岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 書いているはずですよ、大臣。局長に答えられているようじゃ、大臣、残念ですよ、それは本当に。(塩崎国務大臣「いやいや……」と呼ぶ)いやいやじゃなく。局長が持っていて大臣が持っていないなんておかしいじゃないですか。 それは、やはり大臣、ちゃんと理解してくださいよ。これは本当に二〇%でも低いですよ。ただ、その二〇すら言えないという大臣は本当に情けないと思いますよ。(塩崎国務大臣「違う、違う」と呼ぶ)いや、私は本当にそう思いま…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 大臣、そうおっしゃるなら、二〇じゃなくて、大臣の目標をちょっとお答えください。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 いや、大臣、情けないですよ。だって、そう言われるんだったら、いや、私はこれを目標にしますと。そこでやはり、二〇は、確かに役所として事務方はそう言うけれども、私は例えば三〇を目指すんだ、二五を目指すんだ、少なくともこのぐらいは目指すんだと言ってほしいですよね、そうおっしゃられるなら。具体的に聞けば、いや、できるだけ高くとかごまかされて、だけれども二〇じゃ低過ぎると。本当なのかなと私は思っちゃうわけですね。本当に残念ですよ…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 その必要な対応はそこで初めて言うのでは、やはり向こうとの信頼関係もあります。あらかじめ二国間協議でこういう場合には退場なんだということを盛り込んでおけば、それはこちらとしても言いやすいわけですよ。二国間協議のときにそれを定めておかずに、後になってから、この機関についてはおかしいんじゃないかと照会をし、そして適切な対応をとるといったって、そのとれる適切な対応は二国間協議で決められている範疇にとどまるはずです。 そういう意…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 ぜひ、そこは外交交渉ですから、最初にきちっと言っておかずして、後から言ったのでは、なかなか、それは二国間協議がもめますから、そこのところの取り扱いをお願いしたいと思います。 続いて、法務省にお伺いする話ですが、私のお配りしたペーパーの裏面です。 長く日本にいらっしゃると、永住権、永住資格が発生することがあります。外国人の高度人材ポイント制度、私は、高度人材ポイント制度は大変緩いポイント制度だと思っています。これが本当に…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 そのときに、大臣、ここに書いてありますけれども、日本の永住権の資格喪失、どういうときに永住資格がなくなるのか。 大臣、どういうときに日本はなくなりますか。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 再入国許可は何年以内にとればいいですか。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 特別な事由があれば六年でいいですね。これは、六年に一回、日本に一日でも滞在していれば、再入国許可、その日からまた六年延長できますね。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 つまり、大臣、原則五年、何か特別な事由があれば六年の間に一日でも日本に来れば、永住権は、日本は更新し続けることができるんです。納税の要件もありません。 世界各国を見ると、ここに書いてあるとおり、こんな緩い永住権の更新手続を認めている国はないんです。実際に住んでいることを求めているんです。 我が国は何でこんなに緩いのか。この緩い永住権をさらに簡単にプレゼントする、今回の自民党さんで検討されているこの案は、私は、この国のあ…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 いや、これは短縮するんですよ。かなり短い日本の在留で永住権を与え、そして、実際に住んでいるか住んでいないかにかかわらず更新することができる、こんな緩い制度で本当にいいんですか。 大臣、この制度、今、永住権の付与の要件を緩和することを丁寧に検討していると言われました。同様に検討ぐらいはするべきだと私は思いますよ。いかがですか。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 ぜひそれはお願いします。 我が国において外国人が日本人の雇用や日本人の暮らしを圧迫していくという話になると、これは本当に大きな問題になると思います。ぜひ丁寧な検討をお願いして、私の質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、今般の熊本地震で被害に遭われた方、本当に大変な思いをされていると思います。本当に心よりお見舞いを申し上げるとともに、本当に、亡くなられた方に哀悼の意を表したいと思います。 地震で今大変な思いをされている皆さんがいるという状況ですから、政府として、繰り返し皆さん言われていますけれども、本当に万全を期して対応していただきたいと思いますし…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 今大臣が言われた、私はそれを次に聞こうと思ったんです。 備蓄の場所も、パンデミックワクチンの、備蓄をしている場所、オープンにされていないと思いますけれども、私の記憶が正しければ、かなり限られた箇所に備蓄をしていたと思います。 そういう意味で、もちろん場所は公表しないということで結構ですけれども、この備蓄のあり方も、一カ所、二カ所といった少ないところで備蓄すると大変ですよ。したがって、この備蓄の場所も地理的に分散をする方…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ぜひよろしくお願いします。 それでは、通告した質問に入っていきますけれども、一つは、今回、法改正で新たに、発症からもしくは診断から二十年を超えた皆さん、除斥とされていた皆さん方にも給付金をお支払いしようと。 それで、これは民主党政権のときにこの法律をつくるのに携わった者の一人として、当時は、発症後二十年が経過して、軽度の肝硬変で位置づけるというのはなかなか難しいだろう、なかなかこういう人はいないだろうという判断のもと、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 いろいろな他制度との、横目で見ながら制度設計する必要もあるでしょうから、この給付金制度だけが突出するというのはなかなか難しいところもあるし、また一方で、この給付金について現に弁護団から要請があるというわけではないというふうにも聞いておりますので、これで完成形だという理解でよろしいんですね。もう一回、確認です。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 それと、給付金の請求期限も、これは五年延長するんですね。実際になかなか思ったほど提訴をしてこられなかった、こういう話があります。これはちょっと後段で質問をするとして。 まず最初は、この給付金をいただくために弁護士さんを利用した場合の弁護士費用についてお伺いしたいと思います。 当時も、私の記憶が正しければ、記者発表の資料の下に小さく、訴訟費用は三百三十億円、こう書いてあった記憶があります。この金額は、お配りの手元にありま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 これで弁護団と合意したわけですよね。合意しましたね。合意したんですよ、合意書があるから。 そうすると、二ページ目、これを見ると、全国B型肝炎大阪弁護団、こことは合意をしているんですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 全国B型肝炎大阪弁護団、この皆さん方とも、この合意文書、このメンバーもいらっしゃったんですよね、当然、この合意の中には。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 にもかかわらず、ここにあるのは、弁護士費用は、弁護士報酬、和解金の一五%、弁護団活動費、和解金の一%、原告団活動費、和解金の一%、これは合わせると一七%も弁護士費用を要する。そこに御丁寧に、「和解金とは別に国から四%の訴訟手当金が支払われますので、実質負担は一一%になります」、こう書いているんですね。 これは、四%で合意しておいて、一七%で新たな訴訟提起をされる方に手数料を求める。これはやはりちょっと、少なくともここは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 いやいや、合意した人の中にいたわけでしょう、この方々も。それで、四%で合意しておきながら、訴訟費用を一七%請求している。 全く違う弁護士事務所が、今盛んに訴訟提起をCMされています。そこは合意している弁護士さんはいないかもしれませんけれども、この中にいらっしゃったんでしょう。その人が基本合意と別の弁護士費用を請求するのなら、では、給付金も違う金額、個別ですから、後訴訟はそれぞれです、こんな話にはやはりできないでしょう。…