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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) おっしゃるとおりでございまして、関係省庁の今申しました研究機関の職員の旅費でございます。

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) 公害研究所の旅費の中には御指摘のとおり確かに外国旅費は入っておりません。したがいまして、必要な外国旅費は環境庁全体の外国旅費の中で配分をしていく、こういう建前になっております。

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) 先生、お手元の資料の百五十五ページの下から数行目のところに外国旅費というのがございまして、お願いいたしております六十年度予算額では二千四百六十九万三千円を要求額として掲げてございます。

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) 外国旅費のトータル自体が十分であるかどうかということにつきましては、全体の予算の中でいろいろやりくりしながらこういう数字を一応計上してあるわけでございます。形といたしまして公害研究所の中に別項目を立ててというような考え方もございますけれども、今までのところは、環境庁全体として調整を図りながらやっていくのが現実的であろうという形でこういう形をとっておるわけでございます。もちろん金額の多寡につきましては私どももできる…

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) 現実の問題といたしまして、三百五十数万という数字は私どもの非常に若い職員が外国の大学に勉強に行っているものを掲げておるわけでございまして、研究員が腰を落ちつけて外国のいろいろな機関に勉強に行くというようなところまでは手が回っていないというのが実情でございます。

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) お時間をいただきまして恐縮でございます。 先ほどの百六十八ページの数字につきまして、御指摘の公害防止等調査研究に必要な経費七億七千五十万六千円、これの内訳でございますが、そのページの目の区分で五項目挙がっておりますが、実は大変遠くの方で恐縮ですが、その次のページ百六十九ページの下から七、八行目のところに目の区分といたしまして公害医療研究費補助金というのが一億九千七百五十五万三千円ございます。ここまでを足したものが…

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) 七億七千五十万六千円……

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) はい、後ほど御説明に上がります。

環境庁長官官房長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(岡崎洋君) 来年の五月にたしかミシガン州の主催で開催される予定であるというふうに聞いております。私どもも湖沼につきましては各国と共通の問題意識を持っておりますし、さらに各国との情報交換も大変有益なことだろうと思っておりまして、これに対応していかなければいけないと思っております。その具体的な対応の仕方等につきましては、これからもう少し内容等を詰めまして具体的に各関係方面と相談してまいりたい、こんなふうに思っております。

環境庁長官官房長1985/04/03

第102回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(岡崎洋君) まず、計数のことですので私の方から事実関係を述べさせていただきますと、先生御指摘のように私ども土壌汚染防止及び農薬対策費といたしまして所要の経費を予算策定時にお願いいたしまして、その査定を受けた結果として本年度予算として御審議いただいておるわけでございますが、例として申し上げますれば、農薬残留対策調査費、これは六十年度予算額として七千四百五十五万七千円、五十九年度の予算が七千八百十万五千円ということでございまして…

環境庁長官官房長1985/03/29

第102回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) おっしゃるとおりでございまして、その法律を基本にいたしまして現実に対応していく、こういう姿勢でございます。

環境庁長官官房長1985/03/29

第102回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 今手元にございます数字で申し上げますと、大変恐縮ですが、五年前からの環境庁予算額の一般歳出に対する割合を申し上げさしていただきますが、五十六年度が〇・一四四%、五十七年度が〇・一四一%、五十八年度が〇・一三七%、五十九年度は〇・一三四%、ただいま御審議いただいております六十年度予算額が〇・一三二%でございまして、五年間に約〇・〇一%ほど比率が落ちております。

環境庁長官官房長1985/03/29

第102回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 前段のラッケルハウス長官の見解につきましては、私直接は聞いておりませんけれども、前長官の上田長官が先般アメリカに参りましてラッケルハウスとお話をされました際に、そういったこともテーマにしていろいろ意見交換がなされたということは承っております。 それから後段の、中国の工業化に伴う大気汚染につきましては、中国自身が非常に真剣に取り組む姿勢を示しておられまして、私どもに対しましてもいろいろ見学、研究にも来られております…

環境庁長官官房長1985/03/27

第102回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) お答えになるとも思われませんので大変恐縮でございますけれども、今、先生がおっしゃいました経済の効率と環境の問題というのは、私ども長い目で見ればこれは片方が成り立てば片方が成り立たないというものとしてとらえておりません。むしろ持続的な産業活動を行っていくためには、あるいは健全な消費生活を 行っていくためには環境というものを大切にしていかなければ永続性はないと、こういうふうに考えておりまして、生産活動におきましてもあ…

環境庁長官官房長1985/03/27

第102回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) 日本の国内ができるだけ快適な環境状態になっていくべきである、そのためには経済発展の速度を落としてもそういうことを考えるべきである、これは一つの卓見だろうと思いますし、長い目での経済成長のそれは一つの基盤だと思います。ただ一つだけ、お言葉を返すようでございますけれども、アメリカであれヨーロッパであれ、広いところではございましても、現状のような公害の規制の状態なり状況で満足すべき状態かどうかということは必ずしもそうは…

環境庁長官官房長1985/03/25

第102回 衆議院 環境委員会 第4号

○岡崎政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、私どもも、かねがね国際協力事業団を通じましていろいろな環境協力を発展途上国に対してやってまいっております。 態様は大きく分けて二つございまして、向こうの職員をこちらに招聘いたしましてこちらで研修を行うということが一つ、それからもう一つは、私どもの調査団を向こうに派遣する、あるいは専門家を派遣して向こうでいろいろ指導を申し上げる、こういう二つの態様がございまして、過去十年この方かなりの実…

環境庁長官官房長1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(岡崎洋君) お答えいたします。 私ども五十七年の七月にスパイクタイヤによる粉じん等対策調査検討会を設置いたしまして、五十七年度には札幌市、五十八年度には仙台市、五十九年度には新潟市で粉じん等の実態調査を実施いたしております。 また、五十八年三月には情報交換等のためスパイクタイヤ問題関係省庁連絡会議を設置いたしまして、現在までに五回ほど開催をいたしております。 さらに、五十八年九月には局長通達によりまして関係道府県知事に対し、…

環境庁長官官房長1985/03/08

第102回 参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(岡崎洋君) 昭和六十年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百二十九億九千七百六十万七千円であり、これを前年度の予算額四百三十五億三千三百十八万円と比較すると五億三千五百五十七万三千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について、御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画調整…

環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 ただいま先生お話しのとおり、私ども、アジア地域の環境問題につきましてはできるだけの協力なりアドバイスをしながら、アジア全体がよい環境のもとに発展ができるということを願っております。 やや具体的に申し上げますと、アジアの中でも、今の中国につきましては、環境問題全体についていろいろ交流を図りたいという希望が近年とみに中国で高まっております。工業開発とともに、環境問題については現実の問題としてかなり大きな問題が出つつあるやにも…

環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 今先生の、外務省を中心といたしました世界的な環境に関する国際協力につきましては、国連のいろいろな場を通じまして、あるいはOECDのいろいろな場を通じまして会合を持ち、意見交換を努めておりますけれども、そういった国連の環境問題特別委員会でございますとか、あるいは環境計画等の諸機構につきましては、予算面におきましても、外務省を通じまして拠出金等を用意していただいておるところでございまして、そういう形での外務省の御協力を得なが…