岡本保
会議録に記録された「岡本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。住基ネットの利用状況及び住基カードの普及の現状についてでございます。 平成十八年度におきましては、住基ネットから国の行政機関等に対しまして約七千万件、地方公共団体に対しましては約四百万件の本人確認情報の提供を行っております。平成十八年度におきましては、特に年金等の現況届省略がスタートいたしましたが、これが半年分でございましたので、これが通年化をされますと、平成十九年度には、例えばこの年金等の現…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(岡本保君) この住民基本台帳ネットワークの導入に関しましては、平成十一年からスタートいたしまして十五年までに約三百九十億円程度の導入の経費を要しております。そして、このスタートがいたしまして都道府県及び市町村の負担によりまして地方公共団体共同のシステムとして運営を行われております。 市町村、都道府県それからそれの指定情報処理をしております機関等に掛かりますこのハードウエアのリース料でございますとか保守料、通信回線使用料など…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(岡本保君) 住基ネットの利用の費用対効果ということについてのお尋ねでございます。 先ほど申し上げましたように、住民基本台帳ネットワークの利用の効果といたしましては、先ほど申し上げましたような国等の情報、本人確認情報の省略、それから各種の行政手続におきます年間例えば四百四十万件の住民票の写しの添付の省略といったようなことが挙げられるわけでございます。 この費用対効果を網羅的あるいは定量的に計算をするといったようなことはなかな…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(岡本保君) 住基カードの普及につきましては、今委員から御指摘をいただきましたように、私どもも、インターネットを使いました各種の電子政府の申請の本人確認のための機能でございますとか、個々の市区町村で行っておられます独自のサービスの利用の際の多目的利用でございますとか、これからの電子政府、電子自治体の推進の観点から、是非その普及を積極的に図っていくことが必要であるというふうに考えております。 このため、この住基カードの配付等に…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 住民投票制度につきましては、現行の地方自治制度の根幹が代表民主主義であるということは御案内のとおりでございます。そういう代表民主制を基本とした地方自治制度の下で議会や長の本来の機能と責任をどういうふうに考えるかといった点には十分留意をし、またいろいろな御議論があるところでございまして、累次の地方制度調査会でも御議論いただいておりますけれども、それにつきましては、引き続き検討すべき課題が多いと…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岡本政府参考人 今、内閣府の方から御答弁ございましたように、公文書館の整備につきましては、法律に基づきまして、それぞれの県、政令市等で取り組みをいただいておりますが、特に私ども意を用いておりますのは、この平成の大合併におきまして、市町村の合併が起こります際に、重要な公文書等が特に散逸するおそれというものも非常に高いものでございますから、合併が進んでおります平成十四年、十七年、十八年の三回におきまして、公文書の適切な保存について要請をし…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のように、市町村合併に伴いまして旧市町村の公文書等が散逸したり安易に廃棄されるということが懸念されることから、これまで、私どもといたしまして、十四年、十七年、十八年の三回にわたりまして公文書等の適切な保存について要請をしてまいっております。 平成十八年四月までに合併してできました五百五十八市町村を対象に、公文書の散逸防止にそれぞれどういう取り組みをされているかということを、私どもが事務局…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今、発議者の方から御答弁がございましたとおり、行政書士を取り巻く状況が変化している中で、その状況の変化に対応しながら、国民から行政書士が期待されている役割というものを的確に果たしていくこと、またその要望の変化に対応していくことが大きな課題であるというふうに考えております。 お話ございましたようなADRに対します認証事業者の認証を受けるというような努力によってより国民の信頼を一層高めていくとい…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 行政書士に対します措置請求の数、直ちにちょっと今、手元に数字ございませんが、二年ほど前に戸籍謄本などを不正に取得していた問題が発生をいたしまして、これに対しまして各都道府県、関係の知事による処分が何件か行われているというような残念な事例が多数あるところでございます。 そういう意味で、その際にも私どもから行政書士の連合会に対しまして再発防止策につきまして検討を強く求めまして、関係の請求用紙の書式の変更でございます…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今の委員御指摘ございましたように、オンラインの利用の状況につきまして数字で申し上げさせていただきますと、国の行政機関に対します全申請で約八億一千二百万程度ございますが、このうちオンラインを利用したものは一億二千万程度で、利用状況は約一五%ということになっております。 