岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡崎(宏)委員 ぜひお願いをいたします。 次に、割り増し賃金の問題で、ちょっとこれは確認も含めたいのですが、午前中からも割り増し賃金の引き上げについては、私たち強い要求をしております。ただ、具体的なものがなかなか明らかにならないもどかしさがあるわけです。ふやそうとする分にはなかなかもどかしいものがある一方で、これは今回、そういう意味では、改正案の中に取り上げられているわけではありませんから大丈夫だというふうに思うのですが、どうも下げよ…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡崎(宏)委員 重ねて聞きますが、今回いろいろな審議をする際に当たっては、従来どおりでこの枠を踏み越えないというふうに考えていっていいということですね。
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡崎(宏)委員 わかりました。 それでもう一つは、これは今直接、率を私あれこれ言いませんけれども、深夜の問題ですね。 深夜の割り増し率というのは、所定外と同じくくりになっているわけですけれども、私は、本来深夜というのは人間が働いている時間ではない、こういうふうに思っております。 それは、よく労働力というものはと、この中でも言葉として出てきますけれども、労働力、あなたの労働力はと言われても、私、ポケットから出してこれだと言うわけにいかな…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡崎(宏)委員 労働省の皆さんに、特に基準監督署の持つ役割というのは大きいと思いますから、先ほど申し上げたようなことをぜひ頭に入れていただいて頑張っていただきたいと思うのです。 大臣にせっかくおっしゃっていただいたから……。私、大臣のこの委員会で最初の一般質問でお答えになったこと、しっかり覚えておりますよ、二宮尊徳さん。いろいろ言われたけれども、二宮尊徳という人は、日が暮れて仕事をしなくてもいいように、そういう合理性を持った人だ、まこ…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 レディス・ハローワークがことしもまた三カ所ふえるということですが、スタートして全体的にまだ日が浅いということもありまして、それぞれ現場の皆さんが苦労なさっている、あるいは工夫もされているというふうに思うのですけれども、できることなら、せっかくスタートしたものですから生かされていくように、そんな立場でお尋ねをしてみたいと思っております。 このハローワークと言われるものの中身ですけれども、これまでの公共職業安定所とは一味違…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 今御説明いただいたのですが、だから一味違うという意味では、今日の前ですぐ就職を希望する人だけではなくて、今子育ての最中だからなかなか働けないのだとか、あるいは介護をしているのでなかなかうまく働くことができないのだとか、そういう人も含めて、しかし将来的に働きたいと思ったときにそれが実現をするように、その援助のためだということがかなりこのレディス・ハローワークとしては大きな仕事の一つである、そんなふうに受けとめているわけで…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 今教えていただいた数字は調査室からもいただいている表に出ていたのですけれども、月に約二百というのは、例えば開所して一年の実績のあるところは二百人掛ける十二カ月、こういうふうに受けていい数字なんですか。それとも、今現在のところ、スタートしてから今日まで実際に登録されている状態で続いている人の数というふうに受けとめていいのでしょうか、ちょっとそれをお聞きしたいのですけれども。
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 私、別にこの数字を取り上げて、とやかくけしからぬと怒るつもりはないのですけれども、結局、職業安定所とは一味違うところの部分が本当に生かされているかどうかというのが気になって、私も地元ですぐ近くにハローワークがありますから、お訪ねして話も聞いてきたのですけれども、例えば神戸だと今現在の登録されている人というのは実は百やっとなんです。これはこちらの表でいくと二百という数字になっているので不思議だなちょっと思っているのですけ…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 現場の方が随分努力なさっているというのはよくわかるのです。今職員の人たちもその対応に追われているのは、局長もおっしゃったけれども、雇用情勢が悪くてハローワークにやってきて、今すぐどうしても働きたいという人たちなんだ、その数は月々統計をとっても来所する人がウナギ登りにふえてきていて、実はそこに追われていますということをおっしゃっていて、それはそのとおりだと思うのですね。それはそのとおりだと思うのだけれども、今やはり女性が…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 それはぜひ追求していってほしいと思うのです。 