岡本保
会議録に記録された「岡本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(岡本保君) 新しい新幹線を建設着工する場合には、先ほど運輸省の方からも御説明ございましたように、並行在来線区間について、そのとかあるいは関係地方団体の財政負担の要素というようなものを総合的に判断する、まさにそこは今御指摘のようになかなか難しい判断であろうかと思います。 ただ、そういう諸要素を含めた中で御検討いただいてそれぞれの地方団体がどういう対策をなさるのかということでございまして、まずそれは各団体、それから例えば経営が始ま…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡本説明員 全国的に新幹線を整備してまいりますためには、特に今後整備が予定されておりますいわゆる未着工区間、ここを整備してまいります上には、営業主体でございますJRの負担を明確にした上で、なお不足する部分については公的負担を拡充していく必要があるだろう。その際、国の負担とあわせ、地方団体も相応の財政負担をしなければならないのではないかというふうにまず考えているところでございます。 そういうふうに考えました場合に、その地方団体の財政負担…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○岡本説明員 炭鉱が閉山となりました場合、関係地方団体の財政運営にも大きな影響を及ぼしますので、自治省といたしましても、従来から、地方交付税上の措置あるいは地方債の措置等を通じ所要の措置を講じてきたところでございます。 御指摘の炭鉱の閉山による離職者の住宅対策につきましても、関係省庁とも十分な連携を図りつつ、今後地元で具体的な対応、判断がいろいろ出ると思いますので、そういう対応を踏まえ、よくお話をお伺いして、関係地方団体の財政面に支障が…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本(保)説明員 お答えをいたします。 離島にとって足の確保は切実な問題でございますので、関係地方公共団体ではこれまでも、離島空路の維持のために、機材購入の補助でございますとか着陸料減免でございますとか、あるいは運航費補助という形でさまざまな支援措置を講じられております。このような経費につきましては、これまで特別交付税の算定を通じまして一定の措置を講じてきているところでございます。 御指摘の、沖縄県において離島航空運賃を引き下げるため…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡本説明員 介護保険の創設にとりまして、いろいろ御指摘ございましたように、市町村からは、保険料の未納でございますとか、当然給付費がふえてまいります、そういう給付費増に対応できるような安定した財政運営の図れる制度にしてほしいという意見が強くございました。 私どもといたしましても、厚生省あるいは大蔵省、関係省庁と議論をいたしまして、今御提案いたしております介護保険法案の中にできるだけそういうものを未然に防止できる仕掛け、例えば保険料の未納…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岡本保君) お答えをいたします。 先ほど来委員御指摘ございますように、現在公害等調整委員会でその調停申請がなされているわけでございます。自治省といたしましては、その県の意向も踏まえまして調停の状況を見守っていきたい、そういう中でいろいろの現在の制度についての対応というものも考えていきたいというふうに考えております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岡本保君) お答えをいたします。 一般論という御指摘でございますのに制度論でお答えをさせていただきますが、産廃の処理費用、要するに廃掃法に基づきますと、不法投棄の回収費用の負担を含めまして原因者が責任を持って処理するということになっているわけでございます。交付税制度、その本来の制度で予定している費用についてその標準的なものを見ているわけでございますので、現在の交付税の中でそのような不法投棄に対処する費用というものは交付税の制度…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岡本保君) 今御指摘のございました平成五年の遠藤説明員の説明はそのとおりでございまして、私が先ほど申し上げましたいわゆる標準的と申し上げました交付税制度、いわゆる普通交付税の一般論の中では見ていないということを申し上げたわけでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岡本保君) お答えをいたします。 先生御案内のとおり、一部事務組合制度は事務の共同処理の標準的な一法形態として地方公共団体の機能の補完をいたしているものでございます。また、広域連合制度は広域行政需要に適切に対応するとともに国等の権限の受け入れ体制となり得るものということで平成六年に創設をしたそうでございます。