岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 農林水産省もメンバーの一つですから、あわせて、国交省、農水省、そういう対応をお願いできるということでいいのか、それぞれ政務の方、内閣府、お越しですから、政務からお答えをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 愛知県がやる、三重県がやるといって、長いこと液状化の評価すらできていなかった地域でありますから、本当に早急にしてもらわなきゃいけないし、二十八年四月以降と書いてあって、いつまでに終わるかわからない、こんな状況です。 最後に、この問題について、もう一度大臣にお伺いしたい。 二十八年四月以降と書いてあるこのグリーンのところ、整備をいつまでに終えると、目標をぜひお話をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 そう言っている間に、堤防が地震で液状化で沈み、ここから海水が入ってきて多数の方が亡くなるというような話になると、私は本当にこれは人災だと思いますよ、こうやって、予算が確保できればと。長さはあと限られているんですよ。ただ一カ所でも沈めば、整備したこれまでのところは意味がなくなる。そういう意味で、ここは本当に早急にやらなきゃいけない。政治の決断だと思いますよ、予算のつける場所は。 もちろん、いろいろな災害の箇所がある中で優…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 大臣、全国で滋賀県の大津市だけなんですよ、この予算を使っているのは。 液状化するところが想定されているのはいっぱいあるんですよ。先ほどの木曽川の河口もそうでしょう。東京だって液状化の危険があると言われているところがありますね。関西だってありますよ。いろいろな河川の河口では、同じように液状化することが想定される地区があるはずにもかかわらず、これが進んでいない一つの要因が、やはり液状化のイメージが湧かないんじゃないか。液状…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 今のは、液状化の写真をつけるというだけでは、それが自分のところで来る液状化のイメージなのか、要するに、液状化にもいろいろな状況があるはずですから、やはりその評価のあり方は定量的にあるべきだと考えているんですね。 その定量的な評価の指標をつくっていくという方針ではないということですか。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 今の答弁で、いずれ目で見てわかるようにしてもらえるということでありますけれども、もう既に、液状化の可能性が高いか低いかというのは、さまざまな自治体でもマップをつくったりもされています。今、大津市だってそういうのをやろうと思っているわけですよね。 そういう意味では、できないわけではないんですよ。地震だって、どこだと震度が幾つぐらいというのを細かく出しています、同じように地盤だって違うんですから。したがって、震度でできるこ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 私は、事業レビューしていただくのも結構ですけれども、もう一つ大きいのは、先ほど言ったいわゆる液状化の被害が定量的にイメージできていないのと同様に、やはり地元自治体の負担がかなり大きくなるということを懸念してではないかと思っています。 そういう意味では、今の補助率でいくということがいいのかどうかも含めて、今まだ参議院で予算は審議中ではありますけれども、こうした要件だとかまた補助率だとか、こういったものも見直していく、こう…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 そういうことで、残念ながら、役所に任せていたのではなかなか事業が進まなかったのも事実なわけですから、この三年間。そういう意味では、そういう対応では不十分ではないかというふうに私は思いますし、大臣の政治的なリーダーシップを発揮する絶好の場ではないかというふうにこれも私は思うわけでありまして、そういう意味で、今の御答弁では大変残念だと思います。 私は、繰り返しになりますけれども、こうした液状化対策を全国で早急にとらなければ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 もう終わりますけれども、それも早くやらないとだめですよ。ゆっくりやって、これまでと同様のスピード感ではだめだ、本当に早くやっていただきたいとお願い申し上げて、質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 引き続きまして、私からも質問させていただきます。 きょうは、通告をしていないんですけれども、いわゆる春闘の集中回答日でありました。 いろいろな報道がありますけれども、大臣は、今回の春闘の集中回答日であるきょう、金属労協などを中心に回答があったと聞いておりますけれども、どのような所感を持たれておられますか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そもそも要求が去年を下回っているというのは、やはり物価の上昇がそれだけ現実に起こっていない、デフレからの脱却ができていないということの裏返しでもあると私は思いますよ。 また、今回、報道によると、トヨタは三千円の要求に対して千五百円、それ以外でも、日立やパナソニックなども三千円の要求で千五百円、新日鉄は四千円で千五百円、こういう話だというふうに報道されています。 報道によりますと、豊田章男氏は、経営環境の潮目が変わった、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 大臣、得意の金融政策の話にされましたけれども、やはり、労使の関係において、賃上げができるムードが遠のいているということを、まさにこれは経営側から発言があったということでありまして、そういう意味では、残念ながら、大臣が言われるような、経済の好循環や、また、いわゆるデフレからの脱却が見えてきたですか、いずれにしても、そうした状況ではないということをまさに民間が言っている、こういう状況であるということを私は指摘しておきたいと…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 だけれども、この制度を入れるときに、総理も当時の厚労大臣も、成熟から成長産業へとか、失業なき労働移動だとか、キャリアアップだとか、収入確保とか、こういうキーワードを使って説明をしていたんですよ。これはどれも実現できていないじゃないですか、現に。 二ページ目を見てください。これは本会議でも私は言いましたけれども、現に、十二月時点六百一人の方が、二月時点でも五百七十人を超える方が、職も失って、雇用保険も受けられない、中には…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 六百一というのは想定の範囲ですか。つまり、三千三百人のうち六百一人、二割近い方が職なく、雇用保険なく年末を迎える、これは予想どおりの数字ですか。想定された範囲ですか、それとも想定外に多かったか、大臣の感想を教えてください。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それなりの数字ですか。二割の方が再就職できないことがそれなりの数字でいいんですか、大臣。この制度は、ある意味、労働移動を促す、その目的で設置されたお金ですよね。労働移動を促すんですよね。移動できていない方が二割いることが、想定をされたそれなりの数字。冷たい話ですね。 本当にこれがそれなりの数字、もう一回おっしゃるなら、それなりの数字だと言ってください。もうそういうことだというふうに私も理解します。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 六百一人というのはそれなりの数字ということで本当にいいんですね。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ひどい話ですね。大臣、そういう答弁をされるとは思わなかった。やはり二割の方に寄り添うのが大臣の仕事ですよ。 もう一回発言される気はありますか。もうないということなら、そういう方だ、二割の方に寄り添わない、そういう大臣だと我々認識しますよ。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そんなのは、この制度で離職しなかった方についても同じことが言えるんですよ。(塩崎国務大臣「これは離職の制度じゃないから」と呼ぶ)離職をしているんですよ。離職をしているんですよ。現に離職が発生しているんですよ。離職の制度じゃないと言うけれども、移動できていない人が二割いるんですよ。 制度の目的に沿って移動できていたら大臣がおっしゃるとおりですよ。だけれども、移動できていない方がいるんですよ、現に。失業している人がいるじゃ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 私、まだそこのことを聞いていないんですよ、大臣。就職できていないということについてどう思うんだと。つまり、離職のところは聞いていないんです。これから聞くんです、それは。大臣、答弁を先読みし過ぎです。私が言っているのは、就職できていないということについてどう思うか、こう聞いているんです。したがって、六百一人の方が就職できていないんですよ、ここを聞いているんです。離職をしたことについて聞いているんじゃないんです。 大臣、そ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひ理事会でもこれは協議をしていただきたいと思います。