岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 D案提出者の岡本です。 今先生御指摘のドメスティック・バイオレンスの件につきましては、成人間でのドメスティック・バイオレンスの場合、あくまでもD案の場合は、成人の場合は本人の意思がある場合のみでありますので、従前にその意思があるということがその大きな前提になってくるという点で、確かにDVがあって、例えばその間の家族の複雑な関係について明確に法律の中では規定はしていませんけれども、成人については、まずは本人の意思というこ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 お答えいたします。 今、先生から御指摘がありましたように、子供の意思決定というのは、子供がまだ人格形成の途上にあり、重要事項の決定に当たっては本人だけではなし得ないということ、こういう事実は厳然としてあるわけでありますから、これを補完する意味でも、第三者委員会でその適正さを判断する、また、虐待等の有無を判断する。これはまさに先生が言われたとおりなんですけれども、我々としては、こういったステップ、その前に、まず主治医、ま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 各病院に倫理委員会が設置をされております。この倫理委員会の構成に倣う形になると思いますけれども、一つは、医療従事者、医師、看護師等、もちろんその医師はこの脳死判定にかかわっていない、また主治医以外の医師を含むわけでありますけれども、こういった方、また、医療従事者以外でも、弁護士等、医療従事者以外の観点からの適正な助言、アドバイスを受けながら第三者委員会は構成されるものと考えております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 お答えさせていただきます。 今先生御指摘いただきました、希望しない者について、十五歳以下で脳死判定を希望しない者についてはA案でも脳死判定はされない。しかし、希望される方についてはA案でも同様に脳死判定が進み、臓器提供となっていく。ここは私は午後の自分の質問で確認はしようと思っていますけれども、今の説明を私が後ろで聞いている分では、A案であれD案であれ、結局、望まない方には脳死判定に入っていかないということであれば、A…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 お答えいたします。 先生御指摘のとおりです。確かに、虐待の有無について判定が難しいケースもありますし、疑いが残るものもあると思います。もちろんそういう疑いが残るものについてはこの脳死判定のプロセスから外れることとなるわけでありまして、その疑いがあるかないかということについて、可能な範囲で適切にそして迅速に判断をしていくという仕組みをこの第三者委員会の中で、厚生労働省令で詳細は定めることとなりますけれども、決めていきたい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)議員 お答えさせていただきます。 どこかで自己決定ができる年齢というのをやはり決めなきゃいけない。それは、ゼロ歳から自己決定ができるかといえば、どなたもできないというふうに言われる。一方、二十になれば当然成人しているわけですから、どなたもできると言われる。そのどこに線を引くかということは議論があるかとは思いますけれども、先ほど来御答弁させていただいておりますとおり、いわゆる遺言作成可能年齢というのは一つの参考になるのではない…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 提出者であり、きょうも質問させていただくということで、臓器移植法の議論が深まっていくような質疑をしたいと思います。 先ほどの川内委員の質問とかぶるわけですが、改めて確認ですが、現行法の附則第二条に「この法律による臓器の移植については、この法律の施行後三年を目途として、この法律の施行の状況を勘案し、その全般について検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるべきものとする。」こう書いてあり…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 附則の中にある、検討を加えたり、状況を勘案したりというようなことでいうと、ドナーカードの普及が進まなかったり、ある意味、世論調査も新聞社、マスコミ任せというような状況で、厚生労働省としての調査をやってこられたわけではないわけですから、そこはしっかり反省してもらわなきゃいけないということを言っているわけですね。 続いて、きょう法務省にお越しいただいています。 次の論点ですけれども、民法等、法律で十五歳未満の者の意思をそん…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 医療行為並びに何らかの処置をするにおいても、その意思をそんたくし親権者が決定をすることができるという解釈で問題がないというふうな理解でよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 そういう意味で、私自身はD案に対して、私も、十五歳未満の者の意思のそんたく、医療行為の決定権の付与というものは親権者にあっていいのではないかと思っていたわけです。 そして、今度はA案提出者にちょっと確認をしたいんです。 先ほども話になっておりましたけれども、A案提出者の皆さん方の御議論というか御答弁を聞いていると、脳死は人の死だと一律に定めているのかどうかが定かになっていないというか、答えられる方によってその答弁が微妙…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 そういう論理ですと、先ほど来D案に対して向けられている、要するに親が子の死亡時期を決めるのではないかという話は全くもってA案でも同じ話であって、結局、その子が脳死移植に進まないという決定を親がすれば死亡宣告はなされないと、同じ状況でもなるわけで、これはまさに親が決めているのではないかという点。 それから、先ほど社会のおおむねコンセンサスと言われましたけれども、死亡の根拠というのはやはりおおむねコンセンサスでは困る話で、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 いや、それはステップとしては同じ話で、要するに、子の生死を決めるに当たって親が脳死判定に入るかどうかの決断をするという意味においては、A案もD案もその決断を迫るのは同じなんですね。 脳死は人の死なんだからもう死んでいるんですよ、脳死状態ですけれどもこれはもう亡くなっているんですと、極論、臓器移植をされなくても、これは死亡ですから死亡退院していただきます、こういう話なら親がその選択を迫られないということになる。私はそうい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本(充)委員 ぜひ、C案を提出されている皆さんにおかれましては、これは私は提出者じゃないから言うのも僣越ですけれども、やはりそういう科学的根拠、文献に基づいて、こういう例があるんですということを、今のは一例報告でありますけれども、学術的にある程度検証し得る、レトロスペクティブでも結構ですけれども、検証し得るデータを一定集積されて、やはりそれが次の小児の脳死基準の作成にも影響してくるという話になりましょうし、D案提出者もA案提出者もそ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 それでは、私からも新型インフルエンザについて質問させていただきます。 まず大臣、認識をお伺いしたいと思います。 現時点において、この新型インフルエンザウイルス、パンデミックに至っていると考えてみえますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 では、パンデミックに至る可能性は高いわけですか、それとも可能性があるなんですか、どちらなんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 大臣、重ねて聞きますが、では、あと何が加わればパンデミックだと大臣はお考えなんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 WHOの指摘がなければ国として判断をしないということではなくて、積極的に、大臣みずからこれは宣言をされてもいいと私は思いますよ。 確認をしたいんですけれども、ヒト・ヒト感染は今どこの国で確認をされていますか、現時点。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 こういう事態に至ってフェーズ5ということになったわけです。 くどいようですけれども、大臣、この状況はパンデミックの可能性があるではなくて、ほぼ確実ではないかと私は疑っているわけですけれども、大臣、それを聞いてもなお可能性があるにとどまるのか。なる可能性がほぼ確実ですから、カメラも来ていますから、国民の皆さんに、ぜひ注意をしてくださいとここで呼びかけられるか、お答えをいただきたい。端的にお願いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 それを受けて、ぜひ対策をとっていかなければいけません。 それと、もう一つ認識の問題です。 弱毒株、強毒株という言葉が取りざたされていますが、ウイルスというのは、これは体内でどんどん形が変わっていく、変異をしていくわけであります。弱毒だったものが強毒になる、また、もちろん強毒だったものが弱毒になるということは十分考えられるわけでありまして、現地で豚が死んでいないから弱毒だとか、メキシコだけで死者が出ていて、あのアメリカで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 これはちょっと通告していなかったので、わかれば教えていただきたいんです。 厚生労働省として、今回の新型インフルエンザの症状の典型例、潜伏期間については、これはもともとガイドラインでは発症後に確定をするというふうにしていましたけれども、どういうものであるというふうにお考えなのか。まだ、これから検討であれば、いつごろまでに御発表いただけるのか。お答えいただければ教えていただきたいと思います。