岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 これは、望まない妊娠というのはどういう事例なのかというのをきちっと調査して、事例それぞれに対してやはり打つべき手だては違うはずなんです。 したがって、望まない妊娠というのがふわっとして何かよくわからない、だけれども、対策として主に多そうなものだけ手を打っておきましょう、こういうような話。残念ながら、その主に手だてを打っている対象の方の人数もわからない、これでは、政策がうまくいっているのか、いっていないのかの評価ができな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 同様に、文科省も、これは私の配っている資料、「健康な生活を送るために」、高校一年生全員にこれを配っているそうです。 私も、看護師の養成施設で講師をやっていますから、聞いてみたら、結構皆さん知っていました。やはり関心があるんだと思うんです、看護師になろうかという方ですから。そういう意味では、行き届いていたようです。ことしから一校当たり五十冊に減っちゃった、みんなに届けられなくなったと。 これは何がポイントかといったら、予…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 文科省も望まない妊娠という言葉を使われたけれども、文科省だって定義はないはずですよ。だから、そうしたキーワードを使われるのであればやはりきちっと、どういうものであり、その後どういう大変なことが起こる、もしくは課題が起こるか、こういったことも周知する必要があると思います。 きのうも議論していましたけれども、望まない妊娠をしないためにと言っていますけれども、その結果がどういうことにつながるのかということをやはり生徒やいろい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ホームページに載せるだけではだめだと思いますよ。やはり、こういうものなんだという通知なり何か文書で出して、きちっとやっていただくということが重要だと思います。五月十三日にホームページに上げたというのをきのう聞きました。それだけではやはり不十分だということを指摘しておきます。 それともう一つ、里親の数、それから養子縁組の数をふやしていこうという中で、私、何が課題なのという話をしたら、最後のページにありますけれども、課題と…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ぜひ、それをまた周知してください。 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 きょうは、質問の機会をいただきまして、障害者総合支援法及び児童福祉法の一部改正案の質疑に立たせていただきます。 まず、大臣に、確認というか、ちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、平成二十二年一月七日に、国と十四地裁、七十一人の原告の皆さんとで結ばれた和解、この基本合意について、大臣はお読みになったことがあるんでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 全部読んだ方が望ましいわけですけれども、なかなか忙しいから全部読めないということも理解しなくはないんですけれども、長きにわたって自立支援法のもとで応益負担だということで重い負担を求められ、そしてまた、自分たちのことを自分たちで決めたいという障害をお持ちの多くの皆さん方の願いが当時かなわなかった時代が続き、違憲訴訟を起こされた。 違憲訴訟を起こされて基本合意を結んだというこの大きな流れについて、塩崎大臣はどのようなお考え…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 私が大臣にお伺いしたいのは、与党時代に自立支援法を改正してくれという声を聞いてみえたはずなんですね。それは二〇〇九年のいわゆる衆議院選挙の前でもこうした声はあったわけですよ。そういうときに大臣はどういうふうにお考えになられていたのか。先ほど、能力に応じて払うんだということは、やはり応能負担がふさわしいと思ってみえたのか、それとも、やはり応益負担やむなしというお考えだったのか。その辺も含め、この基本合意についての評価をお…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 いや、それは事実をかなり曲げていますよ。最後に確かに法案を出しましたよ。その前の段階はどうだったんですか。思い出してくださいよ。多くの障害者の皆さん方からどれだけ当時厚生労働省は言われたんですか。やはり紙を見て話す話じゃないですよ。 大臣、厚生労働大臣になられたわけだから、基本合意を全部読んでくださいとは言いませんけれども、それまでの経緯だとか、この大きな転換に至らざるを得なかったその背景はやはりちょっと知っておいてい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 これも、ページ数が百四十三ページだったかな、百四十ページを超えるぐらいのページ数ですから、それはなかなか全部読めないぐらいの量だと思います。 しかし、やはりこれだけの思いを皆さんがまとめるに当たって、この総合福祉部会は、半数以上の方が実際に障害当事者の方だったと私は記憶をしています。 一方で、厚生労働省で社会保障審議会障害者部会をつくって、障害者総合支援法施行三年後の見直しについて議論しています。 部長でいいです。この…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 大幅に障害を持っている方が減ったんです。 