岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひそれをお願いしたいと思います。 それから、きょうは医政局にお越しいただいていますけれども、二十四時間の院内保育、これはなかなかやはり進んでいかない。これも同様に、やはりモデルケースを示すべきだと思います。どういうような収支の、経営にどういう影響を与えるのか、同様の趣旨です。 医政局長にお答えいただくのか、大臣、同じように検討していただくというのであれば、大臣からで結構です。いかがでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひ大臣、これも、ビジネスモデルも含めて検討してお示しをされると、より進むと私は思います。したがって、それもあわせてお願いをしておきます。 続いて、きょうは農水省にもお越しをいただいておりますが、ちょっと労働の支援のあり方、これは私の提案でありますけれども、ここは厚生労働委員会ですから、農林水産省の施策を議論するという場ではないのかもしれませんが、農水省が、農業労働力最適活用支援総合対策事業というのをやってみえます。 …
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひお願いしたいと思います。 最後に、保険局と老健局に来てもらっています。 保険局は、調剤の話。きょうから始まった新しい診療報酬改定で、かかりつけ薬剤師指導料というのが始まりますが、これが過度に患者の奪い合い等になったり、本当に真の指導が行われているか、しっかり見てもらいたいというのが一つ。 それから、老健局長には一つ。強化型の老健が余りふえていない現状を踏まえると、やはり対策を考えていかなきゃいけないと思います。 こ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひよろしくお願いします。頑張ってください。 終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 きょうは、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案ということで質疑に立たせていただきますが、まずもって、厚生労働省がその設置法上援護の対象としている方というのはどういった方であるのか、きのう大分議論をしました。 私が質問することで正しいかどうかお答えをまずいただきたいんですが、第二次世界大戦で亡くなった方までの方、それ以前、つまり第一次世界大戦も、もっと言えば…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 私が聞いているのは、厚生労働省設置法上は、第一次世界大戦であれ日露戦争であれ、今の厚生労働省において援護の対象ですね、これについて答えてもらいたいんです。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 違う。私が聞きたいのは、援護法じゃなくて、厚生労働省として援護の対象はどなたなんですかと聞いているんです。ちゃんと答えてもらわないと次の質問に行けないんですよ。これはきのうも大分議論して、もう答えが出ているんですから。 第二次世界大戦以前の、第一次世界大戦であれ日露戦争であれ、そこで援護が必要になった方についても当然引き継いでいる、それでいいんですね。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 であれば、なぜ今回のこの法律では対象者を絞ったのか、それについてお答えいただきたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 事情は何かと聞いているんです。そこを絞った政策的な目的は何だったのか、どういう事情なのか、それをはっきりさせてください。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 組織がなくなって、弔慰を示すものがなくなったから、国債でお金を出すという仕組みをつくったんだ、こういう理屈であるとすると、これはある意味、これまでのいわゆる恩給法の世界に上乗せをする、二階建ての制度をつくった、その理由が、それを所掌するところがなくなったから、こういう理屈だ、こういうふうに今言われました。 だとすると、私は、ちょっと解せないところがある。 今この時点で、報道されていますように、二十九日から施行される新た…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 それで、三ページにつけたんです。厚生労働省設置法の第四条の百四には、縛りがないんですよ。「戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族及びこれらに類する者の援護に関すること。」としか書いていない。 ちょっと前に戻ってもらうと、二ページですね、この昔の法律に、やはり「戦傷病者、戦没者遺族等の援護に関する事務を行うこと」ということで、昭和二十七年にできた法律、戦傷病者戦没者遺族等援護法にはこうした附則、もしくは二条の規定があるわ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 いやいや、二ページを見てください。二十七年の援護法、ここにも縛りはないんですよ。縛りはない。 では、ちょっと防衛省に来てもらっています。 防衛省、いいんですか、では、援護は防衛省でやるということで。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 弔慰を示すことは、それは弔慰を示されるんだと思います。援護を誰がするのかという話をしているんです。 援護は不必要だと大臣はお考えですか。大臣、御答弁いただきたいと思います。内閣の一員として、援護は不必要ですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 であれば、一体これは誰がやるのかということをはっきりさせておかなきゃいけないんですよ。 これは、防衛省も違うと言う、厚労省も違うと言う。厚労省は違うと言えないと私は思いますよ。これをぎりぎりやり出せば、何で設置法に書いてない、援護法だってこれは書いてないんですよ、さきの大戦に限るとは。したがって、戦没者が出れば、当然、援護を行うのは厚生労働省の所掌ではないかと私は思いますよ。 しかし、百歩譲ってそうじゃないとしても、誰…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 そう言っていただくなら、それは誰がやるのかということをやはり考えていくべきだと思います。一体どのくらいお金がかかるのかも含めて、費用の面でもやはり検討していく必要があるんじゃないかと私は思いますよ。 特に、今回ちょっと通告をしている範囲でお聞きをしますけれども、戦傷病者の妻に対する特別給付金ほか、援護行政でこれまで支払ってきた金額、それぞれ幾らになりますか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 それは、当時、物価がいろいろ違ってきますけれども、公務員の給与見合いでいうと、およそ何倍ということになりますか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 それが一体、先ほどの、積み上げた六兆円のお金が国家公務員の給与にすると何カ月分に相当するのか、こういうふうに聞いているわけでありまして、どのぐらいに相当されるんですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 違う、違う。先ほどの六兆円というお金はトータルで何カ月分に当たるんですか、こう聞いているんです。(発言する者あり)
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 私、総務省には実は正式に通告していないので、厚労省にはそうやって、何カ月分に当たるんだという話は聞いたんですよ。総務省の担当の方も、今、後ろの方に見えますけれども、一緒にその場に見えて、恩給についてはその計算ができていないので、きょう厚労省に、それを何カ月分と言ってもらった後に、総務省には同様の計算をしてくださいというお願いをしようと思っていたところでありまして、これが出ないと、その次、恩給が何カ月分だという話にならな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○岡本(充)委員 大臣、これは、後ろで今一生懸命計算していただいているんですけれども、いいですよ。では、後でちゃんと教えてください。そこは、きちっと何カ月分だということを後でちゃんとお届けいただければというふうに思います。 次に行きます。 それで、厳密に、どれだけお金がかかって、今お話をしている一階建て部分、私が勝手に一階建て部分と呼んでいるんですけれども、今は国家公務員でもそれぞれ国家公務員の共済からお金が出る、こういう仕組みになって…