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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 ようやく本題に入れてありがたいところですけれども、育児休業法について少し確認をしていきたいと思います。 当然のことながら、すべての職業にこの法律というのは及ぶわけでありますが、きょうは、まずは隗より始めよで、衆議院の事務局にお越しいただいています。 私もいろいろ調べておるんですけれども、私どものところにいます公設秘書について、育児休業というのがあるのかなということをふと思ったわけですね。育児休業で休んだら、お休みの期間…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 ということですと、育児休暇を与えることができないという解釈になるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 育児休業を取得してもらっている間に、出勤をされません。その状況になると、きょうは法務省に来ていただいているんですけれども、それで丸々給与が出ちゃうわけですね。だからといって、そこで解雇をするというのはまさに育児に係る不利益取り扱いになると私は考えています。 そういう意味でいうと、個別の事案についてはそれぞれの問題があるからお答えしないというのが法務省の御答弁で必ず言われるんですが、それを踏まえた上で、これはやはり法律違…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 ただ、では一年間、秘書さんが公設秘書であって育児休暇をとった。しかし、育児休暇をとっていたところ、ある日突然検察庁がコンコンとやってきて、おたくの秘書さんいませんね、それじゃ立件ですよ、こういう話になるのは、制度の不備もあり、それぞれの議員の皆さんのところにもかかわる問題でありますし、やはりここは衆議院の方でも改めて何か少し、制度を含めお考えをいただいた方がいいんじゃないかなと私は思うんですけれども、どうでしょう。検討…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 確かに、そういう意味では議運で取り扱う案件かもしれませんけれども、やはり制度についての、ある意味、ここで議論があったということは議運にも報告を、また事務局の方からもあわせてしていただきたいと思います。 その上で、今度は厚生労働省の方に、大臣にお伺いするんですが、今回、先ほどもちょっと指摘がありましたけれども、法改正に当たって幾つかの問題点が私はあると思っています。その一つが罰則についてです。法の五十六条の二及び六十八条…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 JAS法もそういう考えで、企業名の公表を含めやってきているんですよ。しかし残念ながら、罰則を強化せざるを得なかったという事例があるということをお示ししています。 最後に一点、周知徹底を含め、今回改正法が成立した場合にはしっかりしていただきたいと思います。いろいろな方法で、相談に来られる労働者の側、本当に氷山の一角じゃないか、なかなかそれがとらえ切れない。 先ほど、均等室だって頑張ってみえるという午前中の質疑もありました…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)議員 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、D案では、子供の脳死判定については、大人と異なり、子供がそもそも意思の表示ができないこと、また、大人であれば、本人だけがその人格的生存にかかわる重要事項を決定し得ることは当然ですが、子供については、人格形成の途上にあり、重要事項の決定に当たっては、本人だけなく、子供の利益をあらゆる事情を勘案して総合的に判断することができる保護者の関与を認め、子供本人の意向をそんたくすることがで…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)議員 今先生の御指摘のことを言わせていただくと、そもそも、親がその脳死判定のステップに入っていくという点は、A案も六条三項で親からの申し出で子供の脳死判定に入っていくという、ステップという意味では同じステップが入っています。 先生御指摘の、子供の意思をそんたくして、要するに重ね合わせてと先ほど根本先生が言われましたけれども、判断をするということでありますが、親の意思がなければ、そもそもこれは家族の同意がなければ十五歳以上もで…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)議員 お答えします。 今御指摘いただいた十五歳以上、先ほど来お答えをしておりますとおり、子供が意思決定をするに当たって、積極的な脳死について意思決定をするということがなかなか難しいだろうという子供の特性を考えてという部分を含めて、十五歳以下の本人の意思表示ができないことについては、ある程度御理解いただいていると思うんですね。 今の御質問を聞くと、なぜ十五歳より上にはこれを適用しないのかという話ですが、先ほど来言われている、意…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは、D案提出者でもありますけれども、とりわけ論点、いろいろ出てくる中、きょうの質疑者としては私が最後でありますけれども、改めて各案について確認をしておきたいことがあります。それについて順次質問をさせていただき、また、厚生労働省からの見解も伺おうと思っております。 まず、前回に引き続いてでありますけれども、脳死判定についてです。 