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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
大蔵省大臣官房審議官1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡崎洋君) 金利決定のメカニズムは、いま郵政省が申したように、郵便貯金は郵政審議会に諮って決められるわけでございますし、民間の金利は大蔵大臣告示で決まっていくという形でございます。預金金利を動かす場合には、先ほど来からの御質問にもございますように、私ども物価のみならず景気政策の面からもいろいろ考えるわけでございますので、全体的な金融政策という観点から考えて、預金金利を、民間の預金金利がしかるべき方向に動いていった方がいいとい…

大蔵省大臣官房審議官1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡崎洋君) 昨夕そういう御指摘がございましたので、現在、銀行に問い合わせ、事情を報告するようにと申しております。ただ、事実関係につきましては、電話で聞いた限り、先生のおっしゃるとおりのようでございます。

大蔵省大臣官房審議官1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡崎洋君) 事実関係あるいは本件の経緯等十分聴取いたしまして、しかるべき形で御説明させていただきたいと思いますが、何分にも個別案件の話でございますので、その取り扱いにつきましては御相談をさせていただきたいと思います。

大蔵省大臣官房審議官1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡崎洋君) お答えいたします。 給与改善等の経費につきましては、その原資といたしまして、改善が年度途中に行われる場合には、まず一般会計と同様に既定経費の削減、あるいは不用見込み額で対応していくというのがまず第一の基本でございます。それでもなおかつ足りない場合には、人件費系統のほかの科目から流用をしてそれに対応する、さらにそれでも不足する場合は予備費でこれに応ずる、それでも足りない場合には補正予算をお願いして御審議を受ける、こ…

大蔵省大臣官房審議官1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(岡崎洋君) 支払い利息につきましては、各機関の予算をつくりますときに、その予算編成時の状況、それから貸し付け規模のボリュームその他を厳密に検討いたしまして、予算の査定を受けてそれぞれの予算ができるわけでございますので、その時点におきましては適正な金額が計上されているわけでございます。ただ、御存じのとおり政策金融でございますので、年度の仕事自体はそのときどきの民間の金融情勢等によってかなり変わります。資金需要が落ちた場合、ある…

大蔵省大臣官房審議官1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○岡崎政府委員 お答えいたします。 臨調の御報告に関係いたしましてお話をするのは、いまの時点では差し控えさせていただきたいと思いますが、先生の御質問を、臨調の報告との関係ではなしに、銀行行政から見て民間金融機関の努力不足あるいは過保護の銀行行政というものをどういうふうに見ておるかという御質問として受け取らしていただきまして、お答えをさせていただきます。 民間金融機関の努力不足云々というお話は、時折私どもも御批判を受けるところでございまし…

大蔵省大臣官房審議官1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○岡崎政府委員 先生お話しございましたように、臨調でいろいろ銀行行政あるいは金融機関のあり方について御検討いただき、私どももいろいろ御意見を申し上げたりいろいろ議論をしております。その点はその点といたしまして、いま先生が基本的に預金者の保護、保護と申しますか、預金者にできるだけ高い金利の商品を提供すべきである、こういうふうな内容だと思いますけれども、それは基本的にまさにそのとおりだと思っております。金融機関もできるだけ経営の効率化に努め…

大蔵省大臣官房審議官1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○岡崎政府委員 まさに先生のおっしゃるとおりでございます。したがいまして、たとえばいまおっしゃいましたビッグとかワイド、これは普通銀行の預金よりも高い金利が払い得るような資金の運用ができる長期金融機関、御存じのとおり、日本の場合、普通銀行のほかに専門的に長期資金を供給する金融機関として長信銀、信託がございますけれども、そういうところであれば、長期のお金であるがゆえに高い利回りのものもある金利水準のときには出せるわけでございます。しかし、…

大蔵大臣官房審議官1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(岡崎洋君) ただいまのお話でございますが、この前の御質問でも冷やし玉に従業員持ち株会の株式が入っておるのではないかとの御指摘でございましたので、再度取引所にも照会いたしまして、従業員持ち株会が冷やし玉の中に入っておるかということをチェックいたしましたけれども、私どもが承知する限りでは、冷やし玉としてリストアップされていないということでございます。ただいま先生お示しの資料は、従業員持ち株会の中の方が二月五日に売買の入金を受けたと…

