岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 時間が来ていますので、これはまた事務的にもいろいろお尋ねをしたいと思いますが、最後に一つだけ、派遣の問題で答えていただいて、それでついでに、派遣事業そのものの見直しが検討されているかに聞いていますが、その見通しをお聞かせください。
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 具体的な検討に入っていないということですか。
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 ありがとうございました。皆さん焦っていらっしゃるようですから、終わります。
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 ここ連日審議をさせていただいているわけですし、今、和田貞夫議員の方からも、具体の例を挙げながら、パートで働いている人たちに実際こんな問題があるのだ、あるいはこんなふうに考えているのだという紹介もさせていただいているわけです。 その中で、私、最初にお尋ねしておきたいのは、パートの人たちに対する法律をつくろうとするときに、研究会でもそうですが、労使の意見対立があるということは確かに私たちも承知しております。それは、現場でい…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 家庭生活との両立というか調和というか、そういう働き方をしようということは、特に今パートと言われて働いている人たちだけではなくて、それこそ男性だって女性だって、みんなそうしましょうということで、そういう方向を探っていきましょうということで話はあるのです。 ただ、いろいろな働き方をいろいろな年齢の人がやっている中で、なお、今パートと言われて働いている人たちに、この間の話でいけば幸せ度を高める、そんな働き方をしてもらうために…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 何だか一番最初に戻って話をしなければいけないようになってきますが……。 私、おとといも、政府が出されているこの法律案は、わかりやす言えば、今の指針に法的な根拠づけをするのだと。そして少しでも、実際にいろいろなトラブルもあったりするわけだけれども、パートで働く人たちも、さっきの和田議員の言葉をかりれば、より人権も保障されて、職場の中で、労働時間が長い短いというのははっきり違うけれども、しかしそれ以外で不当に差別されること…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 さっきの質疑の中でも局長が答えておられるのは、何が差別か差別でないか、これを判断するのは非常に難しい、あるいは適正な労働条件と言われたときに、何が適正かあるいは不適正なのか、これも難しい、こういうふうに答 弁されているわけです。これは繰り返し言われているわけですね。それはまあ恐らくそうなんだろうと思う。 だけれども、それは裏返していけば、職場の中では物すごい際どいものも含めていっぱいトラブルがそこにあるからなんだ。みん…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 だから、時間だとか賃金だとかいろいろな福利面だとかで問題がある、それを改善しましょうという、そこまではわかる。だけれども、じゃ、その改善しようという目指す目的は何かということですね。じゃ、その目的とするところは何か、改善をするという中身は何かということですよね。 そのときに、みんなが言っているのは、労働時間が違うのはそれはわかっている、しかしそれ以外は均等待遇というものを求めているわけで、さっき均等だ、均衡だというそれ…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 入っている考えはとにかくはっきりさせてもらいたい。やはり職場で何を基準にしていくか、実際に起きているところで何を基準にしていくかというときに、差別をしない、均等な待遇を行うこと、これがはっきり書かれてあるかどうかで、見る者、読む者、考える者、随分判断が違うのですよ。 だから、この中に含まれているのだ、そういうことだったら、「適正な労働条件」というものの中に通常の労働者との均等待遇ということははっきりあるんだということは…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 ぜひこれはしっかり受けとめて考えていただきたいと思うのです。 さっき和田議員が泉大津の市議会の意見書というのを紹介されていましたね。実は、私の地元の神戸の市議会も全会一致でやはり意見書をまとめまして、労働大臣のところに上がっていると思うのですよ。——上がってない、じゃ、読んで聞かせなきゃなりませんね。泉大津の市議会は何を求めるか、こういうふうに書いてあるのですよ。これは五月二十一日に通っていますからね。 政府はパート労…
第126回 衆議院 労働委員会 第15号