D案に対して先ほども質疑がありました、親が子供の死のタイミングを決…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そこは後ほど、確かに重要な点ですのでもう一度触れたいと思いますが、脳死は人の死であるかどうかということもかかわってくるわけですけれども、親が子供の脳死下での臓器提供を認める場合に、脳死判定の申し出をするという意味においては、そこまでは生きている子供の死亡宣告をしてくださいという申し出を親がすることになる、そういうことだと理解をする、その考え方についてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そこが大変不思議で、三徴候死の場合は家族の申し出がなくても死亡診断をする。行為だと言われるけれども、三徴候死の死亡確認は、やはりその同じような考え方でいえば、先生が言うところの行為になるのではないかと思うんですね。 三徴候死でも、あくまで蓋然性として死亡している可能性が高いとか、三徴候死の状況だろうという状況になり、そこへ医師が赴き、死亡確認をするというステップになるわけですね。そういう意味でいうと、この三徴候死の場合…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 三徴候死じゃなくて、要するに、脳死判定をするに当たって。 三徴候死の死亡診断は、臨床的に三徴候死でないかなとお考えになられたときに、その診断を速やかに行います。それは、家族の申し出があろうとなかろうと行うんです。 ところが、脳死が人の死だとおおむね、おおむねというのが本当にいいのかどうかわかりませんけれども、まあおおむね認められている、ある程度コンセンサスになっているというお立場であるとするならば、同じ死亡診断であるに…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 それは、先ほど厚生労働省の答弁がありました。ちょっと正確な答弁は忘れてしまいましたけれども、いろいろな手を尽くしても助かる見込みがないときに脳死と判断をするんだという御答弁が先ほどあったと思います。 そういう意味では、救急車が来たときに、助かる見込みがあるから蘇生を開始する、しかし、そのときに助かる見込みがないと判断をすれば、そこで蘇生を行わずに医師が死亡診断をするケースもあるわけですね。それからまた病床においても、何…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 その徐々の理解をやはり着実なものにしていくという法改正を僕はしていくべきじゃないかと思っているんですね。 それで、今、どのくらいふえるかという話になりました。 この話を先にするつもりはなかったんですけれども、私、資料をちょっとつくってきました。この一枚紙なんですけれども、実際に毎年の献眼者数がどうなっているかを見ました。それから、先ほどは、いわゆる死体腎の移植が年間百六十例だと。死体腎の場合には、後ほどちょっと議論しな…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 十五歳未満の方については、D案とA案はほぼ同じ話になっている。ただ、コンセプトがちょっと違っていると言われますけれども、先ほど確認をしましたように、法的脳死に入っていく手続的なところも同じだということであります。そういう意味で、今指摘をしたわけです。 ここでB案の提出者の方にちょっとお尋ねしたいんですけれども、ほかの各案もお伺いしたいんですが、今回は十二歳まで臓器提供年齢を拡大するんですが、今後B案が成立した場合には、…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そういう意味ではどういう期日かというのがなかなかちょっと読み取れないところもあって、非常に難しい判断だなというふうに思っています。 C案についてちょっと確認したいです。 これは厚生労働省にもこれから聞いていく話ですが、脳死の判定基準の厳格化を求めるということを、厳格化というか、判定に必要な検査項目等を含めて改めて見直す提案をされたということは、これは大変意義深いと私は思っているわけですけれども、これは厚生労働省の脳死の…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 今、C案提案者の方からお話がありましたけれども、ガイドラインで見直すべきものもあるんじゃないかという声も幾つか聞こえてくるわけですが、大臣、どうでしょう、平成十九年に、後ほどお尋ねをする病腎移植に関しての部分を含め変更されたようですけれども、このガイドラインを変えていくということについて今検討されているか、もしくはその必要性があるとお考えか、お答えいただければ。

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 その中で、きょうは病気腎移植、病腎移植についてちょっとお尋ねしたいんですが、本当に腎移植を待ってみえる方からすると、先ほども答弁にありましたように一万人を超える方が待ってみえていて、死体腎の移植もなかなかふえない、生体腎に、親族からいただいているのに依拠しているところも結構ある。 こういう状況の中、これで見てみますと、二〇〇七年、宇和島徳洲会病院がまとめた報告書、また、平成十九年度の厚生労働省の厚生労働科学研究費補助金…

民主党・無所属クラブ2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 最後に、大臣にもう一つだけ御意見を伺いたいと思います。 私の資料でも、なかなか日本で剖検の数もふえない、それから、献体は少しふえているようですけれども、献血ルームでの献血の回数も、ほとんどが再来の人、初回の人になかなか献血ルームもお越しいただけない。献血が一番身近な臓器移植、輸血がそうです。そういう意味で、皆さんのいろいろな英知を集めながら、やはり普及啓発をしていくことこそが大変重要で、もちろん、それぞれの判断があって…