岡崎洋
会議録に記録された「岡崎洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会35 件・35%
- 環境委員会31 件・31%
- 決算委員会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 農林中金の系列会社の協同リースがサラ金業者にお金を融資しておるというのは、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、これも先ほどの商中と同工異曲でございまして、農林中金自身のお金がストレートにこの系列会社を通じてサラ金会社に回っていっているわけではございませんで、説明によりますれば、民間の金融機関から調達した金でサラ金の業者に融資しておるという形でございます。 商中、農中以外にこういうような形があるかという御指摘…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 私どももその内容につきまして承知しておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 全く推定で物を申し上げることは恐縮でございますし、後刻事実関係は照会してみようと思いますけれども、その賦払い債権というのがいわゆるローン債権、これじゃないかなという気がいたしますが、この点は後刻御報告いたします。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 銀行が直接融資をするか、あるいは関連会社を通じて融資をするかは、個々の銀行の関連会社をどういうふうな目的で使っていくかという、いろいろ営業の方針にもあると思います。関連会社は主として金融関連業務をやっておるところが多いのではないかと思います、ファクタリングでございますとか。したがいまして、いわゆるそういった与信類似行為の一つとして、そこでやらせるのが適当であろうというふうに判断したというふうにも考えられますけれど…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 関連会社を通じて融資をいたしましょうと銀行が直接いたしましょうと、その融資につきましては明らかに銀行の主として判断に基づきまして行われるわけでございますので、その融資に当たりましては、私どもは銀行に申し上げていますように、公共性にかんがみまして社会的な批判を受けることのないような慎重な態度が望ましいし、そういうしぶりで業務をしてもらうべきことであるというふうに思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 生保会社につきましても、その融資の運用に当たりましては金融機関と同様、それは会社の形態が株式であろうと相互会社であろうと、私はいずれも同じだろうと思います。公共性の重い機関でございますから、それにふさわしい融資をしていただくのが当然でございまして、金融機関に私どもが申し上げていると同様の方針を受けとめて、資金の運用に当たってもらうべきものであるというふうに思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 生保会社の財産利用方法書には生保会社が貸し付けし得る対象をいろいろ書いてございますけれども、明示的にサラ金会社というふうな形で列記して書いてあるわけではございません。一定の要件、たとえば取引所にいろいろ審査基準がございますけれども、そういう審査基準に合致するようなしっかりしたところに貸すべきであるとか、そういった一般的な形での基準を示しておるわけでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) その中には、生保会社は法律的に無担保融資を行ってはならないわけではございませんで、大蔵大臣が認可をすればよろしいわけでございます。その認可の態様が財産利用方法書でございまして、その中には担保を必ず取らなければいけない貸し付けばかりではございません。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 御指摘のような法律違反になるような形での融資ではございません。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 財産利用方法書は定型的な例ではございませんで、個別の会社ごとにやや少しずつ会社の性格等に応じて違った形のものでございますので、個別の会社のものをそのものというわけにはまいりませんけれども、おおよそ一般的にこういう項目のこういう形のものであるということは、一般的な形としてお示しすることは可能ではないかというふうに思います。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 時間をちょうだいいたしまして御説明に上がらしていただきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 金融機関のサラ金融資につきましては、健全な消費者金融の分野が確立されるような形で利用されるというのが望ましいわけでございまして、それに伴う、逆と申しますか、別の面として弊害が出てくるような形でそれが使われるというのは、大変残念なことでございますので、そういう点につきましては、できるだけ弊害の出ないような形で今後やっていかなければならないものというふうに思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 信用組合につきましては、貸し付けは原則として組合員でございますので、いま御指摘のような貸金業者が組合員であるかどうかということと同時に、それの貸し出しの金額自体につきましても、そのように非常に大きな数字になることが適当かどうかという二面問題があると思います。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 農協につきましても全く同様でございまして、組合員でないといけないわけでございますが、事実として農協がサラ金に貸しているかどうかというととは、私ども承知しておりません。 ただ全体的に組合金融のあり方として、サラ金融資についてどういうふうな形で対応すべきかということについては、その性格から非常に慎重にお考えいただくのが適当であろうと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 特に具体的なケースを耳にしておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 大変むずかしい御質問だと思います。金融機関が関連会社としてサラ金会社をつくり、それがいままでの消費者金融、サラ金の形よりもより健全な形の経営が可能であればそれもまた一つの形かもしれませんけれども、これはやや現時点では頭の体操でございまして、金融機関がいかなる目的を持ってそういうような形をするかということは、個々具体的なケースで判断すべき話ではないかというふうに思います。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) サラ金業者の活動の実態につきましては、私どもも今後より的確に把握するよう努めてまいるつもりでございます。 二番目の金融機関の融資につきましては、かねてから申しましておるとおりでございまして、金融機関の資産の健全性という観点からは十分な配慮が必要であると同時に、融資するに際しましては健全な消費者金融の分野が育成されるような形で資金が使われるということを望んでおる次第でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 御指摘のとおり、これは五十年に株式会社として設立されまして、その後五十三年に、保証料率の引き下げ等消費者により有利な条件で保証を行うという観点からいたしますと、株式会社であるよりも公益法人として設立されている方がよろしいという判断で、社団法人に改組されたというふうに承知しております。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 計数で申し上げますと、御指摘のとおり、求償権償却が九億八千六百二十七万三千円、当期の収入計が三億九千七百二十万五千円ということでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岡崎洋君) 焦げついて回収ができないであろうというふうに認めたものでございます。