岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 こういったまさに提言、これは海外からの提言でありますが、一方で、政府からもこれとほぼ同様の今回の提言、これがまさに国会決議の「自主的な取組」という文言と合致している、こうお考えでしょうか。いかがですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 もう一回答えてください。自主的な取り組みにならない、こういう提言によってある意味強制的にやらされるというのは自主的な取り組みにはならない、こういう理解でいいんですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 その考える主体は農協、こういうことでいいわけですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 逆に言えば、私は、大臣、この協同組合、ロッチデールの原則、これは平成十六年の五月、私の国会質問に当たっても、この協同組合の原則の話を役所の方とした記憶がありますが、このロッチデールの原則の中には、やはり一人一票、民主的な運営というのが入っているんですよ。決めるのは組合員の決定であって、これが外的要因で勝手に決められるという話になると、これはロッチデールの原則に反します。これはどうですか。そのとおりですよね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 いずれにしても、私も、決して農協改革を、全く後ろ向きというわけではなくて、この平成十六年五月二十日の私の議事録をもう一回読み直しても、監査のあり方だとか、当時の農協のさまざまな信用事業の課題だとか、こういう話も当時お話をしておりまして、決して改革が必要でないと言っているわけではないけれども、余りにも国会決議にも反しているし、もっと言えば、不当介入じゃないか、民間への不当介入ではないかという意見すらあるこうした取り組み、…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 そして、もう一つ聞きたいんですが、もし規制改革推進会議のとおりに改革を進めていって、単協や、またさまざまな事業主体が行き詰まる、場合によっては組合として存続できないよというような状況になった場合には、誰がどういう責任をとるのか、そして組合員や准組合員にはどういう影響があるのか、これについてお答えいただけますか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 その検討というのは、大臣、いつ結論を出すんですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 先ほどもお話をしましたけれども、農家は今不安に陥っている、どうなるんだろうと思っている、そこは大臣も認めますよね。今現状どうなるんだろうと不安に思っている農家の方がいらっしゃいますよね。どうですか、そこは。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 結局、農家不安が今起こっているわけですよ。これでいつまでに農林水産省としてその打ち返しをつくるのかすら言わない。この状況が続いていくということは、もっと不安ですよ。せめてこのころまでに農家の皆さんに寄り添った対策をしますと、大臣として、責任者としてお答えをいただきたい。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 大臣、ということは、今月末までに農家の立場に寄り添った農林水産省としての打ち返し、先ほどから私も打ち返しという言葉を使っているわけです、打ち返しをちゃんとつくって、そして農家不安を取り除く、それでよろしいですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 私の質問は、結論じゃないんです。農家の立場に寄り添って、きちっと規制改革推進会議のこの意見に対して打ち返しをつくり、そして農家不安を取り除く、今月末までに。よろしいですね、この点です。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 私の地元の愛知県の農協の組合長の皆さんも、きのう多くの組合長の皆さんが陳情に回ったと聞いています。 本当に、農協の職員の皆さん方ももちろんそうですが、地元の農家の皆さん方もどうなってしまうんだろうと思っているということだけはもう一度お伝えをしておきたいと思いますし、私は、恐らくこうした意見が出るということを知っていたんじゃないかと思います。もっと早く対策が打てたんじゃないか。 私は、こういう対策が出て混乱をしている、こ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 紛争解決する、紛争を解決した結果、我が国の国益にならないと多くの国会議員が考えているけれども、それについて、国会でそれを覆すことはできない、こういう理解ですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 いじらないような紛争解決の場合には、これは基本的に改めての批准の手続は不要なわけですから、紛争解決ですから、個別の事案について、これについては、国会でのいわゆる決議やさまざまな法改正等によってこれを覆すということはできない、こういう理解ですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 私の聞いていることに答えていないんですよ。 だから、法改正も必要ない、紛争解決であって、解決をしましたと両国が言っているものに対して国会が介入することは、条文をいじらない、法改正が必要でないものについては国会としての関与はできない、これでいいですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 なかなかこのTPPは、自民党の皆さんの中にもいろいろ思う方がいらっしゃると思いますけれども、農業分野に関して言うと、国益にかなうのかなと私は本当に疑問を感じているところでありますけれども、きょうは農林水産委員会ですから、主に、ちょっと別の観点で、食料自給率の話を少ししていきたいと思います。 そもそも、自由貿易が進んでいくと、日本で統計的に調べております食料自給率、カロリーベースでも生産額でもいいですけれども、この自給率…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 私は、今回のTPP交渉の結果を受けてじゃないんです。 一般論として、自由貿易が進行していき、関税が撤廃をされていく中で、カロリーベース、生産額ベースでの自給率というのは、日本の場合、下がっていく傾向になる可能性が高いですよね、こう聞いているんです。TPPに特化していません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 したがって、輸出をどうしていくかというのはもちろん鍵ですけれども、今の現状でなかなか輸出が伸びないということになってくると、やはり食料自給率は下がっていく、一般論としてはこういう理解でよろしいですね。いいか悪いかだけ。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 それで、輸出をふやしていくということが重要だ、一兆円に、二〇二〇年、目指すんだ、これは今も変わりませんね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 その輸出を支援するための予算も、今回は補正予算でつけましたと。 現実的に、私の地元の話で恐縮なんですが、例えば、レンコン、ギンナン、また金魚を海外に向けて輸出をしたいと思っている人たちもいる。残念ながら、こうしたものに対しての支援と実績が明確でないと思うんですが、米とかさまざま例を出して農林水産省は説明をされていますけれども、今私が言ったこの三品目、どんな支援と実績がありますか。