岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 いや、それは、私の地元なんかでも希望している人はいっぱいいますよ。 では、これは農林水産省としてしっかり支援していくということで、動いていただけるということでよろしいんですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 では、具体的な動きを期待しております。 最後に、一つ抜けていました。金魚に対してはどうなんですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 具体的には、随分、最近、中国などは国を挙げて支援をしているようですけれども、こうした内水面漁業の中でも観賞魚の分野、やはり日本が金魚などでも明治以来いろいろな取り組みをして品種改良を重ねてきた、こうしたものが海外で知られていない、これはやはり努力不足のところがあるんじゃないかと思いますよ。そういう意味で、国として応援してあげなければ、中国に負けちゃう。 もう一度、どういう支援をするのか具体的に御答弁いただいて、そして、…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 本当に最後に一つだけ、大臣にちょっと意見を申し上げて終わりますが、私の地元の弥富市の鍋八農産が、このたび、平成二十八年度の農林水産祭において天皇杯を受賞するということになりました。大変栄誉ある賞だと私は思っております。 この鍋八農産、私もよくお邪魔するんですけれども、本当にいろいろな工夫をされています。お店も展開している、それから、トヨタと協力して、いろいろ頑張っている。前の農林水産大臣は視察に来ていただきました。そう…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 終わります。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 大臣、午前中の議論を聞いていて、私、今回この法案に対しては初めて質疑に立つんですけれども、これまでの議事録もいろいろ読みましたけれども、本当にこの年金の議論は深刻だと思いますよ。 大臣、冷静に聞いてほしいんですけれども、これは本当に、抜本的な見直しをせずしてさまざまな措置を講じていくことに限界が来るんじゃないかということを私たちは危惧しているわけですよ。残念ながら、びほう策を繰り返していても、根本的な問題解決に至らない…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 いや、大臣、それ以外の政策は考えていないんですか。例えば基礎年金の国庫負担率を上げるとか、オプションはほかにもあると思いますよ。今、大臣が考えている、以前に指摘をされているものはそういう話であるけれども、大臣として、もちろんやると言っているわけじゃない、検討する可能性のあるものはないんですか。どうなんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 いや、大臣、私はびほう策だと言ったけれども、小出しに出していくのが国民の信頼性を失っているという話をしているんですよ。これから先、支給開始年齢を引き上げるかもしれない、今回の年金のスライドの名目下限措置、維持をすると言っているけれども、これを撤廃するという話になるかもしれない、フル発動だと言うかもしれない。何が来るかわからない、こういう中で、やはり国民は不安に思うんだと思いますよ。 もう一回だけ聞きます。 大臣がお考え…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 結局、この資料で一番最後のところですけれども、財政再検証の話になるんですけれども、私は、国民年金の年度末の積立金を出してくれという話をしました。十六年検証に基づいた将来見通しと推計が出ていませんが、これは出してもらうようになっていますが、数字を教えてください。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 きのうのレクの中で、平成二十一年財政再検証においての見通しと決算、二十六年財政検証の見通しと決算、そして十六年も検証しているわけですから、これについての見通しと決算、これを出してくれと言ったら、答弁の中で答えますという話でしたので、お答えをいただきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 いや、難しいからこの日には出ないけれども、委員会の中では答弁をさせてもらうと。これは結局、本当に、財政検証の見通しと実績、決算がどうだったかというのを見ないと、つまり、検証はしているけれども、その検証が正しかったかどうかはわからないんですよ。二十六年は、二年しかないから、これが正しかったかどうかを見るのは難しい。十六年がどうだったのか、これを出してくれというのと、もう一つ宿題があるんですよ。国民年金の特別会計が一般会計…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 だとすると、これは既に繰り延べ分は四千億円なんですから、それに利息が多少ついたとして、それがはっきりしないということだとしても、これを見ていただくと、二十六年財政再検証で、国民年金の積立金は、本当は十兆七千億円、ことしの三月三十一日時点でなきゃいけないお金が、八兆八千億円しかないんですよ、八兆八千億円しか。これは少なくとも二兆円近く欠けているんですよ。幾ら、十年前、二十年前に四千億円だったとしても、これがよもや二兆円に…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 先ほどの答弁で、四千四百五十四億円が幾らになっているかが確定するのは返すときだと言っておきながら、今度は二兆三千億円という、この先ほどの答弁とのそごはどういうふうに説明するんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 平成六年、平成七年の元本が四千四百億円だったものが、一兆九千億円、つまり五倍近い運用益を上げている。ほかの積立金も、そういうふうにふえていますか。(発言する者あり)
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 さっきの答弁と違うじゃないですか。一・九兆円は運用益だと言ったじゃないですか。ちょっとそれは、さっきの答弁……
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 さっきの答弁とそれは違うじゃないですか。一・九兆円は運用益だと言ったのに、今になって、昭和の時代の話があったというのでは、それは答弁が違う。さっきの答弁は何だったんですか。ちょっと、ちゃんと時間を返してください。こんないいかげんな答弁じゃ困りますよ、委員長。 先ほどはちゃんと運用益だと言ったんですよ、一・九兆円。それを今になって、昭和の時代の一・三兆円がありましたという答弁に修正するんですか。さっき言ったことと違うじゃ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 いや、それは、今はそうやって言っているけれども、さっきは運用収入と言ったんですよ、大臣。それは先ほどの答弁と違いますよ。 もっと言うと、そもそも、その四千億円の前に、一兆三千億円、昭和の時代に貸しているお金がある、私はそれを聞いていたよ。聞いていましたから、これはおかしいんじゃないかということで今聞いたんです。そうしたら、運用益だと言う。 もう一つ、では、平成十六年の財政検証における将来見通しと決算、これはなぜ出せない…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 委員長、これが出なければ、やはり質問の続きができないんですよ。結局、検証をきちっとして、本当に想定をしたとおりになっているのか。つまりは、委員長、この一ページ前を見てください。こういう経済前提でやってきているわけですよ。 この経済前提、実際に、平成の二十一年検証では、低位のケースでも、物価上昇率は一・〇、名目賃金上昇二・一、実質、対物価一・一、運用利回り三・九、二・九という見通しでした。そしてまた二十六年も、物価上昇率…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 では、十二年間のうちで、何年見通しどおりになったのか、言ってください。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 物価はどうですか。