岡崎洋
会議録に記録された「岡崎洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会35 件・35%
- 環境委員会31 件・31%
- 決算委員会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○岡崎政府委員 現在行われております空港関連のアセスメントは、先生御承知のように大阪府の要綱に基づきまして行われているわけでございます。それぞれの事業主体はできるだけ関連の事業等から受ける影響等も頭に入れながらアセスメントはしているというふうには聞いておりますけれども、御指摘のようにそれが全体を総合的に一覧性でぱっと出るかということになりますと、おっしゃるような不便さは確かにあると思います。そういう点につきまして先生今御提案のように、だ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡崎政府委員 長官から、かねてからあちこち現場を見てというお話を私どもも十分承っておりまして、できるだけ機会をとらえてあちこちを見ていただいております。今先生おっしゃいましたように、瀬戸内海での会議もございますので、いつどういうふうに具体的に行っていただくかということにつきましては、そういうようなスケジュールも頭に置きまして、今大臣がおっしゃいましたようなお考えをできるだけ取り入れながら、具体的な作成を急ぐようにいたします。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡崎政府委員 今、大臣が申されましたように、今、閣議決定に基づきまして行政的に実施の具体的な細目を詰めておるところでございますので、それがほぼ年内には全部でき上がってまいると思います。 そういたしますと実際の閣議決定に基づくアセスメントというのは来年から行われるような形になると思いますので、その実施状況を少し見ながら法案の提出等につきましては判断してまいりたい、こんなふうに思っております。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡崎政府委員 現在行政的な形で進めておりますアセスメントの実質的な内容は、ほぼ法律案に基づきまして進めておりますので、主要な点については先般国会で御審議をお願いいたそうと私どもが努めておりました法律案に即したものでございますけれども、何分にも法律と行政措置では法的な性格が違いますから、その限界等はございます。 したがいまして、その限界等につきまして実際に運営してまいった段階で私どもが頭にあるような問題点等が出てくるかどうか、あるいは行…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 今先生おっしゃいましたように、新聞でもいろいろ、各地でそういった自治体と企業との間の協定のお話が出ております。私どもも、全国的な動きといたしまして、そういう方向で行くのは大変結構なことであろうと思っておりまして、各地それぞれ特性のある協定等が結ばれているようでございますので、私ども、知り得る限りにおきまして、そういう事例等は全自治体にも連絡をしながら、こういう形の公害未然防止の動きが定着していくように自治体とも連絡を密に…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 ただいまお話しの昨年の十月に上田前長官が経団連の幹部と会合をいたしました際のごあいさつの中で、今先生がお話しになったようなことについて触れておられます。 OECDは日本も加盟しておるわけでございまして、OECDのいろいろな勉強の会合がございますけれども、その中で「環境と経済」の国際会議というのをちょうどその年にやりまして、その結論を紹介いたしました上で、上田長官としての御発言は、正確に申し上げますと「経済の健全な発展も環…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 今、先生の御質問のうちの第一点、今度の環境大臣会議でどういうテーマでどういう質疑が行われるだろうかということにつきまして私から説明させていただきます。 今度の環境大臣会議ではテーマが四つほどございまして、一つは環境政策と他の政策との一体化、第二が公害の防止と対策、第三が環境資源の管理、第四が開発途上国との環境協力の強化、この四つのテーマにつきましてOECD加盟国の環境大臣がフリートーキングを十分していただくというのが主要…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 空き缶の問題は、数年来大変私ども頭を悩ましておるところでございまして、今白書の内容を御披露いただきましたように、確かに捨てる場所がないというようなことも大変大きな問題点だろうと思いますけれども、ここ数年、各省庁と一緒に取り組んでおりますと、この問題、大きく分けまして二つの特徴があるようでございます。 