岡崎真一
会議録に記録された「岡崎真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 867 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○岡崎真一君 只今のお話は御尤もと思いますが、これは過渡的処置であつて、これが前例になるのじやないというようなことをはつきりと言つてもらえばいいんでしよう。そうすればそれだけは通ります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 今提案理由の説明を伺つているうちに、法文の構成の体裁上から妥当とはいえないから改正するということがあつたのですが、併しこれをお作りになつた当初においては、そういうことを考慮せられたのではなかつたかと思うのですが、このままで来たということについては、何か休職者に対する特別な考え方があつて、こういうような規定をされたわけですか。それを今になつて改正なさるということについて、もつと詳しく説明して頂きたいと思うのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 欠陥というのはどういうことですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 年末手当を休職者に出すためにという御説明があつたうちに、病気の人という特定のお話がありましたが、これは、この規定を改正すると、病傷者以外の人にも出せることになりますね。そうすると、そういうものも含めての意味ですか。そういう人全部に年末手当を出すという御趣旨なんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 併し、休職者全般に亘つての改正ではないのですか。ここに書いてある意味ですね。病傷の場合もあるし、それから刑事問題で起訴されておる者という場合もありますが、それは全部入りませんか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 そうすると、今のお話と少し違いますな。今のあなたの御説明は、病気の者のためだけにこれを改正するというお話でしたでしよう。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 要するに、そうすると年末手当を支給しようとするための改正なんですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 そうしますと、法文の構成上の体裁云々ということは、これはつけ足しみたいなものですな。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 これは、やりますと、結局準則に従うということになれば、給与は、これは例の予算の範囲内でやるわけですね、そうすると、それに関連して考えられることは、一体この御趣旨によつて、現在一つの具体的な問題を取上げて、この法案の企図されておる骨子であると思うのですが、病気で休んでおる人に対して、年末手当を出す、普通の人と同じように出すということになると、どれくらいの金額になるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○岡崎真一君 私はそういう質問を申上げますのは、専売公社の予算のことについて、又特別会計予算から繰込むとか、いろいろの措置の問題が起つて来るときに、我々にも関係があるので、それをあらかじめ考慮して伺つておいたわけです。結構です。
第13回 参議院 大蔵委員会 第74号
○岡崎真一君 今日は野溝委員長がおられませんので、私が代りに報告を申上げます。請願及び陳情につきまして、小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 七月三日、第四回の小委員会を開きまして、紹介議員より趣旨の説明を受け、各委員の意見及び政府の見解を十分に聴取いたしまして、慎重に審議をいたしましたのでありますが、その結果は次の通りであります。 請願第二千六百七十四号は、公衆浴場業者に対する課税率を適正に改められたいとの趣旨であ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○岡崎真一君 この法案に盛られておりますことは大変に結構なんでありますが、先般、同僚の森さんであつたと思いますが、この公社から出す補助金というものは結局は消費者の負担になるといつたような、そこに財源があるといつたようなこの間の御説明があつたように思うのですが、それに、実は各塩田によりまして事情が違うかも知れませんが、塩田業者の中には、災害復旧のためのつまり追加保険的な意味合いにおいて、自分たちの利益の中からそれを積立てておる、そして、そ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○岡崎真一君 只今の御説明でまあわかりましたが、実は業者のうちにそういう希望を我々のほうへ言つて来る人もたくさんあるわけなんで、事務当局のかたはまだ御承知でないということでありますがその辺をもう少しよく話合いをなすつて、そういう線へ持つて行かれればこういうふうなものを出す支出というものは結局消費者の価格のうちから軽減されるということが言い得ると思います。塩というものの大衆的な重要性から言つて非常にこれは貢献するところが多いと思います。そ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第57号
○岡崎真一君 今のに関連して、実はその渡しですね。船を着ける設備ですね。こういうのはやはり道路の一部にみなしますか。これは実はいろいろ問題があるのですが、フェリーですね、それとは関連がないというかも知れないが、私言えると思うのですが、それに対する御見解はどういうふうになつていますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○岡崎真一君 あとでちよつと大臣に伺いたいところがあるのですが、いませんから……、この受益証券は信託だけが扱うのですか。それとも委託者がほかに扱わすというような……先ほど野溝さんに対してのお話からいつても、窓口を拡げて広く資金を集めるというような趣旨からいつてもそういう点について何かお考えがありますか。つまり証券業者あたりに扱わす、そういうような考え方ですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○岡崎真一君 一度伺いたいと思つておりましたのですが、大臣が丁度お見えになりましたので、実はこの貸付信託に関連しまして、信託銀行、この頃は信託銀行という名前になりましたが、もともとは信託会社で、信託会社という性格が多いと思うのですが、いろんなものを見ておりますと、金銭信託的な信託会社の働きが一番多くて、信託プロパーの仕事というものは薄いように思いまするが、それでまあ、この貸付信託といつたようなものは、特別長期資金とか何とかという問題にな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第52号
○岡崎真一君 今のお話に私も実は関連してでありますが、まあ事情がそういうのでございますから止むを得ないと思いますが、信託業という業がある以上、それにまあ時がめぐつて来れば助成をするような育成方法をおとりになるということを、これはまあ希望するということ。それから実はちよつとこれは違うのですが、又大臣においでを願うのも大変だと思うものですから……、最近、ここに長期信用銀行法案というのが出ておりますが、これはそのときにお聞きしてもいいのですが…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○岡崎真一君 ちよつと今日の貸付信託と少し離れる問題なんですが、ちよつとこれはまあ伺いたいのですが、前に投資信託がありましたですね、あれは証券業者が発行しておる、それでこれは少し理論的な問題でございますが、あれはむしろ証券業者がああいうものをやるというのでなしに、その信託会社なり或いは投資信託をやるような別の会社がこれはやるべきであつて、そうしてあれは一極の証券業者の救済だと思うのですが、ああいつたような形のままで将来もずつと置いておか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○岡崎真一君 私の申上げるのは、今それが問題になつておるとか何とかという意味でなしに、ああいう投資信託証券というようなものの性格から考えて、現在ああいうような制度を飽くまでやつて行くのがいいか、今後において何らか改良を加えて、投資信託なのですから、今は要するに証券業者が銘柄として売込んでおりますが、こういう行き方というものがいいのか、それとももつと厳正なものにして、そうして要するに証券業者というものは、つまりいわば自己を張るための資金と…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○岡崎真一君 今の御説明はよくわかりました。併し今有価証券そのものはどつちかと言えば上向いておりますから、今後先はどうなるかということについて弊害があるようであれば変えにやならんということの御説明があつて、それはよくわかりましたのですが、一体その証券業者というものは、こういうふうな資金の運用と申しますか、資金の運用というものを扱うべき本来の性格を持つておるのか、飽くまで証券の取扱い業者として窓口的な役目を証券業者がやつて行くのが本筋かと…