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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 離職している方が特に検診率が低いということは、恐らく、離職しているということは、正社員の方じゃない方が多いんじゃないかなという気はするんです。したがって、正社員、非正規と分けて傾向を見るべきだと言っているわけです。 きょうは、原子力規制委員会の方からも来ていただいています。 これから先、働く皆さん方の被曝の線量をどうしていくか、それからまた、きょう人事院には来ていただいていませんけれども、国家公務員含めてそうですけれど…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 勤めている間はその方針にのっとってやってくれるでしょう。今回言っているのは、離職した後の受診率がめちゃくちゃ低いという話をしているんです。 したがって、今言ったように、事業場における規則では離職した後は縛れないんですよ。離職した後も含めて健康管理ができるのかという観点が今回抜けているんじゃないんですかという指摘をしているんです。 そういう意味で、離職後の元従業員に対してどのように健康診断を受けさせるスキームに今回なって…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 離職した後、またさらに転居したり、さらに転職する方もいらっしゃるんですよ。したがって、そこまで追えていないでしょう。 それから、安衛部長の方には、先ほどもそれは聞きました。残念ながら、その制度があっても、手帳は申請しなければ出さないわけだし、なおかつ、本人に受診を勧奨しても半分以下、普通の人と変わらないがん検診の受診率しかないこの現状を私はやはり問題だと言っているんですよ。 今大臣聞いていただいてわかるように、事業場に…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 その方向でぜひやってもらわなきゃいけないと思いますけれども、離職された方は特に重要ですよ、本当に。言っておきます。 その上で、今、厚生労働省として、この健康管理の対象となっている方の中でがんを発症された方、何人把握されているんですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 いや、それはおかしいでしょう。がん検診等の結果のデータベース登録の状況を見ているんでしょう。その中で何人発症しているんですかと言っているんです。

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 では、何のためにデータベースをつくっているんですか。 それはやはり、がん検診のさっきの話、やってもらっていますね、その後どうなりましたかということを厚生労働省は把握していないという今の答弁、大臣として、聞いていて恥ずかしくなりませんか。やはりこれは、どういう状況になっているかということを把握するべきですよ。検診だけやって、もう後どうなったか知りませんというのじゃまずい。 それからもう一つ、きょうは時間がないから言わない…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 ぜひ、また結果をお聞かせいただきたいと思います。 さて、最後に、ドラッグラグの話について少し聞きたいと思います。 平成二十六年度におけるいわゆるドラッグラグの状況はどういうふうになっているのか。平成二十五年の状況についてはお伺いしたんですが、平成二十六年、開発ラグ、アンケートを今実施しているそうですけれども、どういうようなスケジュール感で今後出てくるのか。そしてまた、数字について、二十五年度を含めて、研究開発のラグ、審…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 時間が来たから終わりますけれども、こうした審査の迅速化、それから研究開発の促進というのも、大臣、重要な仕事であって、本当に厚生労働省の仕事は多岐にわたるんですけれども、ぜひこの面についても御尽力をいただきたい。 最後に一言だけ決意をいただいて、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 それでは、質問をさせていただきます。 きょうは、社会福祉法等の一部を改正する法律案が議題でありますが、お手元にお配りをさせていただいていますように、これは厚生労働省が法案説明で配っているペーパーです。今回、財務規律の強化が一つの柱になっていて、いわゆる内部留保の明確化というのをうたっています。 今回、法律用語として内部留保という言葉は出てきてはおりませんし、法律用語としては、かぎ括弧つきで「社会福祉充実残額」、こういう…

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 ということで、みんな、利益剰余金の話はあるんですけれども、二にある、基準日において現に行っている事業を継続するために必要な財産の額というのを計算して、それをもとにして内部留保を出している役所があるならば答弁をいただきたいと思うし、ないのであれば手を挙げなくて結構です。 ということで、誰も手を挙げないんです。 つまり、何で厚生労働省だけ、この、基準日において現に行っている事業を継続するために必要な財産の額として厚生労働省…

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 それは答弁になっていないですよ、大臣。 何で現に行っている事業を継続するために必要な額を見合いとして見るのか、それを聞いているんです。 では、会社は継続して事業をやらなくていいんですか。大臣、こっちを見て話を聞いてください。いいんですか。そういうわけじゃないでしょう。やはり、みんな、現に継続して事業をやっていかなきゃいけないんです。それをあえてこうやって、言い方は悪いですけれども、統一していない見解を厚生労働省が持って…

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 であれば、局長、皆さんに配ったこのペーパーは、「内部留保の明確化」、そして「社会福祉事業等への計画的な再投資」じゃないんですよ。これは、内部留保を明確化して、内部留保を投資するんじゃないんですよ、内部留保からさらに除した額を再投下するんです。だから、この書き方はおかしいんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 見出しは、でもそうなっていないんですよ。センセーショナルに書いてわあっと、これをやりましたと言われているけれども、やはりこれは、本来は正確に書くべきだったし、内部留保という概念をどういうふうに決めるかというのは政府で統一見解をつくっておかなきゃいけないと私は思いますよ。大臣、それはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 各省庁としっかりそこはすり合わせをして、これから内部留保を明確化していく上で、この次の法改正もきっとあるでしょう、そういうときにもやはりしっかりすり合わせはしなきゃいけないと思いますよ。 その上で、五十五条の二について、もう少し細かな条文の中について聞きたいと思います。 この条文の中では、「当該会計年度の前会計年度の末日において現に行つている社会福祉事業若しくは公益事業の充実又は既存事業以外の社会福祉事業若しくは公益事…

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 合理的に考えてどのぐらいを想定しているのかということを問うているんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 これは、大臣、おかしいなと思うのが、五十五条の二の最後にこう書いてあるんです。「ただし、当該会計年度前の会計年度において作成した第十一項に規定する承認社会福祉充実計画の実施期間中は、この限りではない。」と言って、五十五条の二が適用されなくなる。 これは、実施期間がどれだけでも長くできるという話になったら、結局、この五十五条の二がきいてこない期間がすごく長くなる、こういう理解になっちゃうんですよ。だから、これはやはり、合…

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 それは、大臣、答えていないです。これでは、計画が、結局、五十五条の二がきかない期間が幾らでも設定できるということですよ。それでいいんですか。やはり合理的な期間を示せと言っているんです。大臣です。

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 計画を出しなさいと命ずるわけですから、合理的な期間は大体このくらいだというのは、それはやはり示すべきです。それを決めていなかったというのは、やはりこの法律は詰まっていないんじゃないかと思わせるわけです。 続いて、同じく条文。この計画を充実させるためには、「当該会計年度の前会計年度の末日において現に行つている」という、つまり、前会計年度の末日に行っている事業に付加しなさい、もしくは充実しなさいという話です。 前日に、この…

民主党・無所属クラブ2015/07/29

189衆議院 厚生労働委員会 第31号

○岡本(充)委員 だから、アンド、オアだからこそ、前段だけでいいわけですよ。 末日に現に行っている事業を見て、それと比較して充実したと言えちゃうというたてつけになっているのは、これはやはりおかしいんじゃないんですか。これは「又は」ではなくて、かつにするなり、もしくはもう少し縛りをかけておかなければ、末日一日だけ見るだけになるじゃないですか。何でこれを末日だけにしたんですか。