岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 その話が大変驚きで、結局のところ、産業医が勧告をしても、それに対して一応尊重しましたと言えば、その後、長時間労働を是正しなくてもいいという今の答弁なんですよ、大臣。わかっていただけたと思います。 一方で、産業医の巡視及び権限の付与、これは二ページですけれども、労働安全衛生規則の十五条に、こっちは、健康障害を防止するための必要な措置を講ずる義務を産業医に課しているんですね。「事業者は、産業医に対し、前条第一項に規定する事…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ただ、それは、マスクがあればいいんですけれども、マスクを買いなさいと言ったとき、買わない可能性があるんです。物がそこにあって、耳栓をしなさい、耳栓をしませんでしたじゃなくて、耳栓すらないところで買わなきゃいけない場合には、産業医が買うわけにはいかないですね。 したがって、この書きぶりもおかしいんじゃないかと私は思うんですね。措置を講じなければならないとなったら、もしなければ、買うのも産業医ということになりませんか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、これは性善説に立っているんですよ。なかなか法律も、そもそも「直ちに、」と規則には書いてあるけれども、今部長は、直ちにじゃなくてもいい、こういう答弁をするわけですね。だって、安全衛生委員会を直ちに開くんですか。違いますよね。 これは、やはり実態と規則と法律が合っていないと思いますよ。結局のところ、誰が労働者の心身の障害に対して責任を負うのか。そしてまた、もっと言えば、規則できちっと産業医の役割と責任を明確にする整理…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、二ページの上のところですけれども、これは十四条の四ですけれども、「事業者は、産業医が法第十三条第三項の規定による勧告をしたこと又は前項の規定による勧告、指導若しくは助言をしたことを理由として、産業医に対し、解任その他不利益な取扱いをしないようにしなければならない。」これは努力義務なんですよね。これはしてもいいんですよね。法律違反にならないんですよ。できちゃうんですよ。 例えば、こういう意味でも、やはりこれが唯一の…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、これはお金の話じゃないんです。人の命がかかっていますからね。会計監査のお金の話よりも、私は労働者の命がかかっているという意味で大変重いと思いますから、例示として適切ではないと思いますよ。ぜひそこは取り組みをしていただきたいと思います。 一方で、これは通告していませんから、聞いてみたいと思って大臣に聞くんですけれども、副大臣にも聞いてみたいんですが、自民党さんと公明党さんは、それぞれ党の職員が五十人を超えてみえるん…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひ確認をして、理事会に御報告をいただきたいと思います。 委員長、よろしくお願いします。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 やはり、党の職員も労働者ですからね。だから、きちっとそこは選任してやってもらわないと困りますよ。 その上で、厚生労働省の職員の長時間労働について質問したいと思います。 厚生労働省の、まさに長時間労働の是正を含む労働基準法の遵守の担い手でもあります労働基準監督官の皆さん方、大変激務なんじゃないかと思っています。きょうは総括審議官にお越しいただいていると思いますけれども、どうでしょう、どのくらいこの皆さん方は残業されている…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 これは、今すぐにとは言いませんけれども、どのくらい長時間労働しているか、一回調べて資料を提出していただきたいんですけれども、出せますか、めどを示して。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 では、ぜひ検討した上で調べていただきたいと思います。 続いて、地方公務員の勤務の状況はどうなのかというので、もしくは国家公務員、ほかの公務員も含めて、人事院と総務省に来てもらっています。 資料におつけしているのは奈良県の時間外労働に関する協定ですけれども、県立病院のお医者さんの勤務、五ページの一番下のところですけれども、医師は所定労働時間七時間四十五分、一日に延長することができる時間十五時間。すごいですね、二十二時間四…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 今の奈良県の事例、こんな時間勤務させているかどうか、しっかり確認して、もしくは、どういう対応をとるのかということを総務省にぜひお願いしたいと思います。 それから、今の、厚生労働省でも、この三六協定、こんな協定でも受け取っちゃうというような話になったのでは、これは何のための三六協定かわからないですね。