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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府要員(岡崎洋君) 私ども見直しを受けとめて勉強しております視点は二つございます。 一つは、基本的には国立公害研究所の現状、あるいは今までの経緯等は先生御指摘のとおりでございまして、私ども基本的には国立公害研究所は環境行政の基礎、基盤を支えるものとして、今後もっともっと充実強化していかなければいけないという基本的な考え方は持っております。その考え方は考え方といたしまして、現在歴史の長い短いは別といたしまして、それはその中で運営の簡素…

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) 研究所の現状あるいは実態等については、もう先生の方が私より数倍知っていらっしゃいますので、どうも素人としていろいろ申し上げるのは何とも申し上げにくいことでございますが、今先生の御指摘ございました二、三の側面について私が知っておることを申し上げますと、一つは、国際的なつながりにつきましては、確かに個々の公害研究所にいる研究者と海外との交流でございますとか、あるいは学会等の交流ということでの連携はかなりやってくださっ…

環境庁企画調整局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 個別の案件の取り上げ方といたしまして、正常な経営の状態のもとでのいろいろな債権債務のルールがございますけれども、それは別にいたしまして、苦境に立ったときの個別の企業に対して、どういうふうな対応を図っていけば中長期的にも債権の保全が図れるかという観点もございますし、経営自体が健全に推移していただくというのが基本でございますので、そういうことを当然の問題意識に置きまして関係者が協議をしていただくというのは申すまでもないわけで…

環境庁企画調整局長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 先生のおっしゃった方法も含めまして、どういう方法が一番適当かということを当事者でよく話をしていただきたい、こういうふうに指示をいたします。

環境庁企画調整局長1986/03/05

第104回 参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(岡崎洋君) 各省庁の昭和六十一年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和六十十年度における環境保全経費の総額は一兆九百四十四億円であり、前年度の当初予算に比べ二百二十八億円、二・〇%の減となっております。 このうち、一般会計分は一兆二百一億円であり、前年度の当初予算に比べ九億円の減、また、特別会計分は七百四十三億円であって、前年度比二百十九億円の減となっております。 こ…

環境庁企画調整局長1986/01/22

第104回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岡崎洋君) ただいま先生おっしゃられましたとおり、私ども電調審で本件について意見を申し上げたわけでございます。基本的にこの案件につきましてはいろいろ審査をいたしました結果、スタートすることはやぶさかではないという判断はいたしましたけれども、場所が場所でございますので、自然環境の保全ということについては十分配慮してひとつ通産省において事業者を指導していただきたい、こういう意見を申し添えまして了承したわけでございます。

環境庁企画調整局長1986/01/22

第104回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岡崎洋君) 今お示しの三国火力発電所の具体的な事実については、実は私まだ克明に勉強しておりませんでしたので、これについてにわかに申し上げることはできませんけれども、環境庁として、大気汚染と人間の健康の問題のほかに、大気汚染の植物への影響ということにつきましては、特に近年酸性雨の問題等もございますものですから深い関心を寄せておりまして、私どもの附属機関の研究所でも、実験室なんかで研究をするとか、あるいは酸性雨の問題が日本におい…

環境庁企画調整局長1986/01/22

第104回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(岡崎洋君) 私どもの物の考え方は、もちろん個々具体的な事実の検討につきましては、現在知り得る科学的な知見あるいは従来の経験等を十分総合して、その時点でのベストの検討はいたすわけでございます。 したがいまして、今個別の宮津のお話が出ましたけれども、その際には、発生源からどのくらいの濃度の量が出るかとか、あるいは先ほど先生が欠陥があるとおっしゃいましたけれども、それがどういうふうに地上に拡散していくのか、あるいは天の橋立に向くよ…

環境庁企画調整局長1985/12/03

第103回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡崎政府委員 馬場先生と福島先生から補償協定をめぐりましてやや違った角度からの御質問がございまして、それにつきまして私、率直な気持ちでお答えをしたつもりでございまして、私の気持ちとして、福島先生に御答弁いたしましたことと馬場先生に御答弁をいたしたこととの骨子、気持ちは変わっていないつもりでございます。 今簡単に整理をしてみますと、一つは、今の協定についてどう思うかということであろうかと思いますが、協定のつくられたいきさつ、そのときの御…

