岡本保
会議録に記録された「岡本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘いただきましたように、救急の現場まで到着をいたしましても受け入れの医療機関がなかなか選定できないという中で、例えば、平成十九年中に医療機関を照会、四回以上やったような事案が一万四千件ほどございます。また、なかなかそれが決まらない中で、現場で三十分以上滞在をしていたというものも一万五千件ほどあるという状況にございます。 このような状況は、やはり医療機関で、それぞれの傷病の方がその状況に応じ…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘をいただきましたように、消防団は、地域の防災のかなめ、中核ということだけではなくて、地域のボランティアの皆さんが集まってそこでいろいろな地域活動をやっていくときのまさに一番のコミュニティーの核にもなる、そういうものだと思っておりますし、そこでいろいろな、自分の身の回りの安全ということはみんなの共通の課題でございますが、その共通の課題を議論していく中で、まさに自分たちの地域をどのように振興…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(岡本保君) お答えをいたします。 具体的な、消防庁といたしまして、市町村がまさに住民の方々の生命、身体、財産を守っていく、そういう責務を全うしますために今体制整備をされておられるわけでございますが、その財政措置を含め支援が必要だと思っております。 具体的には、二十一年度におきましては普通交付税の総額を確保するということと相まちまして、消防費に係る単位費用の引上げなどを充実したいというふうに考えております。 具体的に申し上げ…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(岡本保君) 消防は、委員今御指摘ございましたように、火災その他の災害に昼夜の別なく対処する体制を確保する必要がございます。そういうことを踏まえまして、職員の具体的な勤務時間の割り振りというのを各市町村で定められておりまして、全国の消防職員の約半数に当たる八万人は、今御指摘ございました二十四時間を単位として当番、非番を組み合わせた二部制の勤務で行われております。また、残りの約七万人の方々は、日勤、当番、非番というのを組み合わ…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(岡本保君) 今の御指摘のように、今回の勤務時間の短縮に当たりましてどのような工夫をされるか。例えば、国でも時間が今委員御指摘のように十六時間、八時間ということじゃなくて、先ほどちょっとおっしゃいました船舶の場合の問題とか、定性的に言えば似たような問題を抱えておられるところもございます。そういうところで今回の改正の趣旨も踏まえましてどのような具体的な時間の割り振りをやっていくのかということで、様々な工夫もあると思いますので、…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本政府参考人 今委員御指摘のように、今回の火災を踏まえまして、全国の個室ビデオ店あるいはカラオケルームなどいわゆる閉鎖的な空間になっている、それから、夜間、実態として宿泊をする、そういうような実態のところにつきまして緊急の調査を行いまして、いろいろな実態を調査いたしました。 全国で約八千六百ほど調べましたが、例えば個室のビデオ店、全国で七百六十八ほどございますが、このうち自動火災報知設備の違反でございますとかスプリンクラーの違反など…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本政府参考人 今委員御指摘ございましたように、今回の火災を踏まえまして、先ほど申し上げました徹底した調査と査察ということに加えまして、現在でも個室ビデオ店あるいはインターネットカフェ等でそういう実態があるわけでございますので、二つの面、当然、ハードの面といたしまして、先ほど申し上げましたような違反をなくすということ、さらには、この十月から施行されました自動火災報知設備の設置義務対象を広げておりますので、これを徹底するということ。 そ…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本政府参考人 委員御指摘いただきましたように、二月に、当時谷口副大臣に御指示をいただきながら、消防庁としての対策本部を立ち上げました。 三つの対策を講じておりまして、一つは、まず適切な初動対応をどうやれば確保できるかということで、先ほどお話ございましたように、この五月に神奈川、川崎等で、政府と地方団体のいわば初動対応の連携というための訓練を行いました。この訓練におきました成果あるいは対策推進上の留意点といったものを全国の消防本部にも…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 委員御指摘のように、必要な傷病者の方を医療機関に適切に搬送するということは消防の任務でございますから、その意味で、その任務、責任を全うするということは当然必要なことであろうと思っております。 そういう観点からいたしますと、この円滑な救急搬送をするというためには、医療機関によります傷病者を速やかに受け入れていただくということと常に対であるということが必要でございまして、そのために委員御指摘のよ…
第170回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今御指摘ございました救急の業務の広域化という意味で、消防指令業務の広域化ということが必要であるというふうに考えております。 現在、各都道府県にその広域化に向けて必要な計画を作っていただいております。現在、計画を作成し終えております三十八の都道府県がその計画どおりに仮に広域化等を実行されました場合には、二十五年の三月末では、現在八百七あります消防本部は三百十八ぐらいにまで広域化を進んでくるとい…
