうに言っている。それはそれで一歩前進です。そういう答弁をこれまでされてきている。そこまで私は知っています。 その中で、日本がSRMと定義をする、例えば二十五カ月、二十六カ月の牛は今後ともレンダリングに回ります…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 答弁になっていないことはここにいる委員の皆さんはもう全員わかっていると思うんですね。委員長、それは私の問いに答えていません。きちっと答えを出していただかないと、これ以上質問ができないんですよ。お願いします。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 多くの委員の皆さんには、この矛盾が御理解いただけたと思います。それをぜひ踏まえて、次回の委員会のときにはきちっと答弁をしていただきたい。それをお願いして、体細胞クローンの話に少し行きたいと思います。 これも食の安全にかかわる話で、大変私が懸念しておる話ですが、日本で体細胞クローンが誕生して十年ですけれども、体細胞クローン牛の寿命も来ない中で食品としての安全性をこの時期に諮問したのはどういうことか。 つまり、牛は、ホルス…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 私が指摘をしているのは、牛の生態が大体二十数年かかる、体細胞クローンができてまだ十年しかたっていない、最後のこの残りの十数年にどういう事態が起こるかわからない、まだだれもわからない状況で、肉質だけをもって体細胞クローン全体が安全なのかどうかのイメージを植えつけるようなこういう諮問の仕方はどうなのか、問題だと言っているわけです。 きょうは文科省にも来てもらっています。文科省のとあるホームページを見たら、無性生殖を繰り返す…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 そういう意味では、きょうは農水大臣にもお越しをいただいていますが、畜産振興という観点でいえば、単においしいからとか、単にミルクがたくさんとれるからということで、ある種の遺伝子のクローン牛もしくは豚のみが安価になったからといって飼育をされると、何らかの、例えば未知の感染症、これから起こるさまざまな疾病に対して遺伝子の構造上弱いということも予想されて、その種としての存続に影響を及ぼすのではないかということを私は懸念するわけ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 この答申の内容は、あくまで肉質を比べているだけでありますから、そこはくれぐれも指摘をしておきたいと思います。 それからもう一つ、受精卵クローン牛というのがもう既に流通ルートに乗っているともお話を聞いておりますが、この受精卵クローン牛の表示は、現状、どうなっているんですか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 こういう形で、表示をされていない牛が流通をしているという実態が明らかになるわけで、食品の表示というのは消費者にとって大変重要なポイントなんですよ。それで、知らずにクローン牛を買っているという消費者がこの日本にいるということ自体、野田大臣、ちょっと問題意識を私は思うわけなんです。 そういう中で、先ほども同僚議員が聞きましたけれども、今の観点も含め、あわせてお答えいただきたいんですが、食品の表示偽装の防止という観点では、消…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 そのCビーフもしくはクローンの牛についての表示も、消費者庁ができた暁には、任意ではなくてきちっと行うということですね。その方向で検討するということですね。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 そこで、もう一つお伺いしておきたいんですが、消費者庁ができても、偽装表示をもとに経済的被害を受ける人が出てくる可能性があるわけですけれども、その場合にはどのような救済措置がとられるのか、消費者行政担当大臣と法案提出者それぞれからお答えをいただきたいと思います。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 どちらがいい内容か、もう委員各位におわかりいただけたと思います。そういう意味では、私は、今回、法律案の中身、ちょっと最終的に時間の関係で細かなところまでは触れられませんけれども、やはり被害救済というのは大変重要なスキームの一つですから、そこはきちっと大臣にも御認識をいただいて、そういう意味では、答弁書を見なくても御答弁いただけるとありがたいなと思っております。 最後に、私の資料の七ページを見ていただきたいと思います。 …
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 では、食品安全担当大臣として、この食品安全委員会事務局の構成についてはやはり問題があるというふうにお考えなんですかね。なぜかというと、食品安全委員会の中で骨を埋めている人はいないわけです。みんなそれぞれ時期が来れば戻るという話であって、今の話で、骨を埋める人をやはりつくる、そういう決意ですか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 いや、出身省庁にこれはみんな戻っているんですよ。骨を埋めると言うけれども、骨を埋めていないし。 では、事務局で人を採用していないでしょう。食品安全委員会の事務局で人を採用して人を育てるということをやってみえますか。そしてまた、これからやるつもりがおありですか。ことしも採用するつもりはないですよね。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 大変苦しい答弁だと思いますね、それは。私は、この食品安全委員会が、ある意味、政治的に、恣意的に利用されているという懸念をずっと指摘しているわけです。これがなぜそうなるかというものの一つが、この農林水産、厚生労働、それぞれの役所の人がやってきて、その時期が来ると帰る、答申案の文面も事務局がつくる、こういう状況になっている。 しかも、きょうはちょっと時間の関係で指摘できませんでしたけれども、どういう案件を調査するか、食品の…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○岡本(充)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、先回、一般質問で質問をさせていただきました厚生労働省所管の独立行政法人の資産売却の話からまず入りたいと思います。 皆様に資料をお手元にお配りさせていただきました。一枚目、二枚目、これは厚生労働省からいただきました売却によって損益が出たもの、そしてその詳細について載せさせていただいた資料です。もちろん、利益が出たものもこれ以外にあるわけでありますが、損益が出たものだけでもこれだけの金…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 それぞれの施設がどうなっているかは把握できるはずですね、所在地がわかっているはずですから。 それで、大臣、これだけの赤字を出したという実態を踏まえると、改めて役所としても今後資産の売却のあり方、それから、お金が若干あるからといって、もう今後雇用福祉事業をやらないといっても、場合によっては、今、雇用保険二事業関係収支状況を見させていただくと、平成二十年度の第二次補正後でも九千九百億円、二十一年度予算案が成立して施行された…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 この勘定だけではないわけですね。厚生労働省にかかわるその他資産の売却のあり方も含め、今回は雇用保険ですからこの話に特化してお出ししましたけれども、これまでの反省を踏まえて、やはり貴重な資産、そしてまた積立金の使い道、それを安易な方法で考えていただきたくないということをお願いしているわけです。 四ページ以降は、今指摘をさせていただいた独立行政法人の役員の報酬、そして、これは前職等というふうに書いていますが、公務員の天下り…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 もう一つ、天下りの問題で、わたりの問題を私は前回も問わせていただきました。 実際に、これは八ページをごらんいただきますと、独立行政法人労働政策研究・研修機構のB理事のところには、マークが右側に二つついています。このマークは何かというと、退職公務員でその後独立行政法人等の退職者、つまり、公務員をやめた後、どこかの独立行政法人に行って、今ここのB理事になっているという印なんですね。役所の方はいろいろ事情があると最後に説明を…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 また後刻、そのデータをもとに私も質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、それとは話はまたかわりまして、九ページ以降ですけれども、日雇労働求職者給付金というものについて取り上げたいと思います。 さまざまな雇用保険の議論が出てきましたけれども、その中でも、日雇いの労働者に対する雇用保険のあり方ということは、私、これはこれで大変重要なテーマなんじゃないかなと思っています。必ずしも日雇い労働をしている方が給料が安いとい…