岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 弁護士会ともちょっと協議されたらいかがですか。弁護士会でも、私の聞いている話だと、過払い金のときにも、弁護士会として、五割、六割の手数料はさすがに高過ぎるだろうという話があったと聞いています。 そういう意味では、基本合意はこうであるということ、これを弁護士会ともしっかり相談の上、弁護士さんへの周知も徹底するべきだと思いますが、いかがでしょう。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 大臣、なかなかいい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。大臣の答弁はいい答弁だと私はいつも評価しておりますけれども。 和解手続、次にちょっと行きたいと思います。 厚労省が配っている手引に書いてあるんですけれども、「上図の説明」と書いてある、図の下のところ、「1〜3 救済を求める方は、救済要件を満たしていることおよび病態を証明するため、医療機関などから必要な証拠を収集し、国を被告として、裁判所…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 裁判所に行かなくていいんですよ。 したがって、大臣、私、きのうのレクで、封筒を用意して切手をつけてあげたって訴訟費用の四%いかないですから、そんな高い封筒はないですから。国の方としても、やはり、封筒も用意して、医療機関で書いてもらってくださいという紙を用意すれば、これはかなりの方ができるんじゃないか。 もっと言うと、B型肝炎の病名で通院している方がいらっしゃる、わかります、電子レセプトで。その方の領収書の下に、給付金が…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 私の提案も検討していただけるということでいいんですよね、そこは。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 ありがとうございます。 きょうはいい御答弁、きょうもいい御答弁をありがとうございます。 その上で、きょうは障害部にもお越しいただいています。やはり、こうした皆さん方の医療費の支援のあり方というのも考え方として重要だと思います。しっかり通院をしていただいて、B型肝炎だけではありません、C型もそうでありますけれども、ウイルス性肝炎の中でもこうした持続感染が指摘をされている肝機能障害、こういうものについてきちっと通院ができる…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本(充)委員 時間が過ぎましたから終えますけれども、今の定義だと、肝機能障害を改善する根本的な治療となり得る肝臓移植をだから対象にしているんだと言いましたけれども、新しいインターフェロンフリー療法は、それに準ずる効果を生じると言っているんです。だからこそ、それも対象になる可能性があるのではないか、検討するべきだと思います。大臣、またよろしくお願いします。 終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 岡本でございます。 きょうは、一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速ですけれども、質問に入りたいと思います。 これまでも、この委員会でもたびたび話題になりました労働移動支援助成金について、まずお伺いをします。 当委員会でも資料要求をしておりました資料が出てまいりました。お手元の一番、二番の資料であります。ことしの二月末時点で、平成二十六年度に労働移動支援助成金による再就職支援を受け離職をされた方のう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 加えて、例えば二十七年度分、二ページですけれども、四千四百三十四人が再就職しているとはいうものの、再就職者のうち労働移動支援助成金の支給申請があった方は、このうちの二千六百九十八人と、この数字も合っていないんですね。したがって、それぞれ詳細がどうなっているのか、大変気になります。四千四百三十四人の方がどういう働き方をし、そしてまた、なぜここにこれだけの差があるのか、これについても、二十六年度、二十七年度ともにお調べをい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 どちらにしても、国がある意味主導をして行っているこれらの事業で離職を余儀なくされて、結果として、みずからの意思だという人ももちろんいらっしゃいましょうけれども、退職勧奨があったという方が現にいらっしゃるわけでありますから、しっかり調べていただかなければいけないと思いますし、これらの方々の中でも、退職勧奨が過度にあった方について調べていっていただけるということも聞いております。 これらの政策をどのように変えていくかは後ほ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大企業に対して委託時に十万円が支払われるというこの状況、再就職実現後ではなく、委託時に出る十万円、ここはやはり少なくとも見直すべきではないかと私は思うんですが、その点について、大臣の御見解はいかがですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣おっしゃるように、労働が移動していれば、ある意味この政策目的を達したと言われるのは、私もわからなくはない部分はあります。