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自由民主党参議院
総発言数
867
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

867 20 を表示
自由党1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○岡崎真一君 最初この給与保険というものを考えられた際に、見込み違いがあったというお話がありましたが、一体どれくらいの見込みで考えておられたのでありますか。

自由党1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○岡崎真一君 これは今御説明があったように、予測し得なかったいろいろな事故の発生でふえたということでございますが、大体当初これを考える場合に、二千万円でよいかどうかということについては基礎的に十分検討なさったことだとは思いますが、しかしその検討される場合に、どうせいけないなら一般会計から繰り入れたらよいというような安易な考え方というものが私はあったのではなかろうかと思うのです。そういったような甘い考え方で再保険の支払い金額の想定というよ…

自由党1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○岡崎真一君 今の損害が不測にふえたということは、人為関係とおっしゃるけれども、これは人為関係と言っても国際関係と言っても同じことだと思いますが、そこで、これは別に、こういう国家の再保険というような問題に関係して一応伺いたいと思いますのは、前の、ここで一応質問が済んだものも一緒にさかのぼって伺いたいと思いますけれども、こういうふうな農業関係とかいろいろな保険の場合、毎年こういう法案が繰り返し繰返し実はこの委員会に出ておるわけです。これは…

自由党1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○岡崎真一君 御説明は一応筋は通っておると思います。ところが、去年であったかと思いますけれども、これに関連して、私は要求しなかったけれども、どなたかが要求されました資料が出ております。その資料をはっきり記憶しておりませんけれども見ておりますと、今お話のように、毎年赤字になっておる。そうして、それはたしか十年くらいの統計、もっと古い統計であったと思いますけれども、それをずっと見てきても、ちょっと考えてみてみると、明らかにこれは……、一体何…

自由党1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○岡崎真一君 それは、なるほど理屈としては、補助金というようなものにすることについての弊害はたくさんあると思います。だから、それは今おっしゃるように、いわゆる損害を多勢が負担し合うという意味合いで保険制度にするという考え方は、これは私は成り立つと思います。ことに先ほど健康保険なんかと同じような筋であろうと思いますけれども、これは納得ゆかないことはないのですが、しかし、そのものについて成り立たないようなレートをやるということ自身に、むしろ…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 今審議に入っております投資信託法の一部を改正する法律案について伺いたいのですが、この間、今度の改正を提案なすった提案理由を見ますと、追加型投資信託をもっと法的に整備してゆこうという御趣旨のように承わったのですが、これを整備してゆこうとしておられる根本の趣旨は、今の投資信託が相当いろんな意味において状態が悪くなっておるというような印象も受けるわけです。これを強化して、もっと今から投資信託を活用してもらうようにという意味合いも…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 それはわかっております。それは根本はわかるのです。その説明は要りません。

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 今の応ずべきという、これは法律的にはそうなっています。それをやっておるのです。しかし今あなたの御説明の実情と、それから約束通りに履行されておるということについても一致していないというのが、どうも実情らしいんです。それをあなたに私は考いてみたのだけれども、それはあなたの答えは、約束通りこうなっているのだから、そうしておるものと思いますというような御説明があったわけですね。それは監督行政という意味からいけば、もっと突っ込んでな…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 今の御説明で、約款によれば上場株だけだというお話なんですが、そのあとは、端的に言えば話し合いで、これはよかろうと、届け出ればこれは認可してよろしいと、こういう実情のように私は受け取るのでありますが、今まではその点について、たとえば上場株とか、配当を二年間以上続けている株とするといったふうのものを、あなた方の方で標準として認められて、認可というのは、むずかしい意味ではなしに、組み入れることをいいだろうという了解を与えられる範…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 私の伺っていますことは、この法案というものへあなたが答弁に立っておりますけれども、私は内容なり実情を説明をしていただきたいと思って質問しておるわけなんです。従って、あなたが、これを今度は改正することによって、そういう問題について、次から次と銘柄がふえていくだろうということを容易にするという趣旨でありますから、その趣旨に沿ってその銘柄を拡大していかれる際に、これを監督上どういうふうな目安を置いてなすっていくお気持かということ…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 今の御説明を伺っておりますと、投資信託である限りにおいて、利回りとか、資産が堅実である株ということをわれわれは希望しておるという御説明であって、同時にそれが投機的なものであるということについては、これは避けるべきだという、こういうお話に私は聞いたのです。そういうことであった。つまりその投機的な意味合いの性格を持った株というものについては、なるべく排除しておるという御説明でしょうね。

