岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 その疑い症例になった方がどういう症状なのか、やはり早く国民の皆さん方にお知らせをいただきたいと思います。 例えば通常のインフルエンザだったら、三十八度以上の発熱、せき、くしゃみ等の呼吸器症状、頭痛、関節痛、全身倦怠感、こういったものが基本的なインフルエンザの症状です。これと比較してどうなのか。例えば消化器症状が出るのか、どういうものがあるのか、やはりこれをある程度皆さんにお知らせをすることが、国民の皆さんとしても、自分…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 いや、全く新しいウイルスではないんですよね。既存のウイルスの一部が変異していった形で、だから、インフルエンザウイルスなんですから。したがって、プライマーもどこに設定をするのか、そして、どういう条件でこれまでPCRをかけてきたかということがある一定明らかになれば、当然国内でもできるわけで、北米に検体を送る必要がない。 そうじゃないかと私は確認をしたいんです。北米に送る必要ないですよね。その条件とプライマーさえ手に入れば、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 それはわかっています。ただ、今の話で、ポジコンが来れば、当然これは国内でできるということを今局長認められたわけですから、北米に送らなければいけないということは撤回をしてもらわなければいけないわけですね。これは国内で確定ができるんですよ。 では、ウイルス株はいつ日本に来ることになっていますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 いつまでに来るんですか。私が事前に聞いたときには今週中というふうに言われましたけれども、そうお答えいただけないんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 どちらにしても、ポジティブコントロールとして確定診断には必須なわけですから、早急に手に入れてもらわなければいけません。 次の質問に移りたいと思います。 ワクチンの話ですけれども、先ほどから話が出ておりました細胞培養ワクチンの承認。私は、安全性を早急に、二年、三年と言わずに、ぜひお考えになられてはどうかというふうには思っています。 そこで確認をしたいんですけれども、インフルエンザワクチンの接種率とインフルエンザによる死者…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 そのときの数字を見ると、平成七年が千二百四十四人、平成八年が百六十六人、平成九年が八百十五人、平成十年が五百二十八人だ、こういったことを厚生労働省から報告を受けました。これが平年と比べて、いわゆる死者のリスクがどれだけ高くなるかということを検討していただいて、要するに、今、季節性インフルエンザの十分なワクチンを、今までどおり二千五百万人分つくらなければいけないのか。 先ほども大臣がちょっと、八、二なのか六、四なのかと言…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 その上で、今度は抗インフルエンザウイルス薬のことについて聞きます。 前回、災害対策特別委員会の質問の席上でお答えいただけませんでしたが、その後、お答えいただきまして、国内では二カ所、抗インフルエンザウイルス薬タミフルの備蓄をしている倉庫がある、こう聞きました。ここからどういった経路で、どういう方法で配付をするのか、そして対象者をどうするのか。こういったことについては今どのような検討がなされております…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 それは前回、既に災害対策特別委員会で、政府参考人からその流れは聞いています。 どのくらいの数量になったらこれの備蓄を放出していくか。もっと言えば、予防投与をスタートするのか。これは、国内でも一例見つかったらやるのかということは、私は主意書でも聞いておりますけれども、この検討というのはどのようになされているかということです。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 どこかの時点では困るんですよ。きちっとそこを検討して詰めておいていただかないと、ばたばたしてから急にやるという話では困る。したがって、ぜひ大臣、そこは詰めてまた御報告いただけますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 そして、事業所における事業継続計画についてもお伺いします。 実際、事業継続計画を立てるようにとガイドラインでうたっておきながら、私が聞いたところ、一体どれだけの企業がこの事業継続計画をつくっているかということについては、厚生労働省は把握をしていないというお答えでありました。そういうことではやはり困るわけでありまして、きちっと各事業所に、この計画を立てるよう改めて周知徹底を図っていただきたいと思いますが、大臣、いかがです…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 続いて、検疫体制について確認をとります。 米国、カナダ、メキシコから来た航空機については、今、検疫強化がなされているということでありますが、他の、例えばソウル、台北などを経由して帰国をする方もみえると思います。そういった意味で、人と時間がかかるわけでありますけれども、この体制強化をほかの便にも広げる必要があるのかどうか、これについて、今大臣はどうお考えですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 法務省にきょうお越しいただいておりますけれども、パスポートで確認をきちっととるということをもっと徹底されてはいかがかと思います。どうでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 さらなる強化とは具体的に何ですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 あわせて、今度は厚生労働大臣にお伺いしますけれども、この検疫体制、今、国際医療センター等から応援が来ているということですけれども、ほかの病院や大学等に要請をして、もっと人を集めてやるべきじゃないかと私は考えるんですが、大臣、どうでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 人が必要であれば、ほかのセクションにも要請をするというお考えがあるかどうか、そこだけ端的に。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 その上で、この検疫強化体制をいつまで続けるのかということについて、これは政府参考人でも結構ですが、どういう段階になったらこれを解除するというふうにお考えですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 それは悪い方の考えなんですけれども、ぜひ水際でとめられないか。WHOが、検疫、水際でとめようというのは無駄だ、無駄というか無理だというふうに言われたという人も、広報官が言っているという話もありますが、私はやはり、せっかくこの日本の地理的アドバンテージを生かすべきだと思っていまして、検疫体制の強化というのは、これは大臣、相当程度、WHOが例えばフェーズを下げてきたとしてもしばらく継続する必要があるんじゃないかと私は思って…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 入れないんですけれども、私が言っているのは、WHOがフェーズ3に下げました、それをもって即検疫体制も緩めますという話ではないですよねという確認です。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 その御決意をぜひ持っていただいた上で、ただ、経済に与える影響とか、国民のいろいろな意味での、旅行するニーズだとかいうことにも応じなければいけませんから、どういう検疫体制がいいのか、これは日々研究をしていかなきゃいけません。 ただ、恐らく、今インフルエンザの迅速診断キットを検疫の場では使っているんだろうと私は思うんですね。これはWHOの方でこういう話があったと伝え聞くところによると、検疫だけでは無理だ、こういう話があるよ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 つまり、疑わしい人を比較的広目にとって、その人が経済的損失を受ける可能性がある、それは後でどうにかして、まどえるものはまどうような方法は考えなきゃいけないと思いますが、我々としてできる網を広く広げて待っていないと、要するに、ストライクはここだけだと思っていたら、違うところもストライクだったという話になりかねない。 そういう意味では、今回、鳥インフルエンザのマークを一生懸命やってきて、残念ながら豚の方のマークがちょっと緩…