こういう実態、やはり、障害者の皆さんの声を、障害者の当事者抜きに決めないでほしいという強い願いが、今また、残念ながら、かなえられていないという状況にあるということを私は指摘せざるを得ないと思います。 そういう意味で、もちろん読んでいただきたいとは思いますけれども、当時議論になって、もちろん、当時の民主党政権でも残念ながらこの骨格提言を一〇〇%実施できなかったという思いは残ってい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 今回できなかったからといって、では次にまた御期待をという話ではなくて、やはり、前回指摘をされているものがどうだったのか。 例えば、私のお配りした資料の三ページ目、これは修正案を提出したときにここで私が発言をしたものでありますけれども、このとき、公明党さんも自民党さんも合意をして、たまたま私がこの提出者になったわけですけれども、修正の第一はと言っていますが、障害者等の意思決定の支援に配慮をするとともに、障害者の立場に立っ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 結局、現時点でまだこれはできていないわけですよね。それで、恐らく、また同じような指摘を委員会から受けることになるんです。これは繰り返しなんですよね。本当にちゃんとやらなきゃいけないことであれば、やはりちゃんとやるべきですよ。 笑い話じゃないですけれども、私の地元のとある政党の県会議員さんが、一期四年間私は何もしなかったと言って批判をする人がいると駅の街頭でしゃべっているんです。四年間何もしなかったからといって、次の四年…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 結局、これも検討、検討なんですね。 こうやって法改正して、当時の自民党さんも公明党さんもこれでいこうという話になり、ある意味、政権がかわっても変わらない価値観の一つだったはずですよ。 同様に、では、もう一つ伺いますけれども、市町村及び都道府県が障害福祉計画に定める事項に、障害福祉サービス、相談支援及び地域生活支援事業の提供体制の確保に係る目標に関する事項並びに地域生活支援事業の種類ごとの実施に関する事項を加える。これは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 部長、これは議事録に残して言うべきかどうかとも思いますけれども、正直言って、これは紙をコピーして渡していますからね。この私の、修正案の提出のときの、この実施の状況について聞きますよとちゃんと言ってきのう聞いていますから、ぜひそこはちゃんとお答えください。 私が聞いているのは、市町村及び都道府県が障害福祉計画を定める事項に追加をされる事項、目標値、こういうものについて厚生労働省としてちゃんと行われているか把握をしています…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 私、さらっと聞いて、ここから言いたかったんですよ。そこまではきのうの段階で、質問取りに来られている方と私、議論したんですよ。市町村、都道府県、把握していないとそこで話を聞いているんです、私。それを踏まえて、これを言いたくて、把握していませんと、これだけ答えてもらえればよかったんです。 把握していないんですよ。それで、何で把握していないんだときのう議論したんですよ。やはり、これから先、いろいろ地域生活支援事業をやっていく…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 それと、やはり、きのうもらった資料で、きょうはつけませんでしたけれども、都道府県、サービス別で見た請求事業所数というのを、一覧表をもらったんです。いや、つけていませんから手元にないと思います。またぜひ事務方からもらって見てください。 それで、先ほど中根議員が指摘をしていました重度障害者等包括支援なんかは、もうほとんどの都道府県が請求事業所ゼロなんですよ。もう本当にちらほら、一かゼロか、最も多いのが長…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 ぜひお願いしたいと思います、次に向けての課題だと思いますので。 その上で、もう一つ。きのう事務方の人が来られて大分ディスカッションしたんですけれども、いろいろな福祉サービスの原則無料を求める声が結構あるんですね。原則自己負担無料を求める声がある。こういう自己負担無料を求める声があるんですが、これに応えていくためには、やはり、どういう負担でどういうサービスを受けて、どういうような方がどのぐらいの負担をしてみえるのか、それ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 あわせて、次への課題のもう一つ、これは診療報酬にもかかわるんですけれども、いわゆる地域区分による加算の級地の問題ですね。 皆さんの手元にも、東京の西部、それから愛知県を示しました。 例えば愛知県なんかは、名古屋市のすぐ隣の大治町は、三級地の名古屋市と、そしてその周辺、それぞれ加算のある級地に囲まれていますが、国の官公署がないという理由で、そして、二カ所以上の官公署のある地域と接していないという理由で、ここは落ちているん…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○岡本(充)委員 よろしくお願いします。 それでは、きょうは文科省にもお越しいただいています。 資料では五ページ以降、特別支援学校に通う生徒さん、もしくは特別支援学校を含めて義務教育自体を免除、猶予されている子供さんがいらっしゃると聞きました。その線引きは一体どこなのかということをきのう随分ぎりぎりやったんですけれども、結局、明確な指針がない。その場その場で個別ケースでの判断みたいになっているから、逆に言えば、通いたいけれども通えない、…