岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 私は、白雪姫もお茶も望みませんけれども、せっかく大臣からお話しいただけるんだから——女性たちが家庭というものを抱えても一人の人間として働くということをやろうと思っても、そのときにネックになるのは、次の委員会から始まってきます労働基準法の改正、労働時間というものが非常に大きな問題になっている。これはもう女性にとっては最大の課題なんです。例えば、一年間の労働時間が仮に短くなっても一日の労働時間が長くなるというふうなことがあ…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 前向きだというふうに受けとめたいと思うのですが、時間の問題は今度労基法の審議の中でまたゆっくりさせていただきたいと思います。 この機会だから、お尋ねしたいことが二つ。 一つは、これはこの間たまたまドイツから七人の女性の国会議員がお見えになって、関西でもゆっくりお話しする機会があったので私もお話をさせていただいた。そのときにドイツの国会議員の人たちから言われたのは、行政側からついこの間発表になった、育児休業を女性が何人、…
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 労働省はほかと比べたらいいよというのは私も評価はしております。だから、それをぜひ政府として全体に広げていってはどうか、こういうふうにお尋ねしております。
第126回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 女性はやはり随分期待をして、また、女性の側の大変な努力をしてやっているわけです。今働いている女性は労働時間も長い、それから家庭の中で持たされている責任も大きい。本来の自分の時間というのは、男性あるいは専業主婦と共働きの女性と比べたら、共働きの女性は自分の時間というのはほとんどない、一人で二人分を実はやっている。その人たちのそこまでの努力を形にしていくのか無にしていくのか、それが実は労働省がこれから行政の中でやろうとして…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 きょうは、農林水産省から、それから厚生省からもおいでいただきまして、食品の日付表示にかかわる問題を何点か質問させていただきたいと思っております。 ここに新聞の切り抜き記事のコピーを持ってきたのですけれども、これはことしの二月の記事なんですけれども、こんなふうなことが書いてあります。 農林水産省は現在、製造年月日の表示を義務付けている食品表示の基準を改め、原則として賞味期限の表示へ切り替える方針を決めた。米、欧州共同体(…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 特にこの記事にあるように、外国からの要請があったからというわけではないということなのだと思うのですけれども、それも一つの原因として、日付表示をどんなふうにやるかということが恐らく検討されているのだろうと思うのです。懇談会だとか検討会自体では、恐らくまだ結論というものは今の段階では出ていないのでしょうけれども、外国から直接農林水産省だとか厚生省でなくても、例えば日米構造協議の中で、もっと外国からの食品を日本に入れたいとい…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 この新聞記事は終わりの方に、農林水産省の懇談会の方はこの夏にも学識経験者の報告を踏まえて一定の方向性を出すというふうに報道されているわけなのですけれども、懇談会、検討会、それぞれおおよそどこらあたりでまとめを出すという目標を立てて今進められているのでしょうか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 申し上げておきますけれども、私自身は、この日付表示に関しては、実際食品を買う側、毎日生活をしている消費者の側の納得というものを抜きにしてはこれはなかなか論議が進まないと思っておりますし、納得のいく表示でなければならないと思っております。 今お聞きしたのは、例えば新聞には夏というふうに出ているけれども、そこでなければならないというふうな急いだ論議ではないでしょうねということをあらかじめお尋ねしておきたいと思うわけですが、…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 先ほど外国からの要請の中には、日付を賞味期限表示に変えてほしいというふうな要請があるという御報告があったのですけれども、私たちにとってまだ賞味期限というものはそんなになじみがあるわけではありませんし、外国ではこうなっているというふうに言われても、例えば諸外国の賞味期限は一体何が基準になってつくられてきた表示かということもそんなにみんなが知っているわけではありません。製造年月日というのは、つくった、あるいは加工したという…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 例えば日本でも、賞味期限の方が義務づけられている食品が幾つかあると思います。ただし、賞味期限の表示は製造者がつけているわけでして、そうすると同じケチャップでも、Aという会社がつくっているケチャップとBという会社がつくっているケチャップでは、Aの会社、Bの会社それぞれ違う判断で賞味期限をつけているわけです。 外国で賞味期限というのが広がっている、賞味期限を大体基準にしているということだけれども、じゃ賞味期限を採用している…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 そうすると、例えば消費者の側からすると、製造年月日というのはっくった、あるいは加工したということで一定の同じ理解をすることができるけれども、賞味期限については日本の中でも一律の基準ではないし、それが外国のものになるともっと一律の基準ではないから判断しづらいというふうに考えられませんか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 そういうことも含めて恐らく検討中なんでしょうけれども、私たちがごく素直に受けとめるのは、今申し上げましたように、それでは一定の基準のないものをそこに日付が書いてあるから信用してほしいと言われているのと余り変わりないのじゃないかという感覚を持つわけですよね。 賞味期限というものを採用している国もあるということなのですけれども、懇談会等で出されている、話し合いのために知っておかなければならない資料として出されているようなも…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 それでは私たちも資料を後でいただいて、ぜひお互いに勉強したいと思うのですけれども、今のところ賞味期限そのものがどういう基準で設定されているかということについてははっきりしていない、それぞれ任されているというふうに理解をいたします。 それでも、例えば賞味期限というものが求められる場合が外国からはあると思うわけですが、仮に一つの検討会や懇談会の中でそういう話がされていくとしたら、本当に賞味期限だけで十分だろうか。一つの食品…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 もう一つお尋ねしたいのですが、食品に関して何か事故があった場合、その事故対策としての表示があるというふうに今も言われております。その場合に、賞味期限だけの表示がされた場合に事故対策についてはどんなふうになされておりますか。 例えば輸入品の場合、賞味期限だけを表示している輸入品が仮に入ってきたとして、何らかの事故があったときにそれはどんなふうに追及ができるようになっていくのでしょうか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 問題がないというふうに考えてはいるとおっしゃったのは、それは輸入品すべてにそれがわかるような、矛盾を追及する手段が表示をされている、輸入品すべてにそういう表示があるというふうに考えていいということでしょうか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 それじゃ、もう少し検討会や懇談会の内容について私たちもこれから続けてお尋ねをしていきたいというか、その際には検討の中身を教えていただきたいと思いますが、もう一つこの日付表示に関してよく言われているのは、これはたまたま私この間農林水産省へちょっとお邪魔しまして、パンフレットがあったので見せていただいたのですけれども、そのパンフレット、「日本・アメリカの“食択”事情」というパンフレットです。 例えば日本の消費者とアメリカの…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 そのパンフレット、お読みになったことがありますか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 今のお答えからあのパンフレットはできないんじゃないかしらとふと思うのですが、じゃ逆の立場で、日付表示を変えたからといって解決できる問題ではない、そんなふうに農林水産省の方でも一応受けとめをされておる、そんなふうに理解してよろしいですか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 そのいろいろな意見というのは、大体どんなところからどんな内容の意見になって出てきているのですか。参考までに教えてください。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 厚生省の検討会の方はどうですか。