○岡崎(宏)委員 この間から専門的、技術的な指導なども要るからというお答えを何度も聞いているのです。ただ、トラブルの中に身を置いてしまった人はその問題をどうしたら解決できるのかということを求めているのであって、そして、その際できるだけ早く、例えば事業主に大きな責任があるということがわかったら、事業主に対してその態度を変えろ、変えなきゃならぬということをはっきり言ってくれるところを求めているわけですよ、そこに行政の役割があるわけですから。…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 今、岡崎トミ子議員の質問の最後に大臣が、パートで働いていらっしゃる皆さんにいろいろな問題があることはわかり、私たちが出しました野党案と政府案の違いというものもそこのところに問題というものがあるのだろうとおっしゃりながら、なおかつ、しかしまだ社会的に合意が得られていないのではないかと、私見というふうに断りを入れましたけれども、おっしゃったわけです。 きょう、労働委員会にたくさんの傍聴の方が見えているのですね。女性が多いで…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 パートの人たちが抱えているたくさんの不安や不満、実際に今持っているものが具体的にどう改善されるのかということについて、働いている側の人たちは大変な思いで見ているわけですので、そのことを理解いただいて、では、少しでも具体的に改善するためには今回の法律案で足るのか、あるいは足らざるところがあるとすればどうするのか、そこらあたりを私は極めて率直に、素直にお尋ねをしますので、お答えいただきたいと思うのです。 正直に申し上げて、…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 ということは、「適正な労働条件」というものが三条の事業主の責務のところにも入っている。「目的」の中で「適正な労働条件の確保」が図られるということは、当然これから具体的に進んでいく場合には出てくるということなんですね。そうすると、では「適正な労働条件」とは一体何かということが随分我々にとっては気になるところですし、もちろん現場でうんうん言っている人にはもっと気になることだと思いますね。だから、後、では「適正な労働条件」と…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 指針をこれまでやってきて、それをさらに根拠づけをして、より一番みんなが問題だと考えている点を改善するのだ、そういうふうな説明だと思うのですが、そうすると、さっきまでのほかの委員の質問の中でもありましたし答えの中でもありましたけれども、それでは、この指針を根拠づけをするという今回の一つの法律の位置づけとすれば、当然私たちが素直に受けとめるのは、今のこのパートタイム労働指針でうたわれている趣旨や目的というものは、これはその…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 なかなか読んでくださらないので、私、自分で説もうかと思うのですがね。ただ、法律案を見ているだけではわかりにくいかもしれないとおっしゃるのだけれども、普通、もし私がパートで働いている人間だとしたら、法律に触れることも少ないのだけれども、何か自分にとって、働き方というものを位置づけるものは何かと思って探したら、みんな見るのは法律しかないわけですよ。だから、法律を見てよくわからないというのは一番困るのです。なおかつ、働きに行…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 これは今後、まだこれからの委員会の中でも私たちやっていきたいわけですが、今のお約束だけはしっかりと受けとめましたし、守っていただきたいと思っております。 次に移りたいと思うのですが、「目的」と来れば、その対象になる人たちというのは当然はっきりさせなければならなくなってまいります。 定義として、それでは短時間労働者とは一体何かということが出てくるわけですが、どうも私は、この今ある指針からいけば、パート労働者という位置づけ…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 解釈や運用で今あるものを下回らないようにと言われても、解釈や運用はだれが見てもわかるのですか。例えば、そのときの行政の責任者の考え方一つで解釈や運用というのは変わる可能性があるのじゃないですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 その前にちょっと確認をいたします。 短時間労働者が何であるか、パート労働者とは何であるかというのは、やはりこの法律の一つの柱だと思うのです。だから、お互いにあいまいなままでいくと、いろいろ問題は出てくると思うわけです。 これは、労働省が昭和四十五年に出されている「女子パートタイム雇用に関する対策の推進について」という局長通達です。その中で「「パートタイム雇用」について」という項があって、こういうふうに書いてあるのです。…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡崎(宏)委員 もう一つ確認をしたいのですけれども、これはパートタイム労働指針が出るときですが、平成元年の通達では、 短時間性の程度に関し、「相当程度短い」としたのは、パートタイム労働者の概念が必ずしも定着しておらず、パートタイム労働者がどのように整序されるのか、今後の動向を見守る必要があり、現段階において画一的、一義的に定義することが困難な面が多いことによるものであること。 とした上で、したがって、「相当程度短い」というのは、 通常…