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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 環境アセスメントにつきましては、過去、環境庁が一つの法律としてまとめまして、環境アセスメントの手続を整合性のある一本化したものとして行うのが環境影響を評価するためにもよろしかろぅという考え方を持ちまして、関係者といろいろ相談をし、推し進めてきてはまいったところでございますけれども、環境庁のそのような考え方を、現段階では必ずしも十分に関係者の方々に御理解が得られませんでした。したがいまして、そういう状況を基礎といたしまして…

環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 ケース・バイ・ケースに個々の事業ごとにという考え方ではございませんで、あらかじめ事業の種類に応じましてアセスメントの手続内容を定めます。その定めた手続内容に基づきまして、個々のプロジェクトが出てまいりましたときにそれを当てはめてアセスメントをする、こういう手法でございます。

環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 私ども、内容といたしましては、できるだけそういう内容に沿うものとしてつくり上げておりますし、法律の要綱と現在の実施要綱とを照らし合わせてごらんいただきまするとわかりますけれども、内容的にはほとんど変わりございません。ただ、片や法律でございます、片や実施要綱でございますので、法的な規範あるいは規制を要する点については、それほ閣議決定の方が緩いというのは限界として申せるかと思います。

環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 現在の行政改革審議会の検討状況についてお話しいたしますと、先生おっしゃいましたように、昨年の秋以降、行革審の中の特殊法人を検討する小委員会で公害防止事業団もその検討対象の一つとして取り上げられまして、私どもも公害防止事業団の業務の内容あるいは私どもなりに考えていることにつきまして、二回ほどヒアリングを受けております。現在行革癖の方では、そういったヒアリングの内容等も含めまして取りまとめの段階に入っておるというふうに承って…

環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 ヒアリングの質問の主題は、御存じのとおり、事業団は融資業務と建設譲渡業務の二つの業務を二本柱にしてやっておりますけれども、そのそれぞれの現状について、過去に比べてもうそろそろ役割が薄らいできているのではないかといった観点からのいろいろな御検討がございました。 これに対しまして私どもは、まだまだ環境保全あるいは環境改善のために公害防止事業団を活用するという側面は多々あるわけでございますので、そういう点を力説しているわけでご…

環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 向こう様の内部のスケジュールでございますので、私どもも十分承知はいたしておりませんが、行革審自体が法律で規定されておりまして、その法律がたしか六月末に切れるというふうに承っておりますので、いずれにいたしましてもそれ以前には完全にまとめたものが出るものであろうというふうに理解しております。

環境庁企画調整局長1986/04/15

第104回 衆議院 決算委員会 第5号

○岡崎政府委員 PCBが問題になりましたのは昭和四十七年でございますけれども、それ以来、PCBに対する汚染対策につきましては、関係省庁が、これは九省庁でございますけれども、PCB汚染対策推進会議というのを設けまして、各省庁がそれぞれの役割分担をいたしまして、それに基づいてPCBの汚染対策を推進してきているというのが処理体制の状況でございます。

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) ただいま先生からお話がございましたように、環境庁がこの工事につきまして、自然景観の保全あるいは工事中の水質汚濁の防止あるいは汀線の問題というような点について十分考慮をした上で仕事をしてほしいという注文をつけまして、それを考慮に入れた形でこの仕事が踏み切られたわけでございます。昨年から埋立工事が進められているというふうに聞いておりまして、現在までに護岸工事の一部が実施されているということになっております。 なお、現…

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 御指摘の点につきましても私ども考慮の中に入れて、報告等は承っておるところでございます。

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 私どもが直接具体的に現地に対してアクションを起こすというような仕事のやり方は、システムとしても考えておりません。県を通じまして所要の対応を図ってまいるというのを基本といたしておるところでございます。

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 県もいろいろな側面がございまして、工事主体であると同時に、県は県なりに環境部局もございます。そういうところを通じまして、環境保全上の行政につきましては十分配慮が行き届くものと思っておりますけれども、先生御指摘のこともございますので、私どももより積極的に、場合によっては実際に様子を拝見に伺うということも念頭に入れまして遺憾なきを期してまいりたいと思います。

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 東京湾横断道路につきましては、それの環境にどういう影響を及ぼすかという点につきましては、まだ具体的にそれの影響評価の作業が完成しておりません。したがいまして、私どもとしては、その内容につきまして建設省と意見を交換しているという段階ではございません。

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 現在のアセスメントのやり方につきましては、今先生御指摘のように事前にというお話、アセスメントはそもそも未然予防ということが基本でございますから、事前にということは大前提でございます。その事前にというのを、いつの事前ということでとらえるかというのは、いろいろ御議論がございます。非常に計画の初期段階で、いわば非常に抽象的なレベルでもいいから計画アセスメントというような形で取り組んだらどうかという一つの手法もございます…

環境庁企画調整局長1986/04/03

第104回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡崎洋君) 計画の早期の段階からいろいろ私どもとして勉強し、あるいはそういう内容について、私どもが何か発言をすべきことがあるというような判断がございますれば、それはそのときの状況に応じてそれぞれ意見を申し上げるというようなことは当然のことだということで、これはいわばアセスメントの手続とか、そういうこととは別の話としてでも考えねばいけない話だろうというふうに思っております。

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡崎政府委員 各省庁の昭和六十一年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和六十一年度における環境保全経費の総額は一兆九百四十四億円であり、前年度の当初予算に比べ、二百二十八億円、二・〇%の減となっております。 このうち、一般会計分は一兆二百一億円であり、前年度の当初予算に比べ、九億円の減、また、特別会計分は七百四十三億円であって、前年度比二百十九億円の減となっております。 これを…

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) 経緯を御報告いたしますと、さきの臨時行政調査会、これは五十八年の三月に答申を出されておりますけれども、その後を受けました臨時行政改革推進審議会で引き続き行政改革問題が検討されておりますけれども、このうち特殊法人問題につきましては小委員会が設けられておりまして、昨年の十月より二十近くの特殊法人を対象といたしまして、そのあり方の審議がなされているところでございます。 公害防止事業団も昨年の暮れに取り上げられまして、そ…

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) 五十八年三月の答申におきまして事業団について指摘をいただいております大要を申し上げますと、「公害防止事業団については、公害防止対策に関する地方公共団体等との役割分担の実態を勘案し、建設譲渡業務について、国家的見地からみて緊急性が高くかつ大規模な事業を重点的に行う等業務内容の転換を図る。」、また、「融資業務についても、これらの業務に関連するもの及び公害対策基本法に基づく公害防止計画等を推進するために特に必要なものに…

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) この答申をいただきましてから、私どもそれの対応といたしまして、大筋二つの側面でいろいろ答申に沿った対応をしてまいっておるというふうに考えております。 一つは、事業団の日々の業務についてでございますけれども、御指摘をいただきましたように、建設譲渡業務につきましても融資業務につきましても御指摘に沿えますように、例えば建設譲渡事業につきましては、新たな最近の重要な政策課題でございます交通公害問題でございますとか、あるい…

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) 私ども運輸省の方からも連絡を受けておりませんで、内容を存じておりません。よく勉強さしていただきます。

環境庁企画調整局長1986/03/28

第104回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡崎洋君) 今総務庁の方からお話がありましたような経緯で、私ども国立公害研究所のあり方につきまして昭和六十年度に見直し等を含めて勉強しようということで、まず公害研究所自身にどういう形で今後行くのが一番よいかということを勉強していただきまして、その原案を作成された後にそれを私ども環境庁の方と打ち合わせをいたしまして現在検討を進めているという、今検討段階でございます。