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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 賃金で十二年間で一回だけ、物価で十二年間で二回だけ、あとは全部外れているその推計に基づいて、国民に年金の将来像を出しているんですよ。 抜本改革するのを私はやはり避けてはいけないと思う。こういう経済情勢になっていることをみんなで共有して、私は年金の抜本改革をやるべきだと思うし、申しわけないけれども、安倍政権、それはアベノミクス、私は全否定はしませんよ。しかし、経済さえよくなれば、景気さえよくなれば社会保障の財源が出てくる…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 委員長、今の運営でもそうですけれども、私からもちょっとお願いしておきたい。 きのう、この委員会が開かれる時間が二転三転しました。十時十五分に、この委員会、私の質問は十二時直前だという話になり、そして夜の十一時三十八分に、やっぱり九時五十八分から質問してくれと電話がかかってくる。こういうやり方の委員会の運営で、私はやはり、委員長の職権だということもあり、本当にいい議論ができる委員会にならない。 委員長、こういうやり方はぜ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 ぜひ、もう今後こういう運営をしないでいただきたいことをお願いして、質問に入ります。 それでは、まず最初、今回大きな議論になっている、この法案の施行日についてお伺いをしたいと思います。 委員として御質問に立たれた井坂委員が、施行日を四月一日にすることについて大臣に再三問題提起をしてこられましたが、法案提出者の方に伺いますが、そもそも、四月一日を施行日にすることの意義はどういうふうにお考えでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 そこで、もう一つさらに問いたいんですけれども、これは、四月一日にすると、当然必要な財源がふえてくると思うんですけれども、財源は幾らというふうに提出者は考えているのか、御答弁いただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 特にこれについて私が指摘をしたいのは、大臣は、十月二十六日の柚木委員への答弁に立って、老齢基礎年金の平均受給額、この場合は老齢基礎年金の話をしていたんですけれども、二・一万円であるから、一人当たりは四カ月分で八・四万円の増額、二・一掛ける四。それから、総額は、二・一万円掛ける四十万人、これは人数ですね、掛ける四カ月ということで、三百四十億円という議論をされているんですよ。 これは、実は国庫負担分はこの半額ですよね。違い…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 三百四十億円がどこから出すのかというのを、その後言われるわけですね。三百四十億円の財源が要るわけであります、こう言われているんですけれども、この三百四十億円のいわゆる財源を探してくる話じゃなくて、半分は保険料から出るという意味でいえば、これだけのお金が必要なんだという議論をするのは、私はやはり正確性に欠けていると思いますね。 そういう意味で、やはりきちっと、必要な財源はどうなのか、玉木委員の質疑の中でそういう議論をされ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 数字が、やはり結構な金額が出ていくことになるんですよね。私の推計、大臣のお話から推測すると、老齢基礎年金で五百十億円ぐらいのお金が必要になってくる。それも、積立金の方から必要になってくる、保険料の方から必要になってくるという理解で正しいですよね。 だとすると、これだけのお金が出ていくことになれば、必然的に財政検証のその数字に影響を与えない、先ほどの局長の答弁だと、ある意味、誤差の範囲だと言わんばかりの話でありますけれど…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 五百十億という数字は、それでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 いやいや、金額は幾らかと聞いているんです。そうしたら、五百十億じゃないのであれば、幾らなんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 つまり、では、給付費として一千億円であるということは、先ほどのお話で、保険料はざくっと言うと五百億から五百十億、これでいいということですね、いわゆる積立金の方に与える影響。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 ちょっと時間がありませんので、これは後ほどまた聞こうと思いますけれども、六百五十億円になる前提の根拠というのもあるんでしょうし、またお聞かせいただきたいと思います。 その上で、未統合記録が問題になった時代がありました。これは結局、先ほどの議論で気になっているのは、十年未満の方が二十六万人いる、それから、過去の議事録で見ると、今から加入すれば十年を満たす六十五歳以上の人が六万人いる、そして後納する制度を利用すればこれまた…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 何件の記録があるんですか。何万人ではなくて、何件の記録があるんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 ちなみに、そうすると、これは通告していませんから、これもぜひ調べてもらいたいんですけれども、十年未満で、今から加入すれば十年を満たす方、こういった方は未統合記録の中にやはりいらっしゃいますよね。こういう方が何人いて、その方が一体、先ほどのお話で、何件ぐらいの記録があるのか、これも調べればわかるということでいいですね。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 この八・五万人というのは、先ほどから話題になっている六十四万人の中に入るという理解ですか。それとも、その外にいるんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 これは、さらに言いますと、もう一度確認をしたいんですけれども、六十五歳以上で、今から加入すれば十年を満たす方が六万人という答弁を過去にされていますね。これは、後納できる制度を利用して、それで十年を満たす方が六万人ですか。それとも、これは今から前向きにお支払いした場合に六万人なんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 では、これは後納制度を使うと、さらにこの人数が膨らむということですね。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 六十五歳から七十歳の人に限って言うと、それは任意加入していますけれども、要するに、十年を満たす可能性がある方、これを機に、本来であれば、六十五歳から七十歳だけでそうですよ。 では、六十歳から七十歳でもいいです、六十歳から七十歳でもいい。要するに、今現在では十年を諦めているけれども、今回、後納期間や任意加入を含めて十年を満たす可能性がある方が何人になるのか、これは出せますね。いや、聞いていないから、人数はいいです。出せま…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 そこで大臣、ここまでの話を聞いていていただいて、ちょっと答えていただきたい。 どうやら、今から任意加入をすれば、六万人の方が六十五歳以上でも十年を満たす可能性が出てくる。それ以上に、二十五年を払うことを前提にしたこれまでの制度で諦めていた方でも、十年を満たせる人がかなりいそうだという話なんですね。 つまり、結局、今回通知をしようと思っているのは、十年を満たした皆さんには通知の文書を送ると言っていますけれども、要するに、…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 ただ、これは、周知期間を設けて、例えば十年、二十五年の記録を持っている方に対してお知らせをしたけれども裁定の手続に来ない、こういう方が必ず出てきますよ。こういう方々に再度のお知らせをする必要がある。また、今から入れば加入できる可能性がある方で、お知らせをしたけれども加入をされない方がいらっしゃる。もう一度、再度のお知らせをする必要がある。 これは、再度のお知らせまでの期間は、大臣、どのくらいの期間で再度のお知らせをする…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 質問を終わりますけれども、これは、そんなに時間をかけずにちゃんと督促しないと、高齢の方が中心ですから、ぜひしっかりと再度の通知をするようにしてください。 終わります。