平成六年七月現在で一部事務組合の総数は二千八百三十団体となっておりまして、また広域連合につきましても本年四月に大分県で設…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岡本保君) 御指摘の国保財政安定化支援事業は、国保会計への多額の繰り出しが市町村財政を圧迫しておりますこと、また地域間の保険料負担に著しい格差があるというふうなことにかんがみまして、本来の国費と保険料で賄うという国保の財政の基本原則を踏まえつつ、保険者の責めに帰すことができない特別の事情について、一定の繰り出しに対しまして所要の地方財政措置を講じているところでございます。・御指摘のとおり、平成四年度から暫定的な措置としてしてい…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(岡本保君) 社会体育指導者派遣事業につきましては、市町村におきます青少年あるいは社会人の生涯スポーツ社会の実現のために重要な事業であるというふうに認識をいたしております。したがいまして、先ほど文部省からもお答えございましたように、この事業が地方公共団体の事業として定着し展開されてきているということ等を踏まえまして、平成八年度から段階的に一般財源化したわけでございますが、この事業の重要性についての認識はいささかも変わっておりませ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(岡本保君) 今、先生御指摘のように、私ども平成五年から森林山村対策を始めまして、千八百億程度で始めましたものを平成八年度では三千億弱に規模拡充をしてまいっております。林道の事業費の拡充でございますとか、先ほどもお話が出ました担い手基金につきましては累計で今九百三十億程度の累積の措置をいたしております。これから森林整備でございますとか山村地域の振興の施策がますます重要になってまいると存じますので、林野庁とも十分相談をいたしまして…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○説明員(岡本保君) 新ゴールドプランの推進状況と支援策についてお答えさせていただきます。 新ゴールドプランの推進状況につきましては、ただいま御答弁ございましたように、自治省といたしましても、事業ごとあるいは団体ごとに差はあるかもしれませんが、全体として見れば着実に推進をされていると承知をしておりますし、また推進していかなければいけないものであるというふうに考えております。 新ゴールドプランにおきます地方負担額、約四兆円弱というふうに見…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岡本保君) 委員御指摘のように、保健医療・福祉施策を推進してまいりますためには、いわゆる人材の確保が非常に重要であるというふうに自治省としても考えております。 このため、今御指摘の地方同体、特に都道府県あるいは一定規模の政令市が現在公立の看護系大学等を盛んに新設いたしております。例えばそういうような施設整備をする場合に、地域福祉の推進特別対策事業という形でその施設整備等に地方債の発行を認めまして、その元利償還について交付税措置…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○説明員(岡本保君) 委員御指摘のように、現在リサイクルを行っておられない市町村が本制度に参加されようとします場合は、分別収集の費用のほか保管施設の整備費用が増すわけでございますが、既にリサイクルを実施されている市町村では、再商品化に係ります事業者負担の導入によりまして市町村負担が軽減されるわけでございます。 これにあわせまして、先ほど来御説明がございますように、基本的には、分別収集の促進によりまして今後収集量や最終処分量が減るわけでご…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第8号
○岡本説明員 本法律は、従来、一般廃棄物については市町村が収集、運搬、処分を行うとされておりましたものを、容器包装廃棄物の一定部分については事業者にその再商品化の義務を課しますとともに、先ほどもお話ございましたように、消費者にも分別排出の努力をさせるということで、排出者負担の原則というものが生かされているものというふうに考えております。
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本説明員 本法の施行に伴いまして、現在リサイクルを行っていない市町村では、本制度に参加しようといたします場合に、分別収集の費用、それから保管施設の整備費用というのが増すことになります。一方、既にリサイクルを実施されております市町村にとりましては、再商品化に係ります事業者負担の導入によりまして、市町村負担が軽減されることになります。 さらに、基本的には、先ほど来お話ございますように、分別収集の促進によりまして、今後の収集量でございます…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡本説明員 先ほど来御議論もございますように、本法律の施行に伴いまして、全体としては市町村の一般廃棄物処理経費の大きな増大をもたらすものではないというふうに考えておりますが、御指摘のように、市町村の今後の動向が一番基本にあるわけでございます。したがいまして、分別収集の費用でございますとか保管施設の整備等、所要の経費につきましては、適切な地方財政措置を講じたいと思っておりますので、具体的な方策につきましては、ただいま御指摘の地方交付税措…