岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 一億一千万余りのお金としても、残り四千万近くのお金は何に使っているんですか。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 大臣、これはそもそも、予算の規模を見ると、先ほどお話をしましたように、来年度予算は一億七千万円を計上しているんでしょう、このお金。発表会をやることを悪いと言っているんじゃないんです。その中で四千万円が間接経費なんですよ、はっきり言うと。JSTに流れているお金なんですよ。これはやはり、子供たちの発表会ということであればそこにお金がかかるというならわかるけれども、何でここのJSTにこのお金が流れるのかという意味で、きのう…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 予算を何十億もかけているわけですよ。かけた結果、フォローできているのは一七%。それも、そもそも全員ではない母数で、八千人に送って一七%と。これで、この事業がうまくいっているどうのこうのという評価をするのは難しい。この事業は十年以上やっているんですよ。そろそろこれはやはり見直すべきときじゃないかと思うんです。評価の方法もそうです。それから、事業の内容もそうです、お金の使い方もそうです。 大臣、これを見直すという決意をい…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 見直しがまず先だったと思うんですが。 一方で、本年度予算に十一億円のスーパーグローバルハイスクールという予算が積まれています。十一億円の中身は何なのかという話も聞きました。まず、政策目標と評価についてどうしていくのか、これについて、やはり同様にしっかりと考えていかなければ、この事業自体が私は先細りになるんじゃないかと。 今回も新たに指定される学校が七校という予定だと聞きました。前は五十校以上一年に指定されていたのが七…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 大臣、これも現状どんなお金の使い方なのかと聞いてみたら、レクで聞かれたかもしれませんけれども、一校当たり一千万円お金が入って、今年度までは三〇%までが生徒の旅費ですか、来年から四〇%まで使えるそうですけれども、その多くの部分を旅費で海外に行かせてもらえる。そして、海外に行って何らか自分の調査研究に資する見学等をして帰ってくる。あと、外国人の講師等を呼ぶのに上限三百八十万ですか、お金が使える。それ以外に、事務費が百六十…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 大臣、見に行くときは、役所の方がお勧めにならないところへ行かれた方がいいですよ。私も政務のとき、見に行くときには一覧表を出してもらって、役所の人は、ここはいいですよ、ここはいいですよ、こう言われるわけですけれども、いやいや、ちょっとここを見に行きたいと言って違うところを見に行くと、やはり違うものが見えたりしますので、ぜひ、SGHを次にまた見に行く機会があったら、そうでないところを見に行かれるといいのではないかと思いま…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 それでははっきりしないんです。ここまで行ったら無償化だ、一体無償化とは何を指すのか。幼稚園の教育の要領に含まれる部分のお金と言っていますけれども、今、現に保育料が物すごく高い幼稚園もあるわけですね。こういう幼稚園においては、一体どこまでが見るべきお金なのかというのがやはりはっきりしておかなければ、ゴールがなければ、これは走るのは大変ですよ、大臣。どこがゴールですか、はっきり言ってください。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 そんな中で、最後の資料、これは政府からもらった資料ですよ。幼児教育無償化に向けたという資料の右下に、三十万八千円の今回の一人親世帯等への補助単価引き上げで無償化と書いてあるんですね。これで無償化というのは、今の話でいえば、大臣、この資料は正しくないですよ。 だから、そういう意味では、この資料で説明をすることは無償化に私は誤解を生じさせると。大臣、それをめくっていただいて一番最後です。その右下に、無償化と書いちゃってい…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 きょうは、若者の労働、雇用の問題に関する質問ですが、勤労青少年福祉法ということですので、働く青少年、いろいろな方がみえると思います。もちろん学校を卒業して働く人もいる、それから学業の傍ら働く方もいる、そうした皆さん方の課題について少し議論したいと思います。 その上で、きょうは皆様のお手元にも資料もお配りをさせていただいています。一枚目は厚生労働省の資料ですが、二枚目、高等学校で実際どのくらいお金がかかるのか。 民主党政…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 きのうのレクと話が違いますよ。