もちろん、それが非正規であったり、大変給与が下がったりという問題はありますよ。ただ、労働者が自分の能力や自分の職歴を考えて次の職に転職をすることを、後押しすること自体が悪いと言っているわけじゃないんです。 ただ、現にこれだけの方々が、おやめになった後、再就職できていない。そして、失業給付も給与もな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 会社が介在する調査票のあり方についても見直すという理解でよろしいですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ちょっと今のだと、見直すというふうに明言されたように私も聞こえなかったんですけれども、介在しないような形にするという理解でいいんですね。そこだけ答えてください。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 それを含めて検討して、結果、結局介在しても、大臣、それでいいと思うんですか、本当に。それできちっと本心が吐露されると思われますか。やはりそこは、会社や上司やこれまで退職強要されている人たちの目の前で、あなたから退職強要を受けたんですと丸をつけて退職するより、立つ鳥何ちゃらで、もうここはなかったに丸をつけておきますよ、そういう人が多いと思いますよ、日本人。 やはりこれは、きちっと、そうした職制が介在しない形で厚労省がチェ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 本当に残念な話ですけれども、はっきりと、趣旨はそのとおりで、やり方はさまざまありますけれども、そこは検討だと思いますけれども、会社が介在しないように検討しますと答えていただければもう少し明確なんだと思いますが、大臣、そういう趣旨でよろしいということであれば、そうしたら、次に行きたいと思います。 その上で、では、こうした見直しを含めて、ぜひ次の大きなピークだと思われる六月三十日までに、六月三十日に退職をされるような方でこ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 よろしくお願いします。 では、次の保育の話に行きたいと思います。 保育の待機児童の話、すごく議論になっています。本当に二十九年度末に待機児童がゼロになるのか。厚労省が出しているさまざまな数字、きょう局長がいらっしゃっていますけれども、私は本当に懐疑的なんですよ。実は、掘れば掘るほどまた新たな待機児童の方が出てくる、こういう状況が残念ながら昨今続いているんじゃないかと正直思います。多くの働きたいと思ってみえる御家庭におい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、私に、本会議で、二十九年度末にゼロにすると答えちゃっているんですよね。一方、局長は、二十九年度末にゼロにできるかどうかわかりませんがと言っているんですよね。正直だと思いますよ、局長はかなり。 でも、私、そういう不安があるんだったら、市町村に推計してくれと言ってもなかなか、それは推計、難しいですよ。どういうモデルで、どういうふうに調査をするかということをもう少し具体に言ってあげないと、いろいろなお母さんに話を聞きま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 本当にいろいろな考え方があると思いますよ。私も知っているのは限られていますけれども、恐らく、統計や調査の世界ではいろいろな手法があるんだと思います。これまで、残念ながら、それでは把握できなかったニーズがあったりするわけですし、保育士さんのニーズもあるでしょう、それをしっかり調べていただきたいと思います。 その上で、きょうは質の話にも行きたいと思います。 昨年も質問しましたけれども、病児保育について、まずお伺いします。 …
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 大臣、ちょっと今の話だと、やるのかやらないのか、香取さんの話だとよくわからない。 大臣、やはり皆さん、本当にこれで自分たち、踏み出して経営が成り立つか、すごく気にされているんです。どういうモデルケースで、どういうことであれば事業として成り立つのかというモデルケースをやはり示してあげることが、法人が一歩踏み出す大きなきっかけになると思うんです。 したがって、少しそうしたモデルケースを提示されてはいかがかと思っておりますが…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 支援があるべきかもそうですけれども、どのくらいの規模でやったらどういう収支になるのかという見通しというか、そういうイメージですよ、それは事実とは違うと思います。こういうお金が入ってきて、こういう支援があって、こういう部分は利用者にも負担を求めなきゃいけないという絵姿が見えないと、要するに、補助金額を積み増されても、各法人としては、先行事例が近くになかなかないから、やはり踏み出せないんですよ。やはり最初の、先行事例がふえ…