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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 現に亡くなって、そしてお支払いをされるということになった場合は、すごく幅があるんですよね。非常に大きな金額の幅がある。だから、なかなか予算立てが難しいんだと思います。 私は、こうしたいわゆる国家公務員として出るお金以外に援護をしていくということをどうしていくかということで、先ほど大臣にお話をいただきましたけれども、ぜひ検討をしていただいて、どこでやるかということは考えるべきことなんじゃないか。施行されました、実際に自衛…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 最初の話に戻るんですけれども、大臣、我が国の政府の大臣として、戦死者、戦没者は発生していない、戦後、第二次世界大戦後、日本においては発生していない、こういう認識でしょうか、ちょっとお伺いしたいんですけれども。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 大臣、申しわけない、もう一回聞きます。 世界じゅうで、さまざまなところで、私は、戦争が起こり、そして戦死者が出ていると理解をしていますけれども、今の外務省の説明は、ややもすると、ちょっと一つ抜けているのは、個別的自衛権の行使について政務官は触れませんでしたけれども、個別的自衛権の行使も、国連憲章の五十一条上、皆さんにお配りをしている四ページにあるように、これは固有の権利として害されないというふうに書かれています。 した…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 確かに、通告はしていません。 それで、私は聞きたい。 戦没者のところにまた戻るわけですけれども、戦没者というのは一体誰を指すのかといったときに、戦死をした者という理解であるとすれば、これは当然、戦死をした者というものがいるのかいないのかということについて厚生労働大臣にその見解を問うている、こういうことでありまして、ジュネーブ条約の解釈を聞いているわけではありません。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 対象ではないという話をされますけれども、先ほどからお話をしているように、議論をすると、厚生労働省は、戦争で亡くなった人はいないと言わんばかりの立場をとられるし、外務省においては、先ほどのこうした条約の解釈上、戦争で死ぬ人は現にいる、こういう理解だと。 それでいいですよね、政務官、もう一回確認です。第二次世界大戦以降も、戦争で死んでいる、いわゆる戦死者はいる。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 それは、武力紛争というのはいろいろあるんですよ、武力の紛争ですから。 ぎりぎり言ったら、もうそういう話になるかと思ってつけたんですけれども、国連憲章では、第二条の四項で、全て加盟国はと書いて、いわゆる戦争について慎まなければならないとする一方で、五十一条で個別的な自衛権の行使は害されないとしているわけでありますから、加盟国でない国が加盟国に対して攻撃をしてきて、個別的な自衛権を行使して、ここは安全保障の議論をするところ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 委員長、サポートするために登録だけさせてくださいという話で、答弁をするという話じゃなかったんですよ。政治家に対して、こういう方を戦死者と称するのかどうかということを答弁してくださいと言っているのにもかかわらず、事前の話と違う形で答弁をされるというのは、私は約束違反だと思いますよ。そういう意味では、しっかり、私は、これはかなりの時間をかけて事務方と議論をして、通告をしている話であります。 もう一度聞きます。 私の定義に対…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 どこで、国際法上、戦争を否定しているんですか。はっきり答えてください。どこに書いてあるんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岡本(充)委員 ちゃんと条文に基づいた答弁をしてもらわないと困ります。残念ながら、答弁をはぐらかしているとしか言いようがありません。 極めて不誠実な答弁に対して抗議をして、質問を終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 きょうは、水害と、そして地震について質問をしたいと思います。民主党、岡本でございます。 まずは、大規模水害対策についてお尋ねいたします。 水防法が昨年改正されて、全国で浸水想定を策定していると承知をしています。 平成二十二年に既に内閣府において、関東地方の水害の被害、過去最大の水害想定をしたマップをつくり、被害の想定をつくったわけでありますけれども、これと同様の災害マップを大規模な都市部、愛知県、大阪府などでもつくるべ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 出水期という言葉がわかりづらいんですけれども、来年の五月、六月ぐらいだというイメージだと聞きました。 各自治体がこの被害想定を見て対策を打つためには予算を組まなきゃいけない、その予算を組むためには、申しわけないけれども、五月、六月では遅いんですね。やはりもっと早く出すべきだと思います。努力をしていただいて、年内にその被害想定を出していただくことは可能か、お答えをいただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 なるべく早くじゃなくて、年内を目標に頑張れる、そう御答弁いただくときのう事務方より聞いておりますが、責任者が来ると急に答弁が変わるんじゃ困ります。ちゃんと答弁してください。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 ぜひお願いをします。 それで、きょうは委員の皆さんのお手元に、そんな中、なかなか遅々として進まない国の浸水想定にしびれを切らしたわけではないでしょうが、東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会、この協議会は、国土交通省の中部地方整備局も入っているようですけれども、自治体や放送会社、鉄道、さまざまな会社が入る中で、こうした浸水想定をつくられています。 委員のお手元にありますように、ペケのついているところで堤防が破堤をいたし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 この図は、できてから大分たつんじゃないですか、局長。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 つまり、十年も前の想定なんですね。やはりしっかり見直していかなきゃいけない、そういう思いでさまざまなシミュレーション、あれから東日本大震災のような大きな災害もありました、想定外ということでは済まされないわけでありまして、ですからこそ、早く水防法の改正に基づくこうした資料、浸水想定をつくるべきだと思っています。 ことしの三月四日に中日新聞に載っておりましたが、この被害が出ると、この協議会の試算で、およそ経済被害が二十兆円…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 その中で排水機場の能力が十分かどうかということも当然評価をする、こういうことでよろしいですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 続いて、この東海ネーデルランド高潮・洪水地域協議会策定のマップ、このマップを使って、地元の自治体、そしてまた政府内の連携をどういうふうにこれまで、平成十八年以降とってこられたか、御説明をいただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 大臣、これを見てもらっていますか、この図。これだけの被害が出るということが、十年間、地元の自治会など住民に周知されていない。今答弁を聞いてもらったとおりです。 こういう対応で適切だったと思いますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 過去もきちっと反省してもらいたいんです。この十年間これが活用されていなかったという事態について、大臣がどう思われるか。適切だと思われるのか、やはり反省すべき点があったとお考えなのか、お答えをいただきたい。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡本(充)委員 やはり役所の中で、次にお話しする堤防もそうなんですが、縦割りで、これは国土交通省だ、これは農水省だ、それは県だどうだと言って、結局のところ、一本の堤防でも、それぞれの管理者が違って、それぞれがお見合いをしているような状況が続いています。 「木曽川河口部周辺の耐震対策」というのをおつけしました。現状、木曽川の河口部、残念ながら、去年も指摘をさせていただきましたけれども、地震で液状化によって堤防が沈下をする可能性があるとい…