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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
518
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 20 を表示
消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 御指摘いただきましたように、緊急消防援助隊として、まさに緊急時に活躍するために必要な資機材といったものを整備するために、当初予算におきまして五十億円、平成二十年度と同額でございますが、補助金等の措置をとっております。 御指摘のように、装備の充実といったことは更に推進していく必要があると存じておりますので、今回の経済危機対策におきまして、私ども、現在財政当局と調整をいたしておりますけれども、補正予算におきましても…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 この実施基準を策定し、またこの実施基準を、先ほど来御答弁申し上げておりますように、症状とそれから例えば地域等を勘案しながら、できるだけきめ細かく設定することによりまして、消防機関と医療機関におきます選定といいますか、症状に対応するマッチングがかなり円滑化ができるのではないかというふうに考えております。 また、最終的に医療機関が速やかに決まらない場合におきましても、受入れ医療機関を、言わば傷病…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 実施基準の策定に当たりましては、私ども消防側では、消防に関します、あるいは消防機関のまさに現場のいろんな対応といったものを踏まえていろんな意見を厚生労働省と調整していくことにしたいと考えております。 例えば、今の具体的な御質問にお答えすれば、先ほどもお答えしましたが、私どもとすれば、できるだけ患者の症状と医療機関、対応する医療機関が一対一対応をしていただく。できるだけその地域、あるいは、より好ましければ、時間な…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 心肺機能停止傷病者に対しましてエピネフリンを投与した事案につきましては、平成十八年中は千七百七十八件ございました。このうち、一か月後の生存の数は八十六件、四・八%。平成十九年中は四千九百九十一件の投与がございまして、このうち、一か月後生存数は二百九十四件、五・九%となっております。二十年中の件数につきましては、現在調査をさせていただいております。

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) エピネフリンの投与に関しまして委員御指摘のような様々な御議論があるわけでございますが、本年の三月、厚生労働省で通知改正が行われまして、あらかじめ自己注射が可能なエピネフリンの製剤、いわゆるエピペンと言っているものでございますが、を処方されている方がアナフィラキシーショックなどで生命が危険な状態の場合には救急救命士がエピペンを投与することは可能というふうにされたところでございまして、消防庁といたしましては、救急救…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 今委員御指摘のように、全体として一一九番から医療機関に搬送されるまでの時間が延びておりまして、またそのうちでも一一九番から現場到着までの時間は余り変わらないという中で、現場から医療機関までの時間が延びているわけでございまして、そういう意味で、今回の法律改正に伴いまして、消防機関と医療機関の連携、そしてその搬送のルール、選定のルールというのが確立されることによって円滑な救急搬送が行われるという…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 今回の消防法改正に当たりまして実施基準を策定するわけでございますが、基本的に実施基準は都道府県がそれぞれの地域の実情に応じて搬送・受入れを定めていただくということでございますが、今、魚住委員御指摘のように、都道府県の区域を越えて行われること、またあるいは消防機関が医療機関に傷病者の状況を伝達するといったようなことは、地域の特性ということではなくて、いかに医学的な見地に基づいて状況をどのように把握し、それを正確に…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 今回の法改正におきまして都道府県が策定する実施基準では、傷病者の状況に応じた適切な医療の提供が行える医療機関のリスト、それから消防機関が傷病者の状況を確認して、その状況を伝達をして、そのリストの中から搬送先医療機関を選定する基準といったものを行う、そしてそのことに基づいて傷病者の搬送・受入れが行われるということになっております。 この実施基準は、都道府県の協議会の中で、消防機関、医療機関、さらには学識経験者を交…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 最終的にといいますか、基本的なルールでは、搬送先の医療機関が速やかに決定しない場合には、傷病者を受け入れる医療機関を確保するための消防機関と医療機関の合意を定める基準を定めるというふうにしておりまして、その場合の手法として、午前中からお答えしておりますように、コーディネーターにゆだねるという選択肢もその一つというふうに考えております。 ただ、今まさに委員御指摘のように、コーディネーターが判断をするという場合には…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 御指摘のように、この実施基準が定められましたら、まずはその傷病者の方の状況を的確に判断をして、その状況がその実施基準に照らしてどの区分に入るかということをきちんと判定をし、そしてそのことをきちんと医療機関に正確に伝達するというような、まず基準のことだけ考えましてもそのようなことがあるわけでございまして、今回の消防法の改正に基づきまして実施基準が定められました場合には、この実施基準をいかに救急隊員にきちんと把握を…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 実施基準に見直し条項を入れるか入れないかということを、まずその形式的議論としては直ちに考えておりませんが、るる説明をさせていただいておりますように、この協議会で、実施基準に基づいて傷病者の搬送、それから実施といったことが行われるわけでございますので、そのことを不断に、どういうような受入れが実際上行われたか、あるいは、先ほど来お話ししておりますような、救急隊から医療機関への情報伝達といったものがどのように行われて…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 御指摘のように、東京消防庁や横浜市で救急搬送のトリアージが導入をされております。東京消防庁では、救急現場において緊急性が認められない傷病者に対して自力での受診を促しておられますし、横浜市では、一一九番の受信時に聴取した症状から、緊急度が高いと判断された場合には救急車とミニ消防車を同時に出動する一方で、緊急度が低いと判断された場合には二名乗車の救急車を一台出動させるというようなことが行われまして、真に緊急を要する…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 消防職員の充足率でございますが、全体の充足率は、平成十二年は七六・五%、平成十五年、七五・五%、平成十八年におきましては七六%となっております。この平成十八年、二〇〇六年の人口区分別の充足率は、五万人未満の消防本部では六四・四%、五万人から十万人未満の消防本部では六八・三%、十万人以上二十万人未満の消防本部では七一・一%、二十万人から三十万人未満の本部では七四%、三十万人以上では八二・四%、…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 救急隊員の充足率ということについての御質問でございます。 救急自動車の充足率は二〇〇六年で九七%となっておりますが、したがって、この救急自動車に対応してそれぞれの隊員、原則三人の人間が救急隊として働いていただいておるわけでございますが、これを含めました救急隊員のみの充足率ということにつきましては、例えば、火災・救急出動の少ない消防署や、救急需要が逼迫している都市部の消防署などにおきましては、消防の隊員と救急隊員…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 現在の消防の整備指針に基づきます充足率は、先ほど申し上げましたように、今兼務しているところについても含めまして、全部門を通じてやっております。御指摘のように、消防ポンプ自動車と救急自動車の搭乗を兼ねるというようなこともございます。片一方で救急需要が非常に伸びている中で、この救急隊の状況が果たしてその需要にどのように対応していっているかということをきちんと調べるということも御指摘のとおり重要であると思っております…

