岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 その上で、離職の経緯のところを確認したいんですが、これまでも我が党の部門会議等で厚生労働省の担当者からの説明もありましたが、退職か再就職先を探せ、もしくは自分の再就職先を探すという業務命令は適当ではないというお話を聞いてはおりますが、出向先を探せ、これも同様に適切ではない、そういう業務命令だという理解でよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そこで、今度三枚目、これは理事会提出資料で、これは委員長にもお願いしておきますが、理事会提出の資料ですから、理事会での協議だという話ですけれども、提出の資料ですから、それをさらに加工しろというのは私はどうかというふうに思っております。それは委員長に申し上げておきたいと思いますし、理事間の協議だということでありますが、あくまで理事会提出資料だということは指摘をしておきたいと思います。 その上で、概要の(1)の四ポツ目、「…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 であれば、その啓発指導がどのようにうまくいったか、当然この理事会に出していただけるということでよろしいですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それは、だって、おかしいでしょう。 一回目があって、二回目がないということはないはずですよ。そのとおりでしょう。あるんですよ。 では、委員長、お願いしますね。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そうしましたら、それを見た上で、再度の必要性があるかを私も確認をしたいと思います。 その上で、六ページ目に行きたいと思います。これは、我が党の部門会議等で要望されていた、労働移動支援助成金に対する労働者側のアンケートです。 ここに「退職勧奨を受けた際の状況」ということで、九人の方が、再就職支援会社への出向を命じられたり、再就職探しを命ぜられた、こうした退職勧奨を受けたと答えています。また、そもそも、一番上に、「1解雇」…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 だけれどもね、これはきのうのレクでも言ったんですよ。今度は、六百一人は仕方がない、解雇された人は裁判を起こせ、ADRで解決しろ、弁護士雇え、それはなかなか無理ですよ、会社側は弁護士が出てくるんだから。こっちは、労働者がみずからADRの場に出ていくというのは、もう明らかに私は不利だと思いますよ。 それをやれという大臣のお話、冷たい話ばかりですね、本当に。もう本当に残念でならない。こうした答弁、役所が書いてきたもの。私は、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういう話ですから、ここで確認をしておきたいと思いました。 では、その上で、こうした話でもう一つ私が気になるのは、七ページ、今回の予算で、生涯現役起業支援助成金。 これは、高齢者の皆さん方に起業してください、起業して誰か雇用してくれたら、採用の経費を見ますよという話です。高齢者の起業が目的なのか、それとも雇用が目的なのかわからない。起業が目的だったらこれは中企庁にやってもらう話だし、もっと言えば、雇用が目的だったら何で…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 銀行が融資をするという前提で、銀行がその中身をチェックしているんだなんという、銀行に投げちゃだめですよ。銀行は、これから先、貸出先を一生懸命探したいわけですから、担保のお金があれば、多少リスクのものでも銀行は融資するかもしれません。そうしたら担保がなくなる。担保がなくなったら老後の資金がなくなるということですからね。 だから、私は、この委員会で指摘しておきますから、ぜひとも大臣、注意をして対応してもらいたいと思います。…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ようやっと前向きな答弁をいただいて。塩崎大臣、頼みますよ、お願いしますよ。 その上で、もう一つ。その中でも、雇用保険の給付の金額に上限を設けているんですけれども、上限を撤廃したときの保険財政への影響というのもやはり検討するべきじゃないか。それは先ほどと同じで、もし長期に介護給付もしくは育児休業給付を出すということになったり、もしくは失業給付でも同様でありますけれども、出したときにどういう影響があるか、そういうことも含め…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 したがって、そういうところがあるから、そしてまた、保険財政にもどういう影響を及ぼすのかを含めて、ちゃんと検討してくださいねというお願いをしているんですから、それは検討していただけるんですね。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 時間になりましたから終わります。 最後に一つだけ指摘。 平成二十九年度末に待機児童を解消すると本会議で答弁されましたね。二十九年度までもう限られた時間の中で、保育士の確保も進んでいないし、待機児童の数も減っていないという状況があるということをしっかり見据えていただいて、私は、少しやり方を変えないと達成できないということもあわせて指摘をした上で、質問を終わります。
