岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 それは、観測点を広げていくという理解でよろしいんですか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 これはやはり、大臣、観測地点を広げていく必要があると思いますよ。内閣においても防災の観点から発言をする責任者でもある河野大臣に、この今の観測点の状況は、日本周辺のプレートを把握している状況にはないわけですから、それ以外の地域にも多くの国民が住んでいるという事実を踏まえれば、当然、観測網を広げていくという方向でぜひ検討をいただきたい。 御決意をちょっと聞きたいと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 続いて、きょうは、三月十七日に私が当委員会で質問をさせていただき、そしてその際、皆さんのお手元にお配りをした資料に、ある意味、間違った情報が載っていた、こういう話がありました。これをちょっと訂正させていただきたいと思います。 きょうは国土交通省にお越しいただいておりますけれども、一枚目の大きい紙であります。前回、三月十六日、私が説明を受け、そして三月十七日の当委員会に提出をした資料で、木曽川の河川整備計画は、黄色で示し…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 きょうは政務官にお越しいただいていますけれども、これで議論した記憶がおありだと思います。 やはり本当に、資料が間違っていたというのなら、これは、たまたま私、きょう質問になるので、ことしの分はどうなんですかと聞いたら、ことしの分はこうですと持ってきた。持ってきたら、あれ、去年のところが残っているじゃないという話になったわけです。 やはり誠実な対応をとっていただくのであれば、それが進捗していない、そもそも三月の段階で、でき…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 政務官、政務官として申しわけなかったというお気持ちはないんですか、こういう資料で議論をさせてしまった結果として。誰もそれを言わないんですけれども。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 いやこれは、こんな議論、この紙で議論をしたんですよ。これが五月だとか六月に議論したものが進まなかったというなら別ですよ。それは間違いなく、三月の十六日に持ってきた資料。それが三月の末までに終わらないのは、もうわかっていたんですよ。それにもかかわらず、三月十六日にその資料を持ってきて、十七日にこうやって議論をしているんですよ。それはやはり、資料の管理のあり方、それからもちろん対策も含めて、それはこの委員会に対して申しわけ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 当然だと思いますよ。だって、それがなければ対策をとる必要がないんですから。したがって、今お話しになられたことをしっかりやっていただいて、こういうことが二度とないようにしていただきたいと思います。 その上で、そのときの資料とがらっと変わっちゃいましたから、一つだけ質問させてください。 木曽川左岸は、液状化で堤防が大きく沈む、場合によっては何メートルも沈んで、津波が来なくても水が、この愛知県南西部また三重県、浸水することが…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 内閣府は、この五十五年間に少なくともマグニチュード八級の地震が、東南海地震が起こる可能性は何%と想定していますか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 つまり、九〇%程度の確率で、この事業が終わる前に地震が来るということを今政府として認めたわけですよ。このペースでいくと、五十五年かかってしまう。そして、五十年以内にマグニチュード八から九、このクラスの地震が起こる可能性は九〇%程度だと言っているんですよ。九〇%程度の確率で間に合わないと言っているわけです。こんな予算のペースではまずいと。特に、去年まで、皆さんと昨年度の議論をしたときには黄色のペースだと言っていたけれども…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○岡本(充)委員 終わりますけれども、ちょっと、そんなトーンでやっていたら間に合わないし、もう何十万人の人がここに住んでいる、その事実を、ぜひ大臣、認識をしていただきたいと思います。 終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、児童福祉法の改正についてまず問うていきたいと思います。 最初に、児童虐待に関しての話であります。 児童虐待は、さまざまな議論があったところでありますけれども、どのようにして児童虐待を把握するのか、虐待の端緒をどのようにつかむのかというのが大変重要だと思うわけでありますけれども、子供の叫び声だ、あざだというような話、きのうも役所の方との議論の中でありました。こうした端緒を誰がどのように、つま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 学校の先生は早期発見に努めるといったって、どういうところが端緒かということをやはり示さないと、学校の先生に早期発見してくれといったって、こういうものが端緒につながるんだということがわからなければ、これは端緒にならないわけですよ。そういったものをきちっと調査する、研修をやっているという話はきのう聞きました、ディスカッションしているんです、したがって、ちゃんと答弁していただきたいんですけれども。 これは、研修をやるときに、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 きょうは政務官にもお越しいただいていますけれども、私の趣旨は、今、役所の答弁ではなくて、そういう端緒がどういうものがあるのか、こういうものを研究していくべきだ、これは厚労省も同じことです。 大臣、ぜひ、もちろん学問の自由ですから、強制をすることはなかなかできませんが、文科省も厚労省も関心を持ってもらって、どういうことが端緒になり、どういう人がそれに気づきやすいのか、少し整理をされたらいかがかと思いますが、それぞれ厚労省…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 対応を聞いているんじゃないです。そういう調査を、研究をされてみてはいかがか、こう言っているんです。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 対応じゃないんです。文科省はやはり自分たちがその当事者、最前線にいるという認識がないといけないですよ、これは本当に。どういうものが端緒かわからずして、どういうものが虐待につながるかということがわからずして研修をやったって、これは困るわけですから、今はどういうものが多いんだというのをちゃんと調査するべきだと私は思います。それをやらないというのはどうかということを指摘しておきたいと思います。 その上で、児童相談所の虐待相談…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 であれば、それはちょっと後段の方の話で、前段の方の、要するに就学前の子供、未就学の子供で、そして、幼稚園、保育園に通っていない子供さん、三歳から六歳、接する機会がない。調査をするといったって、調査をする方法が現時点で法律上定められているわけではないですよね。 したがって、ここは任意での調査になるかもしれないけれども、既に乳児の場合には、ほとんどの自治体、九九%以上の自治体が全戸訪問していると伺いました。こうした同じよう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ぜひ早急にそういった調査を行っていただきたいと思います。 その上で、これは今後の要請ですけれども、健診を受けていない子供はどうなっているのか。もっと突き詰めて、情報を上げてもらうようにした方がいいと思います。その人数、実態等も、ぜひ全市町村にアンケートでも送って、もう一回確認をするべきだと思います。 読売新聞がかつて報道していたものだと、読売新聞がアンケートをとったら、千七百四十二の市町村が返事をしてきて、乳児で四百九…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 違うんです。国としてきちっとその把握をしてくれと言っているんです。市町村に任せて、何人だと言って、わからないと言っている話じゃなくて、やはりきちっと国として、それも、全自治体、読売が送ったって千七百四十二の市町村がアンケートを返してきているんですから、国もぜひ調査していただきたい。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ぜひ早急にやっていただいて、ぜひこの厚生労働委員会でもやはり議論していくべき課題だと思いますので、委員長、理事会でも、そうした数字が出るように御配慮いただきたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 さて、続いて、厚生労働省がさまざまな研究をやっています。児童部会の児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会を開いていたり、いずれにしても、「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について」というのを一次から十一次まで取りまとめています。その中でも、望まない妊娠というのが一つ大きないわゆる児童虐待のリスク要因としてあるということが書かれていますが、そもそも厚生労働省として、この望まない妊娠というのは一体何を指すんです…