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 今申し上げましたように、救急隊だけを例えば今全体の隊員の充足率として取ること、それから兼務の状況が消防とあるいは予防と、いろんな部門でどういうふうに兼務がされているかというようなことももう少し分析をしてみたいと思いますが、せっかくの御指摘でもございますので、今そういったようなことが分析して区分して取れるか取れないかということも含めまして検討させていただきたいと思います。

消防庁長官2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(岡本保君) 御指摘のように救急隊に少しでも多くの救急救命士の方の配置といったものをするということで、私どもといたしましては、全国すべての救急隊に少なくとも救急救命士が一人配置できるよう救急救命士の養成を推進をいたしております。 救急救命士、今言われた整備状況につきましては、今御紹介いただきましたような地域によって差があることは事実でございます。私どもといたしまして、この救急救命士の運用隊の充足率といったものを引き上げるため…

消防庁長官2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○岡本政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘いただきましたように、円滑な救急搬送を確保するためには、医療機関の受け入れ可能情報を迅速に入手するということがまことに重要なことだというふうに考えております。そういう意味で、空きベッドの情報というのは一番重要な情報であろうというふうに考えております。 現在、消防本部で救急医療情報システム等も利用しておられますけれども、それを利用されていないところはどういう理由かというようなことをお伺いい…

消防庁長官2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○岡本政府参考人 お答えいたします。 今、委員御指摘いただきましたように、先ほど挙げていただきました専門外でありますとか医師不在以外の理由として、理由不明その他として二〇%ほどの理由を挙げておられる例がございます。これにつきましては、例えば受け入れ照会で、要するに医療機関側から応答がなかったといったようなもの、それから、複数の医療機関に同時に受け入れ照会を行って、他の医療機関に決まってしまったというようなものなどが含まれているというふう…

消防庁長官2009/04/17

171衆議院 総務委員会 第15号

○岡本政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘ございましたような消防の広域化につきまして、現在、四十一の都道府県で具体的な計画をつくって進めていただいておりますが、これらの計画が全部完成をいたしますと、七百二十六本部が二百二十六というふうになる見込みでございます。 これらの広域化推進計画に基づきまして、対象とされている市町村においては順次協議が進められておりまして、既に、これに基づきまして、本年の四月一日、三団体が広域化をされている…