もう一つ、おもしろいといいますか独自の取り組みでどれほど生かされているのだろうかと気になるのは、職業に対する講習といいますか、能力開発も含めての分野だと思うのですけれども、レディス・ハローワーク独自で講習を組まれていたり、あるいはほかの団体がする講習を受けてはどうかというふうに勧めたり、そういう仕事もあるというふうに聞いております。 例えば、独自の企画であればどんなプログラ…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 こんな話を聞いたんですけれども、せっかく受けたいと思うような講座があっても、実を言うと参加できないと断ってくる人が割合にいる。それはなぜかというと、だって今働けない理由は子育て真っ最中で、子供を預けるところがないからだ。その条件が変わらないのに、受講するに当たっては、家を出て半日あるいは一日、それが連続何日間かというふうになると、受けたくても受けられないんだ、それで断ってくる人も結構いるというふうに聞いているのですが、…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 何か聞くところによると、福岡のレディス・ハローワークでは、保育所の施設ではないけれども、育児室程度というか遊戯室程度のものは設置をされている。それは所内から見える場所に、また見えるように設置をされているというふうに聞いております。ただし、そこに専属の保母さんがいるわけではどうもなさそうなんですが、それでも、今各地の自治体が公民館だとかで行うようないろいろな講座、講習にできるだけ女性たちが参加をしやすくというふうな声があ…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 実際設置をすることになると、そこの職員の人たちの業務というものもまた大変煩雑になるわけで、それに対応する人が要るというふうに、私も大変だろうとは思うのですけれども、でも結局今私たちがやらなければいけない仕事というのは、ある意味では随分手間暇をかけなければいけないことだと思いますし、それだけの人の対応もまた必要な部分だと思いますから、これから開かれるところにはぜひ、今おっしゃっていただいたように配慮というものは十分してい…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 窓口で受けとめているさまざまな相談事項というのは、やはり今の社会の中でたくさんの人が求めている一つの事実というふうなのが浮かび上がってくると思いますので、欲を言えば、レディス・ハローワークから見た現代女性労働事情みたいなことが出せるくらいになればいいなと思いますので、一つの役所の中でその資料を持ってしまうのじゃなくて、ぜひ出していただきたいと思っております。 ところで、さっき局長から、雇用情勢は正直言って今は悪い、こん…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 私も、お友達のお嬢さんが大学をいよいよ卒業することになるけれどもなかなか働く場所がないということを訴えられて、やはり厳しくなっているなと実感するのですけれども、きょうはそれはさておいて、例えばこのレディス・ハローワークに求人をする企業の側の、正規の職員として求めてくるあるいはパートを求める、このあたりの求人内訳はどんなふうになっていますか。
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 それでは、求職の側、相談にやってくる人たちの希望の内訳というのはどうなっておりますか。
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 正規とパートというふうに考えると、求人と求職がなかなかかみ合わない現代の事情があると思うのですけれども、就職希望をする人たちにとって、この実際かみ合わない件数の中で相談というのはどんなふうになっているのでしょうか。
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 均等法がもう既に七年たとうとしていて、それが本当に生かされていたら、もっとフルタイムでというか正規の職員として働けるようになっていたのではないかとか、例えば求人の側にもこんなに偏りがないのではないかとか、悔しい思いで見ることも多いわけなんです。 さっきの話の中にもありましたけれども、例えばことしの労働省の予算の中で、これなんかが当たるのでしょうか、中小企業の女子活用促進事業というふうなものが出てきていますよね。「女子の…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 そういう企業への働きかけは、例えばレディス・ハローワークとしてはできるようになっているのですか。
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 では、ぜひそのあたりがかみ合っていくように、そのときの経済の状態で女の人が働けたり働けなかったりと、そういうことがないように、ぜひハローワークとしてできる限りの努力をお願いしたいと思います。 大臣もおいでになったし、せっかくの機会ですので、一度お聞きをしてみたいなというか、働く女性に対して大臣がどんなふうに思っておられるか、今女性だけではありませんけれども、生活大国を目指して本当にゆとりを持って家庭生活も、また働くとい…