岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 最終決定はそれでいいんですよ。ただ、大枠、考え方、これはもっと示すべきじゃないですか。個別具体にといって小さな市町村の教育委員会に投げられても、なかなか、医学的な見地から、例えば、情報収集するのは難しい、こういうところもあるんですよ。もっと大枠を示すべきだということで、検討されてはいかがですかと言っているんですが、検討もされないということですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、一律と言っているわけじゃないです。 きょうはせっかく義家さんにも来ていただいていますから、答えてください。 私が言っているのは、一律と言っているわけじゃないです、大きな枠組み。例えば脳波の状況を見て決めるでもいいでしょう。それは例ですよ。何か例を示して、やはり、こういうような事例ではなかなか難しいでしょうというケースを示すなりしないと、これは、訴訟になったり、結局、最終的に学校とトラブルになったら、保護者も大変だ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 そういう対応だと、なかなか現場の市町村の教育委員会もお困りだと思いますよ。それはなかなか難しい。大きな方針というか、事例の提示なり、そういうものがないと、これは、やはり小さな市町村の教育委員会で議論をしてくれというのは本当に酷な話だと思います。ぜひとも検討していただきたいものと思います。 その上で、こうした、学校に通う、通学支援も私はよく受ける御相談です。こうした皆さん方の通学支援、なかなか個別に、通学支援はどういうふ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 それから、学校内での支援ということで、看護師を配置するための予算をつけましたということで、その資料をいただいたから、きょうも皆様のお手元に、六ページ目、これは文科省からもらった資料ですけれども、つけました。 必ずしも看護職である必要はなく、研修を受けた教師もこうした一部の医療的ケアができるようになってきているとは承知をしていますが、まだまだ研修を受けている教師の数が少なくて、現場でやはりニーズがある…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 できる医療的ケアの範囲もぜひ相談してくださいという趣旨で聞いているんです。 厚労省としても、ぜひこうしたことに協力していただきたいと思いますが、大臣、どうでしょう。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 ぜひよろしくお願いします。 そして、最後に、雇用の話を少ししたいと思います。障害者雇用の話。 障害者雇用の好事例を収集すること、これは重要だと思うんですね。実際にどういう好事例を収集し、どう展開をしていくか、どのような工夫をされているのか、お答えいただきたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 好事例、やはりしっかり展開していっていただきたい。 一方で、いわゆる法定雇用率を満たしていない企業をどうやって公表して、ペナルティーを与えていくかという話でありますけれども、これは流れ図をいただきました。 八ページからあるわけですけれども、昨年はたしか八件、平成二十六年度のいわゆる障害者雇用の未達成企業、公表されたところでありますが、未達成であった場合、この八ページの右側ですけれども、公表されて、二回目の雇い入れ計画を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 でも、第二回目で多少なりともと言っているんです。多少なりとも雇われればそれでいいという理解なんですか。それとも、達成しなければだめという理解なんですか。それは、判断をするのは二回目の雇い入れ計画満了のときなんですか。いつこれは判断するんですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 だから、平均までいかなくても、それに近いところまでいけば公表しないんですよね。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 はい、済みません。残り時間が短くなったので、ちょっと急いでしまいました。 これは、大臣、平均の雇用率まで達しなくても、多少雇い入れが進めば公表しないという仕組みになっているという問題点、二回目がね。 もう一つは、二回目が、これは計画期間が一年以上の期間がありますから、実は、前年公表された企業が翌年公表されるかというと、翌年は実はまだ二回目の雇い入れ計画実施期間に当たるわけですから、結果としてことしはゼロでしたという三月…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 終わります。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 本日は、法務厚生労働連合審査会ということで、質問の機会をいただきました。 今回、議論の論点になっている外国人の技能実習、それからいわゆる介護という在留資格をつくっていくということについて、さまざま問題があると思っています。 冒頭、まずお伺いしたいのは、今度の法改正で新たにできる、外国人技能実習機構設置ということが議論になっていますが、二百五十人ぐらいの職員が地方事務所、本部に八十人、これで、監理団体…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 年金機構のときもあったんですけれども、保険料で例えば黒塗りの自動車を買うとか、どこまでパソコンを買うのか、批判があったことがありましたね、大臣。 私は、そういう手数料である意味じゃぶじゃぶとお金が使える環境ができるというのはまずいという話でありまして、事務費の中でどこまで手数料で見るのか、もしくは交付金で見るのか、そこをどのくらいシェープアップするのか、はっきり言っていただきたい。それは通告しています。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 時間がないですから、大臣、これは本当に、私は指摘しましたからね。同じような批判を浴びることがないように、予算の費目をしっかり見ないと、同じ批判になりますよ。手数料でじゃぶじゃぶ使っているという話になるのはまずい、それを御指摘しておきたいと思います。 続いて、今回、管理監督体制に係る件について少し確認をしたいと思います。 不法残留とか不法就労、失踪等に対する取り締まり、こうしたものが今回の法改正でどのように強化されるのか…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 局長、それは今やっていることですよね。この法律ができたら何が強化されるのか、そこを一点、そこだけでいいです、もう一回答えてください。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 一点確認したいです。 現時点で、内部通報もしくは垂れ込みがないにもかかわらず、入国管理局が技能実習の要件で滞在をしている方々の現状を調べに行ったことはあるんですか、おのずから出向いていって。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 これまで行っていないんですよね。 だから、大きく違うのは、これまでやらなかったことをやる、機構をつくって、情報がなくても、先ほど私が言ったように、三年間で実習実施機関を全部見に行こう、これが変わる、こういうことなんでしょう。そういうふうに答えないといけないんじゃないですか。これまで調べてこなかった。 技能実習に係る不正行為に対する取り締まり、対策をとられるということですが、いわゆるこれが見つかったらもう一発アウト、その…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 その中には、不当に高い寮費等を取っているものも一発アウト、同じ賃金の不払いに類似する行為というふうに考えられるということでよろしいですか。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 ぜひしっかり見てもらいたいと思いますね。 その上で、本来の趣旨に合致しているのかということで確認をしたいんですが、技術移転が本当にできているのか、帰国後、フォローアップはどうなのか、皆さんのお手元に配りました。残念ながら二〇〇八年約二〇%だった調査の回答率、これがもう一割を切っているという状況です。これでいいとはとても思えない。 本当に技術移転が進んでいるのか、技能実習生のプラスになったのかということを確認する意味でも…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 できるだけ高くじゃだめです。ちゃんと目標値が決まっているでしょう。目標は幾つなんですか。数値が書いていませんか、その答弁書に。