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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 先生今お話しの環境計画の提唱にかかわる緑化の推進につきましては、大変時宜に適したものと私どもも受けとめまして、そういった地球的規模の環境問題に対しましてこういう形で国民の理解を深めるということの面から見ましても、大変意義の深いものであるというふうに受けとめた次第でございます。 かねてより緑化の推進につきましては私どももいろいろ心を砕いておったところでございますが、こういう話もございましたので、特に五十七年におきましては、…

環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 そのとおりでございます。

環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 今のお話、まことにごもっともでございまして、単発的、線香花火的な運動に終わることなく、持続的に着実に積み上げてまいりたい、かように思っております。

環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 この委員会はもともと私どもの元長官の原長官が設置を提唱いたしまして、それを契機として去年の五月に正式に発足を見たものでございまして、私どもといたしましてもこの委員会の積極的な活動にできる限りのバックアップをしていくべきものであるというふうに考えております。 この委員会は、御承知のとおり世界有数の学識経験者により組織されておりますけれども、我が国からは元外務大臣の大来先生を委員として指名されております。この機関、直接的には…

環境庁長官官房長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡崎政府委員 政府としてあるいは環境庁として、行政府としてこういうテーマを取り上げていただきたいという形にストレートに物を申し上げるにはやや違った次元での委員会でございますので、私どもは地球的規模の問題として、先ほどからの砂漠化のお話でございますとか熱帯雨林の問題でございますとか、いろいろな問題は頭に置いておりますし、実は大来先生には私ども環境庁の顧問にもなっていただいておりますので、私どもの問題意識をいろいろな角度で十分把握していた…

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 今お話のございました快適環境づくりでございますが、五十九年度の予算に認められまして、現在、五十九年度の助成の対象といたしました全国の二十市町村において、着実に市町村の当局あるいは住民、事業者等、広範な関係者の創意工夫を集めながら計画を立てておるところでございます。 それで、アメニティータウン計画の策定につきましてはどういうパターンがあるかということでございますけれども、これは私ども、できるだけ地域の自然的あるいは歴史的な…

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 今先生がおっしゃいましたのは、希望をされているところの基準が下回っているかどうか、こういう御質問でございますか。――私、その点具体的にはつまびらかに存じておりませんけれども、SOx、について言えば、測定局によって基準を下回っているところは十分に生じているのであろうというふうに推定をいたします。

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 確かに今先生おっしゃいましたような地域、道一本隔てて区が違うから、片方は認定になり片方は対象にならないというような話をいろいろ聞いておりまして、これは先ほど来部長が説明しておりますように、制度発足時のある種の割り切りからスタートしてきている点も原因になっておると思います。したがいまして、そういう点は私ども問題点の一つだというふうに頭には置いておりますが、現在の中公審の議論ではまだそこまでいっておりませんで、中公審ではさら…

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 今御審議いただいております六十年度の予算に即して申し上げますと、環境庁予算の中で、地球的規模の環境保全に要する経費ということで、主として海洋汚染対策の調査等を内容といたしましたものを約九千四百万円計上しております。そのほか、地球的規模の環境問題に対応するためにはいろいろ国際会議等に出席いたします、そういう会議の経費等は別途ございます。なお、私どもの予算ではございませんが、外務省にお願いをいたしまして、国連の環境特別委員会…

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 環境庁といたしましてはそのとおりでございます。

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 中国との間の環境協力につきましては大きく分けまして二つございまして、一つはいわゆる渡り鳥保護協定関係の問題がございます。それからもう一つは、日中科学技術協力協定に基づく環境協力と申しますか、その交流がございますが、正直に申しまして後段の日中科学技術協力協定に基づく環境協力はそう実のある動きは合しておりません。したがいまして、実は私ども、中国も希望を特にしておりますので、昨年から、中国との間ではもっと交流を活発にしようじゃ…