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 今御指摘がございました平成十三年の新宿歌舞伎町雑居ビル火災につきましては、この原因として、階段室におきますいろんな物品が存置されていたこと、あるいは避難訓練が未実施などいわゆるソフトの防火管理が非常に不適切であったということ、それから直通階段が一本しかないということから、当該階段からの出火によりまして避難経路を効果的に確保できなかったというようなこと、さらには防火戸が閉鎖しなかったために急激に火炎が店舗内に流入…
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 今御指摘の平成十九年の兵庫県宝塚市のカラオケボックスの火災では、このカラオケボックスが地上二階建てで延べ面積約二百平米という小規模な施設ではございましたけれども、防音構造の個室が並んでいるというカラオケボックスの構造であったということから利用客が火災に気付くのが遅くなったということ、また当該個室が狭い空間で密集しておりまして、火災の煙、熱などの避難経路が短時間に断たれて逃げ遅れが生じたことなどが要因として指摘を…
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 建物の構造に関する規制は、今御説明ございましたような建築基準法で規定をされておりますが、消防法令において、施設の通路幅やその構造上の特段の規定はございません。 しかし、一方で、消防法の中で、いわゆる防火管理、ソフトの防火管理として避難、廊下の階段、その他必要な施設について、例えば物品を置いているようなことがないようにとか、避難に支障が生じないような適正な管理をする、それを例えば具体的には消防計画というような形で…
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 御指摘の点につきましての消防法令上の規定におきましては、構造上の話は建築基準法上の規定でございますが、消防法上は、窓の設置あるいは間仕切り、御質問のソファーの不燃化等について特段の規定を設けてはおりません。
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、火災が発生しましたビルに大阪市消防局は平成十七年、十九年の二回、立入検査を実施しております。その際の指摘といたしましては、各階段の防火戸の閉鎖が不良であったのでこの改修をするということ、さらには、変電設備に標識を設ける、あるいは、その消防用設備等、一定の消防用施設が設置されておりますが、この設備の点検の実施、その結果の報告といったこと、それから、これは直接的なもの…
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 具体的にその窓の閉鎖の状況等について大阪市消防局が、先ほど申し上げましたように、その指摘をしていないということが事実でございますので、またその点につきましては今後の調査の中でその理由等を明らかにしていくべきものだと思っております。
第170回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 状況だけ私の方から説明させていただきます。 今委員御指摘ございましたような消防職員、それから予防の要員の数についてでございますが、消防職員全体につきましては、平成十五年から十八年で十五万五千人が十五万六千七百人強になるということで、全体、地方公務員が約四%弱ぐらい減っております中で、消防職員全体としてはプラスの一%程度の増加を、その苦しい財政の中で、全体として行革を進めている中で充実をいただいていくことで努力を…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(保)政府参考人 今委員御指摘ございましたように、住民の方々へ豪雨等のいろいろな情報といったものを的確に伝えるという場合に、さまざまな状況を想定して、一つの伝達手段に限らず、いろいろな手段を複合的に活用するということが非常に重要であろうと思っております。 これまでも、今御指摘ございましたように、防災無線あるいは広報車両によります伝達、あるいは消防団、自主防災組織等を使って戸別に残っている方がいないなどのような伝達をする、さらには、…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○岡本(保)政府参考人 今委員御指摘のように、大規模災害等に対応いたしますために、消防団員の確保というのが大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 このため、この四月現在で約八十九万人の消防団員の方々がおられますが、かつてのピーク時は二百万人の方々が従事をしておりましたが、当面百万人という目標を掲げて、私ども、消防団の新戦力の確保ということで、現在各方面にいろいろなお願いをさせていただいておりますが、今の御指摘も踏まえま…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(岡本保君) 住民基本台帳カードについてでございます。 この三月末で全国で約二百三十四万枚程度交付をされております。非常に今御指摘ございましたように地域によってばらつきございまして、平均的には約二%ございますが、宮崎市では例えば三五%でございますとか、地域の市によってこの住基カード、言わば住民票の写しのための、自動交付での利用をできるようにするとか、あるいは各種の行政サービスのカードとして一体的に使うような工夫をされていると…