一つは、やはり今捨てる場所がないと申しましたけれども、そう何でもぽいぽい捨ててもいいという話ではございませんので、まずそう…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 今先生もおっしゃいましたように、人目のつかないところにぽいと捨てやすいという感情もわかりますけれども、今先生が引用されました総理府の「環境問題に関する世論調査」、これは数字が構成比で出ておるものでございますから、それで、いろいろな環境の問題事項についての構成比でございますから、農村あるいは小さな都市は、騒音でございますとか水質の汚濁でございますとか、こういうことにつきましては大都市に比べてウエートは比較的低いものでござい…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 この連絡協議会は、何か一つの結論を見出すべく絞って取り組んでいるわけではございませんで、先ほど申し上げましたような現状に即しまして、どうやって少しでも有効な普及活動をやっていくことができるだろうかというようなことも頭に置きながら多面的に進めておりますので、なおかつ、普及活動でございますのでなかなか決め手が出ない、あるいは時間もかかるということでございますが、先生おっしゃるように、目立った効果が出ないじゃないかという面もあ…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○岡崎政府委員 現実になかなか実効が上がらないことに対する極めて端的な御指摘だろうと思います。 ただ、全般的に見ますと、例えば私ども市町村の担当の方に去年に比べて空き缶の状況がどうなったかということを聞いてみますと、三割くらいの方は去年に比べてよくなったという回答をされておられるのがここ数年の例でございまして、ある面ではじわりじわりとよくなっているのではないか。 しかしながら、缶の量も年々ふえますし、今おっしゃられたような農村地帯あるい…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡崎政府委員 民間活力の推進につきましては、政府部内で二つのところで現在検討が進められておりまして、一つは、河本特命相のもとの部屋でいろいろ勉強をしております。もう一つは、ただいま先生がおっしゃいました臨時行政改革推進審議会におきまして、特別に分科会を設けていろいろ勉強が進められております。 ただ、これらにつきましては、主として経済的な規制の緩和を中心にいろいろ議論が進められておりまして、いわば社会的規制でございます環境保全の規制の緩…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡崎政府委員 私ども仰せの記事を拝見いたしまして、早速どういうものかにつきまして取り寄せ方を依頼しておきました。ごく最近手に入りまして、実は二百ページそこそこのものでございまして、全体はまだ目を通し切れておりませんが、これは、米国の議会予算局の「環境規制と経済効率」というタイトルのいわば研究のようなものの報告書でございます。 それによりますと、今仰せのとおりの記事がレジュメとして日本経済新聞に載っておりましたが、私どもちょっと目を通し…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡崎政府委員 ただいまその報告書に目を通しておるところでございますので、事実に基づきまして言うべきことは言い、的確な理解を求めるように努力をいたしたいと思っております。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡崎政府委員 現在作成中でございまして、今国会が終わるまでには国会に御報告できるような形で作業を進めております。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡崎政府委員 大変恐縮でございますが、今、局長がこちらに参っている途次でございますので、私は正確に承知しておりませんが、そういう形で各都道府県に連絡を出したことは私も承知しております。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○岡崎政府委員 先生おっしゃいますように、酸性雨は各国で大変大きな問題になっておりまして、サミットという場のみならずOECDあるいは国連、いろいろな国際的な場で勉強しております。サミットでどういう形でこの問題に取り組むかは、まだ私どもも十分その議論に参加しておりませんけれども、そういった問題意識も踏まえまして私どもとしては対応してまいりたい、かように思っております。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(岡崎洋君) 大変恐縮でございますけれども、今、先生の御指摘いただきました資料あるいはそれぞれの項目につきましてちょっと手元に何ページ云々というのがよくわかりませんでしたので、暫時時間をかしていただきましてチェックさしていただきたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(岡崎洋君) 今、先生おっしゃいました百五十五ページの国際機関等派遣職員給与、これにつきましては、私どもの職員が国連等に出向いたしまして、そのときの給与あるいは手当等でございまして、その年間のものでございます。後段の年金等は、これは身分といたしまして国家公務員でございますから、ずっと通算されていく形になっております。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(岡崎洋君) これは私ども公害あるいは環境についての各官庁の調整機関ということになっておりまして、それにかかわる調査研究をなさいます例えば厚生省、農林省、通産省等の試験研究機関が公害、環境に関していろいろ勉強いたす経費等の予算要求につきましては所要の調整をいたして、重複がないとかあるいは優先順位を決めまして、私どもが一括取りまとめた形で予算要求をするものでございまして、各省の関係の機関の研究費がまとめて入っておる項目でございま…