岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 違反は生じるんですよ。ただ、それが直ちに検挙の対象になるのかどうかというと、どうなんでしょうか。一般論ですよ。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 私は、いろいろな事情があって、それは周辺の安全性の問題だとか、危険性をどう評価するかとか、交通量だとか、見通しだとか、そういうものを見た上で取り締まりがあるべきだ。今のような答弁だと、結局、違反をすれば、どこで取り締まることも都道府県警のもちろん自由な裁量の範囲だというのは、それはそうかもしれませんけれども、やはりそれで住んでいる人を萎縮させるという話があると、どうなのかなと。 例えば、スピード違反を検挙する場所だっ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 私は、警察行政というのは住民の皆さんとの理解があって進むんだと思っているんです。だから、住民の皆さん方の意見を聞きながら、やはり今のような交通の取り締まりのあり方、規制としてこういう規制になっているものも、例えば、一方通行のところでも、斜めに道路が交差していたら斜めに行った方がより安全だという道もあるでしょう。 だから、ケース・バイ・ケースでそれぞれ見ていくということではあるけれども、私がここで期待したのは、そういう…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 そういう意味で、実情に合った取り締まりが行われるべきだと私も思う中で、ちょっと気になることが一つあって、路線バス用の車両が制限時速六十キロを超えるような高速道路でお客さんを乗せて走っているという状況、こういう状況は現にこの日本で存在するのか、国土交通省にまず確認です。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 違うんです。私はきのうのレクで思ったんですけれども、道路交通法と車両法の高速道路の概念がそれぞれ違っていまして、ここで言うと時間が来てしまいますからあれなんですけれども、言葉が確かに、ワードが違うんです。高速道路とか高速国道等でしたか、とにかく表現が微妙に違って、定義が違う、こういう話なんです。 要するに、周りの車は八十キロで走っている中で、路線バスが、六十キロでもいいですけれども、走っている、こうした区間は日本に存…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 そこの住民の皆さんの利便性もあるでしょう。さっきの話です。にわかにそれで禁止をしろというのも私は酷な話だと思うし、どういう工夫ができるのかということはぜひ考えてもらいたいんです。 それだけのスピードが出ているところで急ブレーキをかければ、一番わかりやすい例でいえば、路線バスの一番後ろの座席の真ん中なんかは、前に何もないわけですから、シートベルトがなければ前に転げていくということは想像にかたくないわけです。特に、小さい…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 立って乗車をされている方もいらっしゃいます。したがって、そこも含めて、私は、事故が起こってから対策をとるというのではまずいと思いますので、ぜひ国交省とよく相談をしていただいた上でまた御報告をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 続いて、資料二の変死体の取り扱い等についてお伺いしたいと思います。 そもそも、死体取扱総数がこのところ減ってきている理由というのはどういうことなんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 私は、もう一つ聞きたいのは、変死体とされている、もしくは犯罪死体とされている死体のうち、司法解剖もしくは新法解剖に付されなかった死体の数は、平成二十七年度、平成二十六年度、それぞれ何体ですか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 つまり、大臣、この数字を見てもらうと、変死体と言われているもののうち、半数以上が司法解剖されていないんです。 では、検視官の臨場死体取り扱い、臨場率七六%ですが、変死体のうち検視官が臨場死体取り扱いしなかった死体は何体ですか。なおかつ、司法解剖、新法解剖もされなかった、こうした死体は何体ありましたか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 時間もないので、大臣、もうまとめに入らなきゃいけないんですけれども、変死体とされているのに、検視官も行かない、司法解剖も新法解剖もされていないものがないとは言えないというのが今の答弁なわけですよ。 一方で死体の取扱件数は減っているという状況の中で、私は、犯罪性があるものを逃してはならないのではないかという観点から、今のこの数字の統計を見ると、若干の危惧を抱くということでありまして、これも、大臣、全部やる、なかなか大変…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 きょうは、教育行政について文部科学省にお尋ねをしていきたいと思います。 まずは、医学部の大学院生に対するさまざまな課題というか、文科省側から取り組むべき課題について。 私は、これまで何度か質問をしてまいったところであります。馳大臣も重々御承知おきのとおりのことでありますが、そういう意味では、時間が限られておりますので、まず前段は振りませんので、お尋ねをしたいと思います。 大学病院における看護師の静脈注射実施の方針及び…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 時間が限られていたので、二十四年十月時点で静脈注射実施が一〇〇%でない大学にのみ、きのう聞いていただいたということでありますけれども、改めて、全大学がどのような状況になっているのか、確認、御報告を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 それでもなお実施ができないところがあるとすれば、どのように対応する所存でしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 まずと言いますけれども、これは何年やっていると局長は思われますか。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 これは前もお聞きしたことがあるから、大臣もおわかりだろうと思います。きのうきょうの話じゃないんですね。もうかれこれ十年ですよ。まずこれから状況を確認するなんという話じゃいけない話ですから、また来年この質問をしなきゃいけないというのは大変残念ですので、大臣、決意をお願いします。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 早急にといって、次は馳文科大臣が総理になられるかもしれませんが、そのときにこんな話をするわけにもいきませんので、ことしじゅうには本当に必ず一〇〇%達成する、そういう決意でよろしいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ぜひよろしくお願いします。それぞれの大学の事情はあるとはいえ、十年たっても、事情があって、ほかの医科大学はみんなやっているのに、やれないという話はないわけですから、そこはお願いします。 では、続いて、スーパーサイエンスハイスクール、スーパーグローバルハイスクールについて、この予算についてお聞きをしたいと思います。 まず、スーパーサイエンスハイスクール、もうこれも実施されて長くなるわけですけれども、実際にどういう成果が…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 そのアンケートは大臣のお手元に資料として届いていますか。お渡しをしているペーパーのところの一枚目ですけれども、今、局長答弁の「未知の事柄への興味(好奇心)」、一番上ですよ。色がこの色でわかりづらいんですけれども、「大変向上した」というのが二〇%で、「やや向上した」と「効果がなかった」を合わせると六五%、六六%。三分の二の学生は効果がなかった、もしくはやや向上したのかなという程度の話であっては困ると私は思うんですよ。 …