環境庁企画調整局長1985/12/03

第103回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡崎政府委員 補償協定そのものにつきまして現時点においてオフィシャルにどうこうということは別にいたしまして、今までの水俣問題についての取り組みにつきましては、認定制度と補償協定とそれを支える県債方式というのがデリケートな形で組み合わさって動いてまいっておるということは先生も重々御承知いただいておるところだと思います。その状態がいつの状態でも理想的な状態かどうかということにつきましては、私ども不断に見直していかなければいけないという御指…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 従来からの経緯等につきましては先生おっしゃるとおりだと思います。その経緯等を踏まえまして率直に感想を言えとおっしゃられれば、環境庁のオフィシャルな立場は今保健部長が申しましたとおりでございまして、それ以上の域を出ることはあり得ないわけでございます。そういった経緯を今後どういうふうに現状から判断していこうかということは、率直に申し上げましてもう少し幅広く頭の中に置いて、何とか水俣病の問題の全体的な解決の中で進め得る方途があ…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 今先生の御指摘になられましたような二つのカテゴリーの患者さんが出てくるということは、私どもとしても望ましい形のものであるとは思っておりません。したがいまして、公健法に基づいた制度をつくったわけでございますから、地域の方の御理解を得ながら、その制度の中でできるだけ物事が円滑に少しでも解決されるように運営をするように努めてまいりたいと思います。ただ裁判所は、裁判という司法という形で訴訟が起きたものについては判断をなさるお立場…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 今先生から当時の貴重な経験をお教えいただきましたけれども、私は頭にありましたのは、環境庁の先輩から当時の苦労談といたしましていろいろ話を聞かされておりましたことを頭に置いてお答えをいたしたわけでございます。

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 私が先ほど申しましたのは、今の協定が大変軽いものであるとかそういうことで申し上げたわけでは全くございません。福島先生からの御質問がございまして、現在の時点において、私ども水俣問題の解決が一歩でも前進するためにいろいろな可能性を模索するのが当然だと思いますので、その勉強の一つといたしまして、福島先生のお話もございました、また例の八月の裁判以来いろいろなところでいろいろな御意見が出ております、そういうものにもフランクに耳を傾…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 補償協定は、先生お話しの経緯からもございますように、当事者が完全に納得してつくられたものでございまして、当事者の気持ちというのがすべてであると存じております。

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 長官がお話しになります前に、私どもの今受けとめております状況だけお話しさせていただきます。 けさほどもお話が出ましたように、六十一年度からの新しい計画を今熊本県が寄り寄りつくっておられる、近々に私ども役所の方にもお話しに来られるような状態になっておると思います。これの受けとめ方といたしましては、国土庁が窓口になりまして、私どもも関係の一員として、できるだけそれが実のあるものとして取り上げられるようにいろいろ御相談してまい…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 ただいまお話しの国立公害研究所の研究でございますけれども、これは風立公害研究所の計測技術部というところが行った研究でございまして、環境測定のための微量物質の分析測定を行う技術の開発研究ということで、純学問的に分析精度の向上を図るという見地から行ったものでございます。したがいまして、その発表もアメリカの科学学術誌にその成果を載せたわけでございますが、それが新聞記者の方の目にとまられまして、先生御指摘のような記事になったわけ…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 今御説明いたしましたように、新聞に積極的に発表したわけではございませんで、取材にお見えになられた記者の方にお話をした内容等が取りまとめられて夕刊に出たわけでございます。そういたしましたところ、ほかの新聞社の記者の方々も、この事案内容等について説明を求めたいというお話がございまして、改めてその研究内容等につきまして新聞記者の方々の求めに応じてレクチャーをいたしましたというのが事実関係でございます。 なお、今先生御指摘のとお…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 今おっしゃられたように、住民の方々の不安等を起こすような形での勉強の成果が外に発表されるということはまことに申しわけないと思っております。ただ、勉強自体は伸び伸びとやっていただかなければならないというふうに思っておりますので、その勉強の成果をどういう形で世の中の方にお知らせするかということにつきましては、私どもも含めまして国立公害研究所の管理者といたしましても、その扱いについてはもっときめ細かい配慮が必要だろうと思ってお…

環境庁企画調整局長1985/11/26

第103回 衆議院 環境委員会 第1号

○岡崎政府委員 アセスメントは先生御承知のとおり事業主体がするわけでございますが、当然のこととして一番新しい状況、一番新しいデータを使って行うというのが一般論としての原則であるというのは申すまでもございません。