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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうも質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今の中島委員とのやりとりを聞きながら、改めて、なかなかこの法律、難しいなと。特に、新薬を求める、新しい医療機器を求める患者さんの声と、薬害被害に遭われて、二度と繰り返してほしくないと思う皆さんの声、薬は効果だけじゃなくてやはり副作用がある、こういう中でどこに立ち位置をとるのかというのは極めて難しい。それで、大変申し上げにくいけれども、既存のものを…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 大臣、答弁、それは十九条と二十条をごちゃまぜにしているんです。十九条は聞いていません、二十条。二十条で言うところの改善命令はどういうときに出るんですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 規定に違反していたらすぐに改善命令、そして、改善命令に従わなければ中止命令に移行する、こういうことですか。適合しないものが一つでもあれば小さなものでも許さないぞ、こういうスタンスでいくということですか。違うでしょう。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 これは憲法の権利を制限するものですから、もっと明確にそこは定めておくべきなんですよ。厚生労働省令で定めるところにするとか、落としてもいいと思いますよ、法律に書くのがベストだと思いますけれども。 きちっと、どういうときには改善命令が出て、そして、改善命令に従わなければ、多少改善しても中止命令になるのか、やはりここは、憲法上の大きな国民の権利を制約することにもなるわけですから、大臣、そこは明確にする必要があると私は思うんで…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 今大臣が言われた生命の話は十九条なんですよ。二十条の方の、いろいろな、基準に合致しているかどうかというのは、すなわち、即、生命に危害が及ぶ、もしくは、十九条で言うところのいわゆる保健衛生上の危害発生とはまた違う話なんですから、その部分のところで、二十条で研究の一部または全部を中止できると書いているんですよ。 だから、やはりここをしっかり明らかにしておいてくださいということですから、今、大臣、検討するということでしたから…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 大臣、そうやって事務方の答弁を読まれていますけれども、私が随分それをきのうやったんですよ。罰金五十万円で、医道審議会にかけられて、どういう刑罰が来る可能性があるのか、これも横並びで見ているわけですよ。過去例を調べてきてもらいましたよ。そういうのを見ても、今言われたような効果が発生するとは、五十万円ではなかなか思いづらい。それは、もっと大きい刑罰だったりすれば別ですよ。 したがって、本当に五十万円の効果があるのかというの…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 登録をされていないけれども各病院にそれぞれある倫理審査委員会はどうなっていますか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 それぞれの病院で、さまざまな倫理について検討する委員会をつくっている病院もありますよね。これは、これから先、さまざまな病院で臨床試験をやるに当たって、本当に一年以内に認定臨床研究審査委員会に衣がえができるんでしょうか。 ちなみに、この認定臨床研究審査委員会、今の登録をされているものだけでも結構です、倫理審査委員会で設置をしている代表的な事例と比較して、何か新しい要件を課す予定はありますか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 今の登録をされている倫理審査委員会と、何が、どこが変わるんですか。今だって、医学や医療の専門家はいますよ、法律や倫理の専門家は入っていますよ。入っていずに倫理審査委員会をやっているところがあるんですか。そんなことないですよね。そういう人を入れています。外部の委員も入っていますよ、弁護士が入っていたりするわけですから。 したがって、これは今の倫理審査委員会と何が変わるんですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 大臣、苦しい答弁なんですよ。では、ぎりぎり詰めていってもいいですよ。もう詰めろですよ、これは。いや、武士の情けでこれ以上詰めませんけれども。では、何に基づいて行政指導に行っているんだ、どの法律で、どの条項について聞いているんだという話になっていったら、これは詰めろなんですけれども。 結局、何が言いたいかといったら、現状の倫理審査委員会とどこがどう違ってくるのか、そして、その結果、何が研究のいわゆる安全性や透明性に寄与す…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 当然、このディオバンのときだって、実施基準を自社の中では定めていて、その基準に基づいて研究のお願いをして歩いていたわけですよ。 もう一回だけ聞きますよ。では、どの条文がきいてディオバン事案が防げるのか。この条文が適用されると、今回のような虚偽記載だとか、それから、場合によっては、いわゆる利益相反等の観点からこの研究に参加しない医師が出てくるとか、こういうような話があり得るんですか。私はないと思いますよ。 実際に、これで…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)委員 時間になりましたから終わりますけれども、モニタリングにしろ、今の登録することにしろ、これは後からわかる話であって、残念ながら、現に行われているその臨床研究の違反をとめる効力がないということを指摘して、質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 きょうは、熊本地震の経験をどのように次に生かしていくのかという観点を中心に質問していきたいと思います。 まず冒頭、私からも、本当に多くの皆さんがこの地震で被災をされ、今なお避難生活、また不自由な生活を余儀なくされている方がいらっしゃいます。先ほどの神山委員の話ではありませんけれども、この問題、補正予算を含め、我が党も協力をさせていただいて、迅速な成立を図ってきたところであります。そういう意味では、こうした皆様方の思いを…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 なかなか、地震も火山も、まだまだ予知するのが難しいという中なんでしょうが、きのうのニュースで、ごらんになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、海上保安庁がいわゆるプレートのひずみを計測していた、その結果が公表されました。 きょうは海上保安庁にも来ていただいております。こうした観測、資料の二枚目でありますけれども、こうした赤い点のところで海上保安庁が観測をしていただいている。こうした結果から、一ページ目に戻りますけれど…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 これまで政府として巨大地震の発生するという震源域よりもややずれた場所でも見つかった、こういう理解でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 私が聞きたいのは、これまで政府が想定していた地震の発生域と少しずれた部分でもひずみがあった、こういう理解でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 つまり、おおむねということは、ちょっとずれているところがやはりあるわけなんですよ。 それで、きょうはいろいろな各省庁に来てもらっているんですけれども、これを受けて、どのように今後地震のシミュレーションをしていくか。おおむねという話でしたけれども、どこにより大きなひずみが発生をしているか。単年度でありますけれども、毎年のトレンドも、きのうレクで聞いた話では、そのトレンドとして、ほぼその測定の誤差、統計学的なずれの範疇の中…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 今、気象庁の方は、新たな知見が得られたんだ、したがって、これを踏まえてという話をされました。 内閣府の方は、当然、これを踏まえて新たな被害想定もしくは対策を考えていかざるを得ない、こういう理解でいいんですよね。

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 何か内閣府だけ後ろ向きなんですよね。新しい知見が得られたわけだから、これを用いて、どこで大きな地震が起こる可能性があるか、検討ができる状況になったんです。必要に応じてと言いますけれども、そうしたら、何のためにこれを研究しているのかわからないわけであります。 きょうは政務の方にもお越しいただいていますから、これを踏まえてきちっと検討していくということでいいんですね。役所の方は何か語尾をあやふやにされていますけれども、はっ…

民進党・無所属クラブ2016/05/25

190衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○岡本(充)委員 これは二ページ目にもあるように、実は観測点は、日本にある海溝、プレートの中で、まだ観測できているポイントが少ないですね。北海道沖だとか、それから沖縄の方面、そして小笠原諸島の方にも海溝があるわけであります。こうしたところでも地殻の動きがあるわけですから、今後こういうところも含めて調査を広げていく、こういう方針でよろしいでしょうか。海上保安庁の方針を確認したいと思います。