岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 ぜひ委員長にも、この議論を踏まえて、理事会での明確な期日が出るようなお取り計らいをお願いして、次の質問に移ります。 確定拠出年金法の質疑に行きたかったんですけれども、ようやっと入れて、もうちょっと早く入りたかったです。 また、きょうは、資料の二ページ目以降にいろいろな資料をつけました。 一つ目のポイントは、本当にこれは加入者がふえていくのかという点です。厚生労働省としては、いわゆる確定拠出年金を含む三階建ての部分、ふや…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 今回法改正をしたところ、この二枚目の表にある個人型DCで、一号被保険者はわずか六万人しか入っていないというこの現実。本当に少ないんですよ。 この現実を見るときに、果たして、三枚目にあるように、全ての制度の皆さんに、三階部分に入れますよと箱は用意をしたけれども、入るお金がない皆さん方に対しての何らかの加入促進策を一緒に出すべきだったんじゃないんですか、本当は。大臣、そう思われませんか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 制度の問題だけではなくて、やはり掛金を払うことに負担感を持っているというのが加入が進まない理由ではないか、先ほど大臣は、お伺いしたところ、そうお認めになられました。そういう意味では、その理由の一つだと私も思います。 どういうふうな促進策をするかは議論があるとは思いますが、そうした議論を踏まえて本来この法改正をするべきだった。後ほどお話をしますけれども、さまざまな積み残し点を残して法案を出された感が拭えないんですね。であ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 何も自由に、恣意的にやると言っているわけじゃないんですよ。これはある意味、従業員の間での差別的取り扱いにつながるんじゃないか。厚生労働省としてそういうことは認められないはずですよ。ある職員は社員食堂を使えるけれども、この職員は社員食堂を使っちゃいけない、許されないですよね、こういう取り扱い。 したがって、この職員にはDBをつけるけれどもこの職員にはDBをつけない、こういうことではなくて、本当は、公的年金であれば、もらっ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 これは通告しているんですから、たしかじゃ困るんですよ、局長。これは極めて重要。 これは、六万八千円、それ以後変わりましたか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 標準報酬月額は変わりましたか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 それは聞いていないんですよ。 制度の設計が、厚生年金の標準報酬月額の上限を見て六万八千円を決めた、このたてつけであれば、当然、標準報酬月額が上がっていく過程でこれは上がっていかなきゃおかしいんです。理屈が合っていないんですよ。 結局、この部分についても、長らく年金部会で企業年金に関して議論することは非常に薄かったと聞いている。このたび、法改正になって急遽集めて、年金部会の中で企業年金に関して話す部会をつくって話を始めた…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 時間になりましたから終わりますけれども、ぜひ大臣、早急な見直しをしなければ、箱ができても入る人はふえませんよ。それだけ指摘をして、終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは、まず冒頭、病後児・病児保育、そして院内保育について少しお伺いしたいと思います。 三月二十日、きょうもお越しいただいていますけれども、安藤局長から、こう答弁いただいています。病児保育をより簡便にできるように市町村に周知徹底をするべきじゃないかという私の問いに対して、「幅のある、簡便な方法も含めまして、工夫ができる制度であるということについての周知は、させていただきたいと思います。また、事例も…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 これはやはり、大臣、遅いと思うんですよ。これから調査して、これからその結果を踏まえて周知をする。これは三月にお願いしていて、今調査して、その周知が来年度になるかもしれない、きのうのレクで話を聞いたときに。それではちょっと長過ぎると思います。やはり、より早く簡便な方法で周知ができるように、大臣、ぜひ指導してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 そういう答弁で、結局、来年度になっているんです、今。来年度にお知らせをするということを考えているという話では、ちょっと遅過ぎる。 私は、来年度からこういった事業に手を挙げる者が出てくるようにスケジュール感を持つべきだと思いますので、来年度から始める事業者が出てくるぐらいのタイムスケジュールでぜひ例示をしていただきたい。それはお願いできますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 大臣、ぜひ今の御決意で頑張っていただきたいんですけれども、もう一つ、院内保育についても、このときの答弁で、「病院内保育所の運営支援を含めた医療従事者の確保対策が着実に実施されるように、具体的な基金事業の例を周知するなど、都道府県に対して積極的に働きかけてまいりたいというふうに思っております。」ということですが、これは、都道府県に対して本当に大臣は働きかけていただいているのかなとちょっと思いたくなるような話もあって、例え…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 次の質問まで答えていただいて、介護の話です、次に聞こうと思っていたんですけれども。 医療の話、まず統一をしてもらいたい、統一見解を示すべきだという話、そして、先んじて答えていただきましたけれども、近隣の介護施設のスタッフも子供さんを預かってもらえるように、その取り組みを進めるという御答弁をいただきましたので、この二問目は飛ばして、重要なポイントは、院内保育といっても、二十四時間保育がやはり求められていますよね。 私の地…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 では、その方向でのまた取り組みについて御報告をお待ちしたいと思います。 続きまして、皆さんのお手元にきょうお配りをしておりますペーパー、四枚ほどあるんですけれども、福島の原発の作業員の衛生管理について少し聞きたいと思います。 原発事故で、大変厳しい環境でその作業をしていただいている皆様には本当に頭が下がる思いでありますが、国が、緊急作業従事者として、平成二十三年三月十四日から平成二十三年十二月十六日までの間、いわゆる緊…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 これは追えていない人がこれだけいるという状況なんですね。その中でも、手帳を発行してもらっている人については、八六・四%に手帳を発行済みですと。 これは、対象者からの申請に基づいてという話ではなくて、やはりそういった作業に従事をしていたということをもってすれば、登録証と同じように申請なくしてお送りするのが筋じゃないかと思うんですよね。大臣、どうですか。そういう意味では、これをお送りした方がいいんじゃないかというふうに思っ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 ということであるとすると、二百五十ミリシーベルト以上の人が六人、それから百ミリシーベルト以上の人が百七十四人、合わせて百八十人の方ががん検診の対象として今フォローをしている、そういう理解でよろしいですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 この百七十四人の、正社員もしくは非正規社員、また東電の本社の雇用、協力会社の雇用、それはどういう内訳になっていますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 これは、どういった雇用形態だったのかというのは、今後の被曝線量の上限を決めていく上でやはり検討しなきゃいけないテーマだと思いますよ。なぜかというと、先ほどお話をしたように、その後の足取りが追えなくなっている方がみえるんじゃないかと思っています。 皆さんのお手元の裏のページの下段の表二というところを見ると、明らかに協力会社の方の方が、例えば特定健診の受診率が低いんです。東電は九九・二、協力会社は六三・五なんですね、パーセ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 にもかかわらず、健診を受けてみえない方がこれだけいらっしゃる。 また、国が実施しているがんの検診率は半分以下ですね。これはきょうつけていないんですけれども、四五%です。半分以上の方が、がん検診、百ミリシーベルトを超えた被曝を受けていながら、受けていない。 この事実を見ると、やはり今の管理、もし住所を把握しているのであれば、これは受診をもう少し勧奨するべきじゃないですか。半分以下の受診率では、普通の人のがん検診と変わらな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○岡本(充)委員 徹底していきたいと言うけれども、これは一般のがん検診の受診率と変わらないというこの現状ですよ。それはやはりおかしくないですか。 大臣、きょうお手元にはお届けしなかったので申しわけないですけれども、四五%なんですよ。それは事実ですよね、国が実施をしている受診率は。これだけ低い、百ミリシーベルトの被曝を受けた方でもこれだけしかがん検診を受診していないというこの現状を踏まえると、私は、やはり勧奨の方法に問題があると言わざるを…