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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 昨年は在学生五人が集団強盗を繰り返していたということで、これは検挙をされているというふうにも報道をされております。 きょうは私学部長もおいででありますけれども、こういった事実は文科省としては把握をされているんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 きょうは私学部長にもお越しいただいていますけれども、城西国際大学の福祉総合学部入学状況というのを調べさせていただきました。定員が、平成十八年以降、三百五十、三百五十、三百、ことし三百六十です。合格者数が、平成十八年が三百四十二、平成十九年が三百二十七、ところが、平成二十年が百七十四、そしてことしは百十二人なんですね。募集定員が三百六十人のところに百十二人のみの合格者、こういう状況の大学です。 一般的に定員が五〇%割れ…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 私は質問通告していたはずなので、では、城西国際大学は、現状、経常費補助金はどのように支給をされているんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 経常費補助金の取り扱いというのは、私が調べましたところ、在籍学生数の収容定員に対する割合が五〇%以下である学部等に対する経常費補助金を不交付にする、こういうふうなことが決められているんだろうと私は承知をしています。 先ほどもお話をしましたけれども、この大学の福祉総合学部、ことしの入試の結果というのをホームページで公表されていますが、三百六十人の入学定員に対して、AO方式入試が受験者数が三十八人で二十九人合格、推薦入試…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 したがって、きょうは宮内庁の方にお越しいただいていますけれども、本当にそれが進学先として、宮内庁は後から知ったと先ほど言われましたけれども、皇族の皆様が品位を持って、ああ、さすがだなと国民の皆さんに思っていただける大学なのかどうかということもあわせて、やはり事前に検討していただかなきゃいけないんじゃないかと思うんですね。 それぞれ進みたい学部がある、それは結構なことだと思いますが、何もこの大学だけにしかないわけでもあ…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 官房長官にお越しいただけましたので、ここでちょっと一つだけ御質問させていただきたいと思います。 いわゆる皇室典範に関する有識者会議、これが昨年末で解散をしたというふうに私は伺いましたが、今後、いわゆる女性もしくは女系天皇の是非についての議論はどのように進められるのか、もしくはしばらく進められないお考えなのか、その辺、政府としてはどのようにお考えか、お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 また、そういう意味では、唐突に降ってわくような話では困るわけで、現時点では、秋篠宮殿下よりお若い男性皇族はお一方しかいないという状況であるわけでありますから、当然のこととして、今の皇室典範が続く限りは、皇族の方がこれからそういう意味ではふえられることを祈りたいですけれども、ふえられるとも限らない。そういう中で、では、この状況をこのまましばらく様子を見させてくださいといって、また急に降ってわくような話はやめていただきた…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○岡本(充)分科員 はい。 今の陛下におかれましても大変な御公務と聞いておりますし、そこはどういうふうなあり方がいいのか、ぜひ政府の中でも改めて検討していただきたいとお願いして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 きょうは、舛添大臣と、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、三回目になるわけですけれども、改めて、国民の皆様方の関心のある年金の持続可能性という観点はもちろん、それから、これまで余り議論になっていませんけれども、厚生年金、いわゆる企業年金もしくは代行返上の問題、こういったことを少し触れてみたいと思います。 まず最初は、皆様のお手元にも配っておりますけれども、十六年改正で、国民年金保険料の納付率を向上…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 いや、それだけですと、パーセンテージとして押し上げ効果はどのくらいあったかというのが、ごくわずかですよね。 例えば、多段階免除制度の導入。トータルとして見ると、かつての免除制度と比べて、確かに四分の一や四分の三という免除ができた。しかし、免除を受けている人の数というのはどうです。全体で見ると変わっていないんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 いや、少しといっても、トータルすると、三十七万件程度のものが、本当に一、二万件動いているかどうかぐらい、ほとんど差がないんじゃないかと聞いているんです。