これは随分言ったはずですよ。 右側を見ると、給付金の割合は、そんな、三十倍も違わないんですよ。つまり、経済状況にそれだけ差があるのかとこっちを見る。右側、給付金の状況は経済状況を反映しているんですよ、その地域、その地域での所得の多寡を見ている。こっちには差がないのに、奨学金の貸与の割合については三十倍の差があるんですよ。私が見たところ、最も少ないのは群馬県〇・四%、それで、多いのは福岡県一…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 必要な対策と言うけれども、きちっとそれぞれの生徒の御家庭、生徒本人に届くように取り組みを進める、そう答えていただけますね。それだけ、もう次に行きたいので。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 その上で、奨学金の話は後でもう少しだけ大学生についてもしたいんですけれども、今回の改正案の中にも入っているところですけれども、先日も党の方で、高等学校の学生さんで、アルバイトをしていて、ブラックアルバイトだった、結果として、組合をつくってそれに対してしっかり発信していこうという皆さんと私はお会いして話を伺いました。アルバイトであっても、一定程度、いいアルバイトはやはり提供していかなきゃいけないと思っています。 今回の法…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 今お話をしているのは、夜間の方もちょっと後で話そうと思っているんですけれども、全日制でアルバイトをする方。そういう方についても、私がお話を聞いた高校生の話だと、例えば最低賃金以下であったりとか、それから、臨時に出てきたときには現金ではなくて帰りにケーキやパフェをごちそうになってこれで終わりと言われてみたりとか、いや、本当に、大臣、笑われていますけれども、大人ではないからということで甘く見ているんじゃないかという話になる…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 いや、大臣、今、一年生、二年生でやった事例はないでしょう。やった事例はないんだと思いますよ、ざっと調べた限りで。悉皆調査は難しいという話を事務方ともしていますので、悉皆調査をしてくれと言っているわけじゃない。ただ、現実、なかなかないんですよ、きのうも話をしている段階で。 だから、やはり、そういった何らかの理由で奨学金が十分でない、そういう中で自分で何とか仕事を探さなきゃいけないという学生さんにきちっと優良なアルバイト先…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 ぜひお願いしますね。探しているだけで何時間もかかっちゃいますからね。 それで、一ページ目に戻るんです。ここからまた厚生労働省です。 こうやって、なかなか奨学金も日本だと得がたい、そしてまた国も独立行政法人も不親切、こういう状況の中、学生さんとしては、やはり仕事をしなきゃいけない。さっきの話で、夜学で通ってみえる方もたくさんいる、通信制もいる。こういった皆さん方は、先ほどの全日制とは違って、やはり正職員を含む仕事を探して…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 なぜ、そういった私が指摘をしている方々は入らないというふうになるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 部長、今の話、若年者が情報を十分得られなかったり、未熟であったり、職業経験が浅かったりということで今回新卒者を入れたという説明なら、当然、私が指摘をしている人たちも入らなきゃいけないんです。 これは、審議会でこうした方々は議論になっていないでしょう。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 大臣、聞いてくださいよ。つまり、これまで、高校一年生、二年生、在学中の方は、実質的に実績がない、審議会でも、事務局を担っている厚生労働省として、こうした方々にターゲットを当てた、この人たちだって職業経験が浅いし、いろいろな意味で未熟な方々であるのにもかかわらず、この人たちに対しての議論をしてこなかった、結果としてこの人たちが入っていない。 それを今、まずは新卒者に限ってなんだと言っていますが、もしくは、場合によっては新…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○岡本(充)委員 ぜひそのような方向でお願いをしたいと思います。 それで、そういうときに、情報提供、きのうも議論になったんですけれども、どういう情報、例えば、きのう、学生さんで二部、夜学、通信の方々に、後ろにいるスタッフの方も覚えてみえると思いますけれども、有休の取得率、取得状況、こういうことをちゃんと説明できるかと言ったら、いや、有休はちょっと、どのくらいの取得かというのはなかなか、ううんとかいう話になって、一方で、育休の取得状況は説…