岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 上手に言われますけれども、要するに、やはり頭数が少なかったという反省があるんだと私は思いますよ。それだからふやそうという話になるわけです。 大臣、先ほどもお話をしましたように、鳥で一生懸命我々はウオッチしてきた、マークしてきた、サーベイランスしてきた、しかしながら今回は違う動物ではないかと言われていますけれども、そういう形になる。 先ほどの羽田の話もありましたけれども、空港も本当にその三空港だけかどうかはまだわからない…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 そのほか、きょうはいろいろな省庁から来ていただいておりますが、確認をしておきたいと思います。 きょうは食品安全委員会の委員長にもお越しいただいておりますけれども、豚肉は安全だ、食べても安全だ、おっしゃるとおりだと思いますね。加熱して食べるのが大体基本的な食べ方でありますから、そうだと思います。 しかし、それに至る調理の過程になると厚生労働省だ、こういう話になりまして、縦割り行政のよくないところですけれども、これは安全だ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ですから、ぜひ厚生労働省も、また農林水産省も、きょうは食品安全委員会もお越しでありますから、もちろん、豚肉を食べることで感染をすることは基本的にはないと私は思いますけれども、十分注意をして調理し、調理後の器具についてもきちっと洗浄する、加熱消毒する、こういったことをすることも含め、広報していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、きょうは文科省にも来ていただいておりますけれども、日本に万が一ウイ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 より明確なガイドラインをやはりお示しいただきたいと思います。 これで大体質問の時間が来ましたので、最後に確認をしておきます。 現時点で、国内における感染の疑い、確定はないとしても、感染の疑い症例もしくは停留人数は何人なのか。そして、今厚生労働省が電話の相談窓口を設置されているそうですけれども、ここは回線を何回線持っているのか。これは参考人で結構でございますから、事実関係を御説明いただいて、質問を終わりたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ぜひ、万全の対策をお願いします。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 きょうは、宮内庁に関する質問を幾つかさせていただきたいと思っております。 決算それから行政監視ということの観点からすると、まず冒頭、そもそも各宮家に渡し切りで渡されております皇族費のあり方について少しお伺いをしたいと思います。 皇族費について、その算出の根拠、現在、三千五十万円という金額が法で定められておるようでありますが、この金額に至った経緯、昭和二十二年ですか、二十万円からスタートをしたというふうに聞いております…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 まず、昭和二十二年八月に皇族費が二十万円と決められた経緯、その根拠についてお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 そもそも、親王と親王妃のお二方の御一家が皇族として相当の品位を保ちながら御生活になる経費が四十万円になった根拠をお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 私、先ほどちょっと伺いましたら、使用人に対する給与が十五から十六万、御生活費、交際費、用度費、旅行費、営繕費が二十四から二十五万、こういうふうに説明を受けているんですが、これは宮内庁からの説明ではないんですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 それで、ここでちょっと、きょう午後になって改めて質問をしたので、この場でお答えいただかなくても結構ですけれども、二十二年八月以前の皇族費との比較を含め、それ以前の皇族費のあり方、それからこの四十万円の根拠について、もう少し精緻な情報を今後いただきたいと思うんですけれども、お答えいただけますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 それから、同じく、法の第六条第三項第五号に載っている独立の生計を営まない女王等、こういった方のいわゆる皇族費の積算、また、先ほどは成年ですが、独立生計を営まない未成年の女王についても同様にその額が定められています。 定額の十分の三掛ける十分の七が成年、それから定額の十分の一掛ける十分の七が未成年ということになっていますが、それぞれの根拠についてもお答えいただきたいと思いますが、もしこの場でお答えいただけないのであれば…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今の説明では、どうしてこの十分の七が掛かったのか、それから、なぜ成年と比べ未成年の皇族方が十分の一で済むのかという根拠、さらに、成年になるとそれが三倍になるという根拠に乏しいと思います。 改めて御調査いただいて、後刻で結構ですからお答えをいただきたいと思いますが、お答えください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 そんな中、私としましては、皇族費の支出の根拠となっている品位の保持に充てるためという観点で、本当に品位の保持に寄与する支出をしていただいているのかどうかもやはり関心があるわけでありますが、まず、きょうは高円宮家について少しお話を伺いたいと思っています。 昨今、週刊誌報道等でいろいろ出てまいりまして、その品位の保持に大変不都合な話も出ているのではないかと思っておりますが、宮内庁として二〇〇七年二月の週刊文春の報道に対し…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 したがいまして、宮内庁としては、二〇〇七年二月の週刊文春の承子女王殿下が書いたと指摘をされたブログについては、本人が書いたものではないとここで断言をされるということですね。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 私の質問に答えていただきたいんですけれども、あの記事の内容が事実か事実でないか、その詳細な一言一句の話をしているわけではなくて、ああいうブログをお書きになられたことがあるというふうに承知をしているのか。 それは私的なことだと言われますけれども、大変にその品位保持に問題のある内容であったわけでありますから、ああいう文章を、もし事実でないことを書いているのなら週刊文春に対して厳しく抗議をするべきでありますし、傷つけた文章…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 私は本当に真実でないのであればきちっと抗議をするべきだと思いますし、国民の皆さんの中で、あれは承子女王殿下がお書きになられたのではないかという話がまだ残っているわけですから、そういう意味で、違うのであれば明確に抗議をしなければいけない、そういうことを私は指摘しているわけですね。 したがって、その中の文言の一つ一つの話ではなく、もしそういうブログを女王殿下が本当に書いていたというのであれば、これはこれでまた品位の問題と…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 先ほど皇族の品位の話がありましたけれども、品位の保持に関して問題があると思われる進学先が候補として挙がってきた場合に、宮内庁としてはそれに対して何らか意見を言われるのか、それとも宮家がお決めになられたらそのとおり御進学をいただくのか、そこのところをはっきりお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今回のこれまた新聞等でも報道された案件についてちょっとお伺いをしたいわけですけれども、そもそも、城西国際大学という大学については、宮内庁としてはその進学を決定する前に高円宮家から相談を受けておられたんでしょうか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 さっきの答弁と違いますよね。さっきの答弁は、しかるべきアドバイスが必要であればアドバイスをすると言っておきながら、今回は、そういう意味では進学が決まってから宮内庁としては承知をした、そういうことですね。それだけ端的にお願いします。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 だから、それは先ほどの答弁と違うわけですよね。必要なアドバイスがあればアドバイスをすると言っておきながら、大学が決まってからこれを聞いて、事後承諾というような形で宮内庁は後から追っかけているという話です。 城西国際大学、別にこの大学がどうこうと言うつもりは僕は正直、最初なかったんですが、いろいろ調べると、何か問題が過去にあったというような話がるる出てくるわけですね。 きょうは法務省にも来ていただいておりますが、城西国…