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 そうですね。ところが、現在市場では、そういうことを今度の新しく投資信託を募集する場合に、配当その他の観点から、むしろ配当するというよりは、そういうスペキュレイトによって、投資の興味というものをそそるがごとき印象の宣伝をして、そういう銘柄を加えるということをもっぱら言いながら、業者はそれをやっているということが実情らしいのです。それは、あなたの耳に入っているかどうか知りませんが、それでは、なぜそういうことをしなければ多くの新…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 今説明を聞いておりますと、実に立派な作文だと思うのです。実際はそうでないようですが、これは私の見解とあなたの見解と違うでしょうから、これは議論する余地がないと思います。今あなたのお話のうちにもあったと思うのですが、だんだん今度の改正というものを見るというと、投資信託的傾向から株式投資的な信託投資的な傾向を持つようなふうに移行するような傾向のことについて、少し触れられたと思うのです。それで、もちろんそういうことは、投資信託の…

自由党1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡崎真一君 信託契約がありますから、あなたのおっしゃる理屈は筋が通っております。実は私はあえて理屈理屈ということを盛んに今言っているのですが、しかし早い話が、証券業者が投資について一番の経験者であるということについては、これはいろいろ考え方があろうと思います。まして商売でありますから、自分の利益というものを忘れてそしてやっておるとは、これは考えられません。これはまただれがやってもそうでしょう。そこにこの問題の根本の何があるわけです。そ…

自由党1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○岡崎真一君 提案者のかたに伺いますけれども、この法案を拝見すると、結局員外預金を認めようということが根本でありまするが、先ほどあなたがおいでにならん先に菊川君といろいろ話があつたうちに、一体、組合員になるための資格というものについては、いわゆる一口持つということらしいのですが、その金額を伺つてみると、甚だ零細、零細という言葉は適当かどうかわかりませんが、近頃の煙草何個という言葉で行くほうがはつきりするかも知れませんが、その程度のような…

自由党1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○岡崎真一君 今お話を聞いておりますと、組合員になることは何らかの精神的な制肘を受けるが、たとえそれが一銭の金であつても出資することについてはどうも困るという陳情もあるというお話ですが、大体この中小企業法そのものは、組合員を主体にしておるのであつて、組合員外のものがこれと全然違うわけなんです。そういう点から考えれば、あなたのおつしやる精神的な苦痛ということは、組合自身を助けて行こうという意図があつてこの信用協同組合をやつて行けばいいので…

自由党1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○岡崎真一君 それじや今のそういう理解者云々というお話で、理解者の人であれば、先ほど申しますように、何べんも繰返すかも知れませんが、僅かかりの出資金ができないような人が、そういうふうな理解者云々ということは、ちよつと当を得ていないというように私は感じる。これは私の意見ですが、これにはいろいろ異論があると思いますが、併し今御説明をいろいろ伺つておりますと、これは組合のために資金を集めて云々というよりも、むしろ金融機関にして行きたいというよ…

自由党1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○岡崎真一君 今のお話によると、中小企業者或いは組合員というような人に対して零細な融資資金源を確保するために、現在の信用組合のような制度を活用するのが一番いいのであつて、将来そういうような制度をとれば、その点に負うところが多いというような御意見であると思うのでありますが、そういうようなことになりますと、普通の信用金庫でも、如何にそのものが零細であるといたしましても、ちやんと筋の通つた確実な貸出先であるとするならば、それは恐らく、多少の困…

自由党1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○岡崎真一君 銀行局長に伺いますが、この前か、その前か、ちよつと記憶しておりませんけれども信用組合と信用金庫との問題について、格上げというか、格下げというか知りませんが、協同組合的な性格から本当のいわゆる大蔵省の金融行政というようなものに、金融機関の一環とその信用金庫というものにするために、いろいろ法律案が出たりしたわけです。そのとき資格の審査とかいろいろあつて、政令に基いて相当猶予期間というものがあつて、数は憶えておりませんが、非常に…

自由党1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○岡崎真一君 私は決してこの法案に反対するものじやありませんが、この間の永井荷風の問題でも拾得者に金を払つておりますね。あの場合は銀行に、落したから支払を停止する届けを出したそうだから、法律的には拾得報償金を出す必要はないわけです。にもかかわらず普通の拾得報償金が五%から二〇%だから、あの額では出し方が少いとの議論があつたのだから、若し債券を落したと届出たのであれば、手形の場合と同じことになるのだから、輿論が高いからと言つて今度のような…