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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 だから、今文科省の答弁にもありましたけれども、数%の範囲で、五%に近いような数字で下がることはないわけでしょう。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 しかし大臣、これを見ると、女性でも男性でもいいんですけれども、二〇〇六年と二〇三〇年を比較すると、二割から三割ぐらい労働市場へ参入していくわけですよ。今の話を聞いていると、大きくは減らない、こう言ってみえる中、この数字が上がっていくこととやはり整合性がとれないんじゃないかという思いを私なんかは持つわけです。 厚生労働省としては、参入が進まないケースというか現状維持、進まないという表現もどうかと思いますけれども、ほぼ現状…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 だから、労働市場への参入が進まないケースでも試算していただけるということですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 そうしたら、もう一つパラメーターとして私が疑問に思っているのが、皆様にお配りした九ページですけれども、ここ最近の消費者物価指数、標準報酬月額、それから厚生年金の運用利回りを出しています。国民年金の運用利回りというのもあるんですけれども、済みません、それは割愛しました。二ページをごらんいただいたときの、こういったいわゆる収入の伸びが本当に実現をするのか。また、三ページに書いてあります物価上昇率、賃金上昇率、運用利回りが確…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 八ページを見てください。これは厚生労働省が出してきている数字です。将来的に給与が変わらない場合、十六年財政再計算で見た場合、最後に積立金のことで、「財政均衡期間における給付と負担の均衡を図ることができず、積立金が枯渇する」、こう書いているんです。 これは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 それが何年後に破綻をするかということを、きょうはお答えいただかなくてもいいんですが、計算をしていただきたいと私は思うんです。 なぜかというと、これは、この法律が想定をしている所得代替率が五〇%を下回らないんです。一番最初の、皆さん方がごらんになっている所得代替率のグラフは、これは今後の推移を見ていますけれども、六二・三が五〇・一にだんだん下がっていく、こういう所得代替率の姿をとらずに、ずっと所得代替率は同じパーセントに…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 いや、法律が求めている状況にはならないんですよ、大臣。そこは確認したいんです。五〇%を上回る所得代替率が続いていて、ある日突然枯渇をする、それは間違いないのか。それを確認したい。 もう一つ、そうはいいますけれども、先ほどの九ページをごらんいただきますと、バブル経済崩壊後、この二十年近くにわたってほぼそういう状況が続いているわけですから、例えばその枯渇する期間が二十年以内に来るのなら、それは百年後だというならまだわかりま…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 ぜひ、それは出していただかなければいけないと思っていますし、先ほどもお話ししましたように、ある日突然、年金の積立金が枯渇をしましたということでは困るんです。 それから、もう一点確認をしたいんですけれども、年金の保険料を払っていながら二十五年に満たずに、最終的に今、年金をもらえていない方がみえるわけです。今でも、六十歳以下の方でずっと年金をお支払いいただいている方もみえるそうでありますけれども、この方々の積立金、単年度で…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 いや、正確な数字はわからなくても、先ほどちょっと厚生労働省の方ともお話をしましたけれども、試算の方法が幾つかあるかと思うんですね。 特に、六十歳に満たない年齢で四十五万人と言われていて、要するに、これから先、七十歳まで支払っても二十五年に達せないという方々が一体どのくらいお金を払っているか。それから、これまで幾ばくかを払いながらも、二十五年に満たないからといってもらえていない、それから、もらえなくなるおそれがある人たち…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 ぜひ、それもお願いしたいと思います。 それから、きょうは共済の方にもお越しいただいていますけれども、共済の方についてもちょっと一つ確認をしておきたいと思います。 今回の法案の中には、共済の話は基本的にはないわけでありますが、一元化法案の後のいわゆる共済の三階部分というのは一体どのくらいになるのかという試算、どういうふうになるのかというシミュレーション。そしてまた、一元化をしたときに、いわゆる積立金としては、それぞれの共…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 もう時間が過ぎているのはわかっています。 きのうの説明だと、厚生年金の積立金に入れるお金は、要するに見合い部分の計算をして幾ら幾らになっていますということを、それぞれ、概算ですけれどもお示しになられましたよ。したがって私はその数字を聞いているのに、ここでお答えいただけないというのはちょっと納得いかないんですよね。きのうの段階で数字を言われていないというのなら別ですけれども、言われているんですよ。ほぼ積立金が半々になる、…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

171衆議院 厚生労働委員会 第10号

○岡本(充)委員 わかりました。お願いします。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 おはようございます。 きょうのトップバッターで質問に立たせていただきます。 まずは、これまで大臣が本会議等でもお話をされています、百年安心の年金と政府として言ったことはない。この考え方は、どういう考え方に立っておられるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 ちょっとワードが変わっているんですけれども、百年安心プランまで必要なんですか。百年安心という案だということ、百年安心の案だということは言ったことがあるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 百年安心という言葉が出てこないのかという話でありますけれども、きょう皆様にお配りをしております議事録も見ていただきたいんです。 これは百五十九国会衆議院厚生労働委員会、平成十六年四月七日、自民党の長勢委員の質問に対して、「今回の改革によって百年間は大丈夫なんだ、絶対もらえるんだ、こう政府はおっしゃっておられるわけで、」と続き、その最後の方で「百年間大丈夫だというのを明確に、具体的に説明して、国民の方々もわかるように、安…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 先ほど、でも、議事録を精査したと私に言われましたよね。そういう意味では、議事録を精査して、百年安心という言葉があるじゃないですか。 そういう意味では、少なくとも先ほどの言葉は、私への答弁は撤回しなきゃいけないし、もっと言えば、百年安心というワーディングを使っていないと言うのであれば、これは、そう答弁された本会議もやはり議事録訂正をされるべきではないかと思うわけですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 では、その次の二ページ目ですね。これは厚生労働省年金局、これはまさに広報に使われた、まさにこれがうたっている文書でありますが、ページが三ページにわたっているので縮小しました。 表紙が、持続可能で安心の年金制度を維持するために、平成十六年年金制度改正案のポイント、厚生労働省年金局、まさにこれはうたったものであります。 この中で、「百年間の給付と負担の姿を明確に」と、まず一番目で書いてあります。「明確に」、この先がないんで…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 本質的な議論というのは、まさに百年安心なのかどうか、そこが本質的な議論なんですよ。だから、政府として百年安心と言ったことはないといって逃げの一手を打たれると、やはり困る。 それは、今、サステーナブルと言われた。ここに書いてあります、「百年間の給付と負担の姿を明確に」と書いて、大臣、見てくださいよ、大きな項目の一番目に書いてある。「明確に」と書いて、その先が書いてないんです。この「明確に」の先の文章はどこにあるかといった…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 これは、大臣がそうやって、今言われているような言い方で、国民の皆さんが本当にこの制度に安心を持たれるのか。やはりそういう話ではなくて、もっとわかりやすく、どうぞ、厚生労働省として責任を持って百年安心だということを広報されたということはお認めになられないと、国民の皆さん、前回から続いておりますけれども、国民年金未納だとなかなか納付率が上がらない、それは当たり前ですよ。それは、政府がきちっと広報せずに、そういう逃げの姿勢で…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 それは先ほどの言葉と一緒で、国民の皆さんに、少なくともこのぐらい、ここら辺まではという話をしてさしあげなきゃいけないんじゃないんですか。将来というのは来月ですか、再来月ですか。そんなことはないでしょう。少なくともこのぐらいは安心なんですよ、さっきの安心につながっちゃうわけですけれども、給付をきちっと確保しますよということを言わなければいけません。将来は、最低限いつまでなんですか。