ちょっと正確にお答えいただけませんか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 多段階納付ですからね。これは、そういう意味では、四分の三とか四分の一とか新たに設けたけれども、結局のところ全体的にふえていないということは、周知徹底がどうだったのかということをやはり改めて検証する必要があると私は思うんです。 これは、ほかの数字も全部きのういただきましたよ。見たところ、やるべきだと言っているわけじゃない、我々は十六年の法改正に反対したわけですから。当然のことながら、この下の二つについては、反対をした中に…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 ゼロなんですよね、現時点で。 それで、結局、やれと言っているわけではないですよ、くどいようですけれども。ただ、実際に、法改正をして、その効果が上がっているのかという検証をするとこういう実態だということを改めて大臣に御認識をいただいた上で、それぞれ法改正をする前に、やはりこれまでの法改正はどうだったかということを検証する必要があると思うんですよ。 そういう意味でいうと、大臣どうですか、例えば納付率の向上に八〇という話が実…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 大分大臣の答弁まで時間があった、大分宙を眺めてみえてから挙げられたのがその六百九十人ふえたという話であって、行政目標という以上は、やはりそこに向けて本当は、それは通告していないからすらすらとお答えいただかなくても結構ですよ、ただ、大臣の中では、これは達成したんだ、これはできたんだというもの、胸を張って言えるものがやはりあってほしい。そういう意味でいうと、この前私と議論したように、正直、そうだったらいいなというので確かに…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 ぜひそういうことで、次の施策も含め、やはりこれまでの施策をしっかり総括して提案をしていっていただきたいということを切に願うわけです。 その上で、今度は違う観点。これまで余り議論されてきませんでしたけれども、企業年金についてきょうは少し話をしたいと思います。 企業年金、昨今廃止が、直近はそうでもありませんけれども、平成十四年度以降という観点で見るとかなりふえているのではないかというふうに考えます。私が聞いたところ、平成十…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 私は、やはり企業年金のあり方にも幾つか問題があって、要するに保険料の出し手がかなり偏っているケースが多い、つまり、企業が出している、いわゆる保険料を折半していないという中で、企業がなかなかそこまで社員の福利厚生としてお金を払うことが厳しくなってきているという状況があるんじゃないかと推測するんですけれども、それについては、大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 それで、資料の四ページ目を見ていただきたいんですけれども、基金の数の推移ということで出しました。 平成九年以降、どんどん下がってきている実態がわかる。しかし、この総合型、連合型、単独型とある中で、大企業が中心で単独で企業年金を運用している単独型は、平成九年五百六十一あったのが今七十一まで減り、連合型、これもグループ企業などを中心に企業年金をつくっていた、そういうグループでやっている連合型が、六百七十三が九十一となった。…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 先ほどのお話とちょっとずれてきていますよ。 やはり企業の側はなかなか厳しいという中で、一社であれば労使の話し合いの中で企業年金は解散できる。ところが、複数だと、A社、B社、C社、D社、E社、例えば五つあったとして、私はやめたいけれども私はやめたくない、そういう中で、では、ほかの人たちの会社の部分も含めて現金で解散のためのお金を用意できるかといったら、一社でほかの会社の分まで用意できない。だから、結局、なかなか総合型とい…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 私の配りました資料の三ページ目に、企業年金の状況、どういう道を選ぶか。一番上が解散という道ですけれども、これだけ見ていますと、グロスで見ていますので、そういう意味では、解散した基金の中身がどうなのかというのがわからないので、ちょっと先ほどの図よりはわかりづらくて恐縮ですけれども。 やはり解散に進もうという企業年金もあるわけでありまして、そういう中で、今お話をしました総合型が進まない。それで、不足金額を一括で払えない場合…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 分割納付が完了するまでに五年から十年ぐらい期間を要して、その間に会社が倒産をしている、そういう厚生年金基金もあるようです。解散して、その中で、加盟している企業が一割二割破綻をした、そういう基金もあるというふうに聞いているし、そういう実態を含めると、本当に厳しいはずの総合型で実際に企業年金の解散が進まないということの問題点をきょうは指摘をしたわけですから、ぜひそこはお調べをいただきたいと思います。 その上で、ちょっと話の…