岡延右エ門
会議録に記録された「岡延右エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○岡(延)委員 これは、きのう文部委員会では、改進党は趣旨弁明をやるから、討論は遠慮しようということに一応なつておつたのですが……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○岡(延)委員 固執はしませんけれども、一応きのうそういうふうに伺つたものですから……。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○岡(延)委員長代理 若林義孝君。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○岡(延)委員 議事進行について、誤解のないように皆様の心構えとして申し上げます。と申しますのは、この修正案の提出というものは、法案に対する質疑が終つたあとで持ち出すのが普通でございまして、これに対する質疑というのは、きわめて異例でございます。修正案が出た場合に、修正案に対して質疑することができるということの消極的規定がある次第でございます。でございますから、この修正案に対して質疑を行うということそのこと自体が、われわれが多数でもつて横…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○岡(延)委員 議事進行——坂本君にお答えいたします。ちよつとお考え違いじやないかと思う。今われわれは審議の過程にある。この過程において自由党としての方針、あるいはまとまらない事情等をさらけ出す理由は、私はないと思う。われわれは、なるほど自由党に席を持つておるけれども、われわれは文部委員という委員会を構成するメンバーとしてやつておる。党内事情をさらけ出せということを言われるのは、筋が違う。われわれの方針は、実際今まとまつていない。裏取引…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○岡(延)委員 動議に対して、反対の理由を申し上げます。(「動議について採決すべきじやないか」と呼ぶ者あり一動議に反対の理由を申し上げます。小林君は、何のために……(「動議についてどうして採決しないか」と呼ぶ者あり)それに対して反対の理由を申し上げます。ぼくはそれに対して反対の理由を申し上げるのだ。(「委員長が発言を許したのか」「動議が出ているのだ、委員長は放置しておくことはない」と呼び、その他発言する者あり)委員長から発言の許しを得て…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○岡(延)委員 実は、私は東京においてスポーツ・ライターをやつたこともあり、現在もスポーツ議員連盟の役員もしておりますので、先ほどからしきりに教えを請うというような言葉が出ておりましたが、私はあえて教えを購うというような気持で質問しようとは思わないのであります。実は一昨日ですか、私ちよつと席におらなかつたのでありますが、突如として、不用意の間にああいう話が出たのではないかと思いますが、たとえば役員の数が多いとか、あるいは有力なるある役員…
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 関連して……。実はただいまの委員長の宣言は、図書館法の一部を改正する法律案、これを議題に供した。ところが、この法案について、この法案をいかにして行くかということであるならば、議事進行ということが初めて許されてしかるべきものだと思う。しかるに、議事進行に名をかりて、すべての法案に対して発言をするということは、国会運営のルールに反しておると思う。でありますから、この図書館法の一部を改正する法律案が現在議題になつておるのだから…
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 運営の意味ならいいけれども、質疑をどんどんやるということはどうか。
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 委員長として、運営のことについて答弁されることは当然だけれども、それにこと寄せて、内容に触れて政府当局に軒並に質疑をするということは、ルールに反する。
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 運営の問題——それではよろしい。
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 それならばよろしいのですが……。
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 私は先ほども申したのですが、委員会というものは、もう少し国会法のルールの上に立つて運営していただきたい。要するに、議事進行ということであれば、いかなる法律案について、いかなる内容にわたる質問をしてもよろしいということでは、このルールは根本的にこわされてしまう、私は数年間議院運営にいるので、こういう点は特にほかの人にもやかましく言つているが、こういうことを文部委員会で平気でやるということは、われわれとしては……。(「それは…
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 君はルールを無視するのか。そんなら国会議員をやめてしまえ。
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 国会議員というものは、ルールというものに対して忠実でなければならぬ。あなたは、多数で押すとかなんとか言うけれども、多数というものが議会政治の根本なんだ。あなたは、最初それくらいのことは勉強して、国会に出て来たんだろうと思う。
第13回 衆議院 文部委員会 第28号
○岡(延)委員 議事進行に関して……。これは私は絶対ルールを逸脱しません。純然たる議事進行です。と申しますのは、今雑音ではありますけれども、ある委員から、ルールという点が持ち出されております。雑音だから無視してよろしいのですが、御承知の通り、あらゆる委員会、あるいはまた本会議等におきましても、慣例がございます。嚴密にいえば定足を欠いておることはございますが、それをやつておるのであります。これは決しておもしろいことではありません。理想では…
第13回 衆議院 文部委員会 第22号
○岡(延)委員 ちよつとお許しを得まして、小林信一委員から、教育の機会均等云々というお話が出ましたので、これに関連してお尋ねしたいと思います。これは実は私も提案者の一人でありますから、若林委員とまつたく同じ立場にあるので、若林君にお聞きするのは、自問自答のようになつておかしいので、若林委員にはお尋ねしませんで、文部当局からお伺いいたしますと申しますのは、小林さんのおつしやる機会均等云々というのは、義務教育と高等学校でありますから、まだし…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○岡(延)委員 実は渡部君がそういうことをおつしやいますけれども、これはもちろん国家なり、あるいは学校を設立しているところの地方自治団体が、その費用の全部を持つて機械設備等を完備し得るならば、何らわれわれは苦労はいらない。しかし、それがなかなかできない現段階なんです。そこで、学校当局が工場にお願いしているのですよ。じやまになる場合が多いのです。実験実習ができ得るそういう工場の近辺にある学校は恵まれておる、そう考えなくてはならぬ。全然逆な…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○岡(延)委員長代理 速記を始めて。 議事日程を追加し、義務教育費国庫負担法案(竹尾弌君外十四名提出、衆法第四〇号)を議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○岡(延)委員長代理 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 これより義務教育費国庫負担法案を議題といたします。提出者より提案理由の説明を求めます。竹尾弌君。