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自由民主党参議院
総発言数
867
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

867 20 を表示
自由党1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○岡崎真一君 今の春日君の御意見を聞いていると、事情はよくわかりますが、拾つた人の立場が非常に同情すべき立場にあるからというような御説明があつて、それが動機になつて提案したということになつておりますが、法律として考えた場合に、非常に不公平の問題が起りはせんかというような感じを持つのです、これはむしろ。そういうことによつて、まあそれは輿論であるかも知れませんけれども、そうすると、この動機というものは非常に何だか不純な感じを、これは私の意見…

自由党1954/03/25

19参議院 大蔵委員会 第24号

○岡崎真一君 このカーボンブラツクの関税を一〇%にするということは保護関税という観念からは少し縁遠いかも知れませんが、一〇%というものがこういつた意味を持つものとお考えになつておるか、一〇%というものはそういう意味から見てどうお考えになるか。

自由党1954/02/23

19参議院 大蔵委員会 第8号

○岡崎真一君 この問題に多少関連があるかないか……或いはこれは愚問かも知れないのですが、少し今議論されたことと話は違いますが、実はブラジルに大分旧円があるのですね。こういうようなものを仮に持つて帰つて来た場合には、強制引揚者と事情が違うのですが、こういつたような問題は……そういうものは恐らく殆ど焼き捨ててしまつていると思いますが、自分たちが瞞されたのですから……。こういう問題が起つたときに、これはどういうふうな措置をとられるのでしようか…

自由党1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○岡崎真一君 今配付されました資料を見ておりますと、毎年不足金が出て、その処置をいろいろ一般会計でやつているということですが、そうすると収支バランスを毎年おきめになるときに、バランスの見通しにすでに杜撰があるのじやないかと思うのですが、その見込金額の検討については勿論大蔵委員会ではなく、予算委員会の関係で検討をしていられるのでしようが、そういうことについてその計画自体の杜撰性が見られる、今年のように特別の災害があつたから、これだけのもの…

自由党1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○岡崎真一君 二十七年度はどこに出ておるのですか。

自由党1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○岡崎真一君 そうですが。料率を改訂をなすつたのですが、保険料はそれで出たんですか。それとも災害が少なかつたというのですか。

自由党1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○岡崎真一君 それでは今のお話は、幸いにして両方から鞘寄せしてこういうものが出たということですか。

自由党1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○岡崎真一君 一つ大臣に伺いたいのですが、取引所と投資信託のことについて承わりたいのですが、実は両方に非常に関連があるのですが、証券取引業者、戦前と戦後と事情は違います。そこで、アメリカが来て、業者というものは飽くまでも窓口でやれというようなことをやかましく言つた。昔の観念による清算取引でなくなつておる、現物取引である、例えば窓口的な、ブロカー的な、仲買人的な性格というものになつたと思うのですが、そういう方針で今までずつと主務官庁として…

自由党1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○岡崎真一君 事務当局から承わるのであれば、大体お答えになることもわかつておりますから、むしろそれよりも大臣に承わりたいことは、そういうふうな経過を辿つて来た投資信託というものが今度出ますと、動産の問題とかいろいろな問題にまで、こういうふうな最初の投資信託の考え方と変つて来ているという過程から、これはいわゆる証券業者が、投資信託の受託者となるということについては、これは余ほど考えなければならん余地があるのじやないか、むしろ信託業者のよう…

自由党1953/07/21

16参議院 大蔵委員会 第22号

○岡崎真一君 今大臣のお答えは、私の申上げていることと見当が外れておるように感ずるのですが、そのように信託会社がローンをするということは銀行的な金融のほうへ入つて行くからいかんというようなお考えのようにお答えになつたのですが、私はそういう意味じやなしに、投資信託そのものが一体、証券業者と信託業者とのつまり一線ですね、一線が乱れつつあるのじやないかということを私は考えている、その点についてそういう線に入つていいものか、飽くまでそれは投資信…

自由党1953/07/01

16参議院 大蔵委員会 第10号

○岡崎真一君 輸出入銀行のことについてちよつと伺いたいのですが、いま一部改正の御説明を承わりましたのですが、当然輸出入銀行が設立せられたときに、いまのような改正は設立そのものの趣旨から言うと、そこまでお考えになられなければならなかつたと思います。これができましてから僅かの期間しか経たないのに、こういうような改正があるということについて、その銀行を作られたときの設立見通しというものについて甚だ不審に思う。なぜ当初に改正をあえてしなければな…

自由党1953/07/01

16参議院 大蔵委員会 第10号

○岡崎真一君 先ほどの御説明の中に、パキスタンヘの肥料の問題、或いはアルゼンチンヘの薄板の輸出というような問題について、輸出入銀行で貸出しをするということについてまで拡張し得るという、一つの例としてお話があつたのですが、これは性格から行くと少し問題があると思いますが、今の際においては止むを得ないかも知れませんが、こういうものに貸出しをするということについて、銀行自体の考えに基くものか、勿論これは主務省たる通産省なり大蔵省と相談の上ではあ…

自由党1953/07/01

16参議院 大蔵委員会 第10号

○岡崎真一君 それでは各界が要望しておられるから、監督官庁の大蔵省としても、それは輸出入銀行に貸出しをすることがいいだろうというようなサゼツシヨンが実はあつたのですか。

自由党1953/07/01

16参議院 大蔵委員会 第10号

○岡崎真一君 それから、そのことはそれで打切りまして、その次に国際入札のことについて証拠金の貸出、これは日本の貿易の実際の場合を見ますると、相当日本人同士の競争というような問題があつて、そのためにお互いがつまらん損をする。例えば今回の特需関係で不渡りをたくさん出したというのもそういつた現われだと思うのです。こういう性格は日本人の商売として相当あると思うのです。そこでこういつたような問題について競争入札をするおのおのの人に輸出入銀行が証拠…

自由党1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○岡崎真一君 ちよつと伺いますが、私いなかつたので。そういう御意見は承わつておつたかも知れないけれども、取引法の百条ですか、取引所の役員の構成のことについて規定が改正されておりますのは御承知でございますね。前と少し改正されておるのですが、これについて何か御意見ございませんか。これは問題は理事が理事長を選任し得る、理事以外から選任されるという規定があるのですね。

自由党1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○岡崎真一君 いや今度新らしいのですよ、変つておりますよ。それと、それからもう一つ、そのほかに今度は理事長が理事を選任する、理事の過半数の同意を得て選任するという規定があるのですね、これは定款で前から掲げてありますね。そうするとこの理事長の問題があるのですね、これについてはこういうふうに新らしく改正せられたやつでも別に何か差支えありませんか、私がこういうことを伺うのは、今までの取引所の観念では会員というものでやつて行くのですけれども、今…

自由党1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○岡崎真一君 実は私これを、つまりいろんなこの取引所といつたようなものが監督が非常にやかましい業務ですから、それに弾力性がありますから、そういう弾力性というものの欠陥が役員の中に現われることもあり得るのじやなかろうかということが考えられますので、取引の運営上支障を起すとお考えになるのか、却つてこのほうがよろしいか、といことを伺つてみたかつたのでございます。

自由党1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○岡崎真一君 今の小林さんの話に関連して、一体どれくらいできる予定ですか。有料道路でしよう。それが長くなれば今の金とこういう金との関連性を恐らく考えておられるじやなかろうかと思うのですが、それはどうです。

自由党1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○岡崎真一君 それはこういうふうな場合には長いですか、短いですか。普通の例から言つて、日本にない例だから。

自由党1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○岡崎真一君 そういう観念で今の特別会計とそれから資金というふうなことの見合いは考えられなかつたわけですか。