大蔵大臣官房審議官1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(岡崎洋君) 取引所の上場に際しましては、取引所の方が上場に先立ちまして幹事証券会社及び発行会社に対して、上場がスムーズにいくようにということで、事前に相当量の冷やし玉を用意してくれという要請をいたしまして、そのリストを上場の前に届けさしております。したがいまして、先生御指摘の、どういうようなことが事前に用意されておったかということにつきましては、取引所に冷やし玉のリストが提出されておりますので、そのリストを拝見いたす限り、従業…

大蔵大臣官房審議官1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(岡崎洋君) 先生の御質問のあった日以降緊急役員会が開かれた云々ということは、ただいまお伺いするわけでございますけれども、冷やし玉のリストに関する限り、緊急役員会で云々すべき状態ではないのではないかなということで、私自身いぶかしげに思っております。

大蔵大臣官房審議官1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(岡崎洋君) 証券取引法の観点から申しますと、先生御指摘のように、株価操縦というものに対しましては法律で一定のかなり厳格な構成要件がありますときには、それは違法であるということで規定がございますが、ただいま御指摘の事実関係がそれに相当するかとどうかということは、にわかになかなか断じがたい点でございまして、会社がどういう趣旨に基づいて全体的にそういった事柄をしておられるかということは、販売会社、取引先等でございますと、一般の場合で…

大蔵大臣官房審議官1981/04/06

第94回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(岡崎洋君) ただいま湘南食品の合併に際しましてのヤクルトの株式の動きでございますけれども、有価証券報告書によりますと、五十四年の七月一日にヤクルト本社と湘南食品が合併したわけでございますけれども、その時点で湘南食品の株式一株、これは額面五百円でございますか、これに対してヤクルト本社の株式五株、これは額面五十円、結局一対〇・五という形で、合併に際して割り当て交付をしておるということでございまして、これは合併に伴いまして、それの対…

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、先生から昨年の四月に資料のお話がありましたときに、私どもとしては、その中で売買の手口の資料をというお話がありました点につきましては、これは個々人の経済取引の個別の内容にわたる話なので、出すことを差し控えさしていただきたいという話を申し上げたと思います。 それから、黒川木徳に対して何ら監督をしなかったんではないかというお話について、いまちょっと先生、文書回答とおっしゃられ…

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) 先生御指摘の科研化学の株式の値段が急騰いたしましたのは、五十三年の三月から十月ぐらいの間でございまして、先生おっしゃるように、当時日興證券の、その株の扱い高というのはかなりのものであったようでございます。したがいまして、その点に関しまして、私ども証券局といたしましては、株価の形成に問題はないか、あるいは日興證券の営業姿勢の面で問題はないかという二点から深い関心を寄せておりまして、株価の形成につきましては、取引所がそ…

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) ただいまの問題は、私どもも一つ一つの株式の公開の際に一番頭の痛い点でございまして、市場に一たん上場されますれば、その値段というのは投資家の個々の判断が総合的に寄せ集まって値段がついていくということでございますが、一番最初に市場に出すときに、その値段が幾らで出すのが適当かどうかというのは、これは非常に判断のむずかしいところでございまして、とりあえずのところはいま私どもの指導は、類似の会社等の業績、株価等を勘案しながら…

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) 通常冷やし玉の中に、従業員持ち株会の株式が入るということは、ちょっと常識では考えられないことだと思います。従業員持ち株会というのは、むしろ従業員の方が長くその株を持っていこうということであろうかと思いますから、冷やし玉というのは、機に応じてそれを市場に放出するというために備えるものでありますので、そういった性格から見て、従業員持ち株会のようなものの株が冷やし玉のリストの中に入っておったということは、一般的、常識的に…

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) どの方が個別に幾ら売ったということは、私どもの方、直接的にはわかりません。

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) 関連の会社が親会社の株をどういう形でどう持つかということにつきまして、証券取引のサイドから法的に違法であるとか、そういう話はできないと思います。 それから、役員が株を減らしていくことにつきましても、個々の理由を一つ一つ問いただすこともできませんし、また、どういう理由であるから売っていい、あるいはどういう理由であるから売ってはいけないということも言いがたい話でございますので、基本的には、そこは私経済の経済判断で行われ…

大蔵大臣官房審議官1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(岡崎洋君) いまお示しの内容、私いま初めて承ったわけでございますが、仮に、それが自分の会社の株を自分の支店に持てというふうなことで、会社の金でそれを買っておれば、自社株の取得ということの観点から、何か問題がありはしないかなという気がいたしますが、事実関係はちょっと承りませんと、これから先の判断はちょっと何とも申し上げかねます。