今、十八年度におきまして各行政機関でオンライン化の対象としている手続は、件数ではございませんが、一万四千百四十九種類ございまし…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今委員御指摘のように、司法制度改革の中で二つの取組があるというふうに考えております。 行政書士につきましては、いわゆるADR法に基づきまして、現在各都道府県に設置されております行政書士会のうち十の行政書士会が民間紛争解決事業者としての認証に向けて準備を進めておられるというふうに承知をしております。また、今御指摘のように、紛争当事者の代理人としての活用につきましては、実績が見極められたところで…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 行政書士事務所の法人化につきましては、今御指摘ございましたように、担当者が疾病や事故によりまして業務を行うことが困難になった状況のケースなど、他の社員が代わって業務を行うことで安定的なサービスを提供できるということで、複数の行政書士が共同して利用者に良質で多様なサービスを提供するということが可能なように、そういう制度として行政書士の法人制度というのは設けているところでございます。 そういうこ…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、平成十六年十一月の司法制度改革の推進本部決定におきましては、司法書士、弁理士等につきましては、裁判外紛争解決手続、すなわちADRにおいて、当事者の代理人としての活用を図るというふうにされました。一方、行政書士につきましては、税理士及び不動産鑑定士と同様にADR法に基づいて、その施行後における認証事業者としての実績等が見極められた将来において改めて検討されるべき課題…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 今申し上げましたように、そういう取組等を通じて国民の信頼を得られるような行政書士に、より充実をさせていくことが重要であるというふうに考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 国民の側からいたしましても、先ほど来提案者の方々から御説明がございますように、言わばいろんな行政手続、一貫して行われているわけでございますので、またその手続を進めていく中で、国民の当事者の方と言わばその代理人をされている方との信頼といったものがこのような手続を進めていく上では一番肝心なことであろうと存じますので、そういう意味で、この今回の改正に伴いまして、より行政書士に対する当事者の信頼、先…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 不服審査の代理等につきましては、高い専門性が必要だということから、このため、原則としてはまず弁護士法の七十二条におきまして、他法に別段の定めがある場合を除き弁護士でない者はこれを業とすることはできないというふうにされておりまして、弁護士については分野を問わず代理を認めているということでございます。ただし、特定の分野につきましては、その特定分野ごとの高い専門性といったことに着目して、今委員御指摘のような、例えば税…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 今申し上げました不服審査の代理権の体系は、基本的にまず全部の分野で限定なしに認めるといったものをまず弁護士で基本形としてつくっていると。その弁護士を基本として認めて、それ以外のものは基本的には駄目だという整理をまずいったんしております。そのうち、例えば税理士であればその税という特定個別の分野という、分野ごとにある意味では弁護士法で他の業の者はできないといったものを個別に解除していっているという体系を取っていると…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 今委員御指摘のように、この中でできるだけ国民にとって利便の高いいろいろな制度である必要があるわけでございますから、そういう中で、しかしその士業とのバランス、それから今の全体の制度もございますが、そういう意味で行政書士がより高い専門性を有しているというふうに国民に認められるような、そういう意味での専門性を高めていくという努力と相まってその方向に向かって頑張っていくことが必要だろうというふうに考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 今回の改正に当たりましては、今委員御指摘のような、日弁連を始めいろいろな団体から御意見があったというふうに承知をいたしております。 そういう中で、各団体と日本行政書士会連合会との中でいろいろな意見交換が行われたというふうに承知をいたしておりますし、またそういうものの状況の中で、発議者の方々等によりますいろいろな意見交換、調整の御努力があって今回の改正法に結び付いたというふうに理解をいたしているところでございます…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(岡本保君) 平成十七年の六月に兵庫県、東京都等でそれぞれ処分が行われております。 兵庫県の事例におきましては、他人から第三者の戸籍謄本、住民票の写しの交付の請求のみを依頼され、職務上の請求に該当しないにかかわらず職務上請求書によりまして戸籍謄本等の不正な取得を全国的に行っていた、また帳簿等の保存をしていなかったというような事例であると承知をしております。これに対しまして、兵庫県知事が平成十七年六月七日、業務の禁止命令を科し…