第190回 衆議院 本会議 第14号
○岡本充功君 民主党の岡本充功です。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及び介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案に対し質問を行います。(拍手) 政府は、提出法案に、施行がかなり先の政策も目いっぱい詰め込んでおきながら、雇用保険料率を四月一日から引き下げる必要があるため、年度内に成立させてほしいと言っています。国会軽視も甚だしいと言わざるを得ません。なぜ、雇用保…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 民主党の岡本でございます。 きょうは、警察庁に関する質問をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭は、お配りをさせていただいております資料に基づいて、少し地元の課題についてから、ちょっと順番が違いますけれども、質問させていただきたいと思います。 資料三として、名古屋港西部地区における総合的な暴走行為対策という資料が載っています。 私も、このエリアに行くと、暴走行為をしている車等を見受けるわけでありますが、まずもって警…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 警察も研究機関を持っているわけですから、そうした技術もぜひ研究ぐらいはしていっていただきたいなと思うんです。 今回の資料の4にあります、ドリフトが行われているという愛知県の飛島村の現場でありますけれども、私も見たことがあります。多くの若者がたくさん取り巻く中、大臣、車でドリフト走行をしているんです。ここにも書いていますけれども、そこにはコンビニエンスストアがありまして、そこに次のドリフト走行をする車などもとまっている…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ドリフト走行を今後ともさせることがないように、ぜひしっかり対策をとってもらいたいんですが、質問して、今週末とは言いませんけれども、しばらくして見に行って、まだやっているなんという話になるのでは、私は、本当に対策として不十分と言わざるを得ないと思いますよ。 そういう意味では、これまでとってきた対策でも残念ながらまだやっている人がいるということであれば、もちろんイタチごっこですけれども、さらに工夫しないといけないんじゃな…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 国会の議事録に残る形で指摘をしているわけでありますから、対策に期待をしたいと思いますし、もちろんまた、できていないことであれば、こうした指摘をこういう場で繰り返し行わせていただきたいと思います。 続いて、資料の一番最初に戻るわけですけれども、同じく道交法について少しお伺いしたいと思います。 道路交通法というのは、各都道府県の公安委員会規則に委任されているものがあると承知をしておりますが、その中で、都道府県格差がどうい…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 都道府県によって差があるものというのは、それ以外に大きな差があるものはないという理解でよろしいですか。軽車両における取り扱いのみということでよろしいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 大臣、今の駐車の要件だとかさまざまな要件が、これは都道府県ごとに差があるということで、その合理性についてやはり評価をする必要もあるんじゃないかという気もするんですね、ある県ならよくて、ある県ならだめという話になると。場合によっては、それが取り締まりの対象になる可能性もあるわけですから。 そういう意味で、きのう、答弁レクのときに、差をこの場で話していただけるという話でしたが、その他というような形で多数あるようですから、…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 差異があってはいけないと言っているわけじゃないんです。差異があるものについて整理をして、合理的なものかどうか評価をしたいというふうに私は考えておりまして、そういうきちっとした、まとめたものを出してくれと言ったら、なかなかまとめられないという話、きょうまでに。 この答弁でいただけると聞いたんですが、今の話だと、その他などという話になっていますから、まとめたものをいただけますかというふうに聞いているんです。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岡本(充)分科員 では、それをいただきたいと思います。 その上で、例えば、さまざまな道路の規制等があります。取り締まりをどういうところでやるのかというのもあると思います。 一般論としてしかお話ができませんので、ここでこの場所というふうに示すわけにはいかないんですが、例えば、一方通行規制が開始したまさにそのポールのすぐ横から、車両が斜めに道路を横断する、こういう場合。その斜めも、一方通行の指している方向とは違う方向の斜めではありますが、…