二十二時間四十五分働かせることができるんですよ、一日に。こんな話はあり得ないと思います。 大臣、こういう三六協定のあり方、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 時間が来たから終わりますけれども、千六百八十時間はやはり適正じゃない、できるだけ短くさせるといって、二十二時間四十五分働かせるのは適正になっているのかと言われたら、大臣、とてもじゃないけれども、これはそんな答弁じゃ済まないですよ。もう一回ちゃんと答弁してください。こんな協定を受け付けているんでしょう。これじゃだめでしょう。こういう協定があるかないかをもう一回ちゃんと調べる、そして、なおかつ、こういう協定は受け付けないん…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 では、理事会でぜひ諮ってください、委員長、よろしくお願いします。 終わります。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 民進党の岡本でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、久しぶりに農林水産委員会での質問をさせていただきますが、いろいろな課題が山積をしておりますので、端的に御答弁をいただきたいと思います。 まず初めに、ちょっと先ほどの質疑を聞いていて、先ほど公明党の真山議員が質問されていた農協改革に関する質疑の中で、大臣が、農家の不安が起こらない、こうした農協改革にしていかなきゃいけない、こう答弁された。 大臣にちょっとお伺…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 いや、私の聞いていることに答えてもらっていないんです。 この案は農家不安を起こす案だ、だから対策をしなければならない、このように大臣はお考えなんでしょうか。それとも、農家不安は起こらないから、この提言を実行するかしないかはもちろんこれからですけれども、実行するのであれば当然対策をとらなければならないだろう、こう考えるのか、お答えをいただきたい。その点です。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 どこが一致して、どこが一致しないんでしょう。では、ちゃんとはっきり答えてください。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 大臣、これはちゃんとはっきり言ってくださいよ。これは農家不安を起こすのではないか、起こさないようにしなきゃいけない、こうおっしゃられるのであれば、どこが問題点だと農林水産省として考えているのか。合わないところがあると言われたんですから、それはどこですか。それは一点でもいいから教えてください。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 農林水産省が、こうした規制改革会議から出てきた意見で、もう既に二週間近くたとうとしているのに、何ら考えがない、意見がない、こういうことでいいんですか。意見があるんでしょう。お考えがあるんでしょう。やはりそれはきちっとお話をされるべきじゃないですか。言われっ放しで、あとはみんなで決めてくれ、これでは大臣としての責任を果たしていないですよ。ちゃんと、どこが合っていないか合っているか、はっきりさせなきゃこれはやはりいけないん…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 傍観者ですね。それでは何か仲裁人みたいな話ですよ。やはり、政策をつくって、それを主導していく立場にある政府が、そんな、当事者間で合意してくれ、それを見て、落としどころができればそれでよかったというような話でいいのか。本当にこれは、こんな責任のない対応ではまずいと思っています。 その中でも私がやはり気にしているのは、これまでの国会での附帯決議等に対する農林水産大臣としてのお考え。 農協法の改正、百八十九国会でも衆参ともに…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 見守っているだけでは、やはり農家が不安に思っているわけですよ、どうなるんだろうと。これは国会の決議に対する違反じゃないですか。ちゃんと政府として認識してやっているんですか。 では、例えばワーキンググループのこの意見はこの決議に沿ったもの、こうお考えですか。そこをお答えください。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 例えば、先ほどの准組合員の利用に当たってはという話ですけれども、これは今回の提言でも出ておりますけれども、いわゆる准組合員の利用のあり方については、ことしの一月ですか、在日米国商工会議所意見書の中でも、准組合員の事業利用が多くなっていることに対して懸念が示され、事実上、不特定多数に対して商品を提供することができるということについて、撤廃または縮小するための対策を講じるべきである、こういう意見書が出ているわけです。 これ…