環境庁長官官房長1985/02/26

第102回 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎政府委員 大臣のお話の前にちょっと事実だけ二つ御披露させていただきたいと思います。 一つは、私どものこれまでの経験なり知識というのは、国連のいろいろな会議あるいはOECDのいろいろな会議を通じまして、積極的に地球的な規模の環境問題については参加をし、貢献をしていきたいということで事実やらさせていただいております。 それから、特に開発途上国の環境問題につきましては、まさに先生今おっしゃいましたように、技術協力でございますとか研修でご…

環境庁長官官房長1985/02/22

第102回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡崎政府委員 それでは、昭和六十年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百二十九億九千七百六十万七千円であり、これを前年度の予算額四百三十五億三千三百十八万円と比較すると、五億三千五百五十七万三千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画調…

環境庁長官官房長1985/02/19

第102回 衆議院 予算委員会 第13号

○岡崎政府委員 先生御指摘のように、以上の三点は直接的には工場災害ということでございますが、それがどのように二次的に環境に影響を及ぼすかということは私ども関心を持っておりますが、本件の具体的な内容等につきましては、今のところ新聞等の報道で情報を得ている程度でございます。

環境庁長官官房長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡崎洋君) 今幾つかの点御指摘にございましたので、順を追ってお答えをいたします。 まず最初に、これはどちらが呼びかけたか、こういうことでございますが、私ども環境庁も経団連も、かねてより幹部が一堂に会して環境問題について意見を交換するというのが望ましいというふうに考えておりまして、その気持ちが先般具体化したということで、ともに考えていたことが具体化したというふうに御理解いただきたいと思います。 第二点に、何のために会ったのかとい…

大蔵省大臣官房審議官1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(岡崎洋君) 最初に事実関係を説明さしていただきます。 私どもが把握しております金融機関のいわゆるサラ金専業者に対する貸付金額は、五十七年九月末現在で二千四十二億円というふうに把握しております。 それから第二のお尋ねの、金融機関がサラ金専業者に金を貸す際に、担保としてサラ金業者が持っておる債務者に対する債権を担保に取っておるかということでございますけれども、そういう事例もございます。ただ、金融機関は、通常の融資の常識といたしま…

大蔵省大臣官房審議官1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(岡崎洋君) 現在、金融機関に対しまして貸し付けの実態を調査する作業を進めておりまして、遅くとも五月中には数字をまとめるような形で作業を進めております。 金融機関に対します通達につきましては、そういう数字等も踏まえながら、従来の考え方をより明確に示して指導を行っていきたいと思っておりまして、遅くとも六月中には通達が出し得るような形で作業を進めたいというふうに考えております。

大蔵省大臣官房審議官1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡崎洋君) 齋藤さんが記事でいろいろ言っておられるということにつきましては、実は私も齋藤さんから笑い話でお話を聞きましたけれども、実は記者にお話ししたのとどうもニュアンスが違った形で載ってしまって大変、やや自分としても迷惑しておる、こういうようなお話がございました。 それはそれといたしまして、東京信金の一昨年、昨年の経営陣をめぐる、どういう形で新しい経営陣をこしらえれば東京信金の将来の経営が安定していくであろうかということに…

大蔵省大臣官房審議官1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡崎洋君) 信用金庫はあくまでも信用金庫法に基づきまして、その法の趣旨にのっとって経営をしていただくと、これは当然でございます。ただ、信用金庫のよって立っております営業地域が経済社会構造の変化によりまして地域、地方でかなり異なってまいります。それに対して信用金庫がどうやって法律の範囲内で適応していくかということにつきましては、法の範囲内でいろいろ工夫はこらしてもらわなければならない。ただ、その組合的あるいは金庫としての基本は…

大蔵省大臣官房審議官1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(岡崎洋君) 先生御指摘のとおり、当時かなり異常な事態でございまして、私ども基本的には一刻も早くそういった異常事態を乗り切って正常な形の岸に一日も早くたどりつきたいという気持ちでいろいろ事に当たっていたわけでございます。その間、異常事態の間でいま先生がお話しになられたような事柄等もあったやに報告を受けておりまして、そのこと自体決して正常であるとも思っておりませんし、そのことが現実の具